Articles about 仮想通貨コラム.

ビットコインやそれ以外の仮想通貨の買い方、売り方の方法や、業界情報など、分かりやすく紹介します。

イーサリアムには4つのアップデートがある

当初10月9日にテストネットが予定されていたイーサリアムのハードフォーク「コンスタンティノープル」が延期すると、Bitcoin Exchange Guideが先月(10月)報じました。 今回のハードフォーク延期の理由として、コンスタンティノープルのアップデートの中に脆弱性が発見された事が主な理由として挙げられています。 イーサリアムはアップデートを行うのに、①フロンティア、②ホームステッド、③メトロポリス(ビザンチウム、コンスタンティノープル)、④セレニティの4つのフェーズが示されており、コンスタンティノープルはメトロポリスに含まれる2番目に当たります。 この記事ではイーサリアムの4つのハードフォーク(アップデート)の概要について解説します。

2018-11-14

WBTC(WrappedBitcoin)|イーサリアム上で使えるBTCの概要を解説

イーサリアム上では、BTCやLTCなどのイーサリアム規格以外のトークンを使うことができません。これをラッピングすることで利用可能にしたのがWBTCです。

2018-11-13

コンセンシス(ConsenSys)社の取り組み

先日(2018年11月6日)、新生銀行とコンセンシス(ConsenSys)がブロックチェーン技術活用を検討するための基本合意に関する覚書を締結しました。 各メディアで取り上げられましたが、コンセンシス(ConsenSys)がどのような企業なのか、分からない方もいらっしゃると思います。 この記事では、コンセンシスがどのような取り組みを行い、どういう活動を行っているかを纏めてみました。

2018-11-12

トヨタはブロックチェーンをどのように活用するのか 世界の自動車メーカーもブロックチェーンに注目

ブロックチェーン技術に関して多くの業界が注目しています。 世界でも有数の自動車メーカートヨタも例外ではありません。 現在、自動車メーカーでは自動運転、コネクテッドカーへの研究開発に力を入れています。 この開発には人工知能が大きな鍵を握っていますが、近年、ブロックチェーン技術を活用しようと言う動きも見られます。 トヨタも同様で、子会社であるトヨタ・リサーチ・インスティテュート(Toyota Research Institute, Inc.:TRI)が、昨年5月にイーサリアムアライアンス(EEA)に参画したのは記憶に新しいです。 ここでは、トヨタがブロックチェーンをどのように活用していくのか見ていきたいと思います。

2018-11-05

STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは 特徴や事例を見てみる

2017~2018年にかけて、ICOによる資金調達が世界中で盛んに行われていますが、新たな調達方法としてSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)が注目されています。 先日(2018年10月29日)には、ニュースメディアTechWaveを運営する株式会社テックウェーブが、STO向けの情報サイトBLOCK DATABANK(ブロックデータバンク)をリリースするとの発表もありました。 今回、このSTOについて纏めてみました。

2018-11-02

大手企業も注目するHyperledger (ハイパーレジャー)とは

大企業であるIBMなども関係があるHyperledger。 先日、富士通に関する記事にも出てきましたが、ソニーや日立、富士通、NTTなど国内企業もHyperledgerに注目しています。 Hyperledger はブロックチェーンプラットフォームですが、ビットコインやイーサリアムのように通貨が発行されている訳ではありません。 今回はHyperledger について纏めてみました。

2018-10-29

国内企業ブロックチェーン技術の活用 富士通(FUJITSU)ブロックチェーン技術への取り組み

海外の企業が続々とブロックチェーン技術を活用する中、国内大手企業でもブロックチェーン技術の活用が見られます。 今回は、日本を代表する企業、富士通(FUJITSU)のブロックチェーン技術への取り組みを見ていきたいと思います。

2018-10-25

ハードウェアウォレットの特徴について

ここまでウェブウォレット、デスクトップウォレット、モバイルウォレットの特徴について解説してきました。 今回はハードウォレットについて解説したいと思います。

2018-10-19

モバイルウォレットの特徴について

多彩な機能を持つモバイルウォレット。 対応通貨も多くなり、これからウォレットの主流となるかも知れません。 そんなモバイルウォレットの特徴について纏めてみました。

2018-10-17

デスクトップウォレットの特徴について

取引所のウォレットだけでは心配という方に、デスクトップウォレットを使う上でのメリット、デメリットについて纏めてみました。

2018-10-15

ウェブウォレットの特徴

ウェブウォレット(Webウォレット)とは仮想通貨を使用する際、運営の管理下にあるWeb上で仮想通貨を保管するタイプのものを指します。 インターネットに接続できる端末なら、パソコンでもスマートホンでも瞬時に残高の確認や送金手続きなどが行えます。 操作性も手軽でウォレットの中でも、利便性が非常に高いタイプです。 今回はウェブウォレットの特徴について纏めてみました。

2018-10-12

取引所のウォレットは危険?仮想通貨の保管に関し改めて考え直す

今年に入り国内大手取引所2ヵ所からハッキングの被害がありました。 昨年も各国より多くの被害報告があげられていますがその勢いは衰えません。 主に取引所のウォレットがハッキングの標的になっており、取引所内に自身の資産を保管することに抵抗を感じている方も多くいるのではないかと思います。 とは言うもの取引所のウォレットは、開設する手間もなく即取引ができるため、そのまま利用してしまうケースが多いです。 仮想通貨を取り扱う中で、ウォレットの存在意義は大きくユーザーも知識を身につける必要があるでしょう。

2018-10-05

無料で仮想通貨をゲット「nemlog」とは

nemlogという新たなサイトが出現したので紹介します!ブログを書いてnemが貰えるかもしれません!

2018-10-02

LINEのdApps「Wizballとは」利用方法を解説します!

LINEがトークンを利用するプラットフォームを発表しました。Wizballの利用方法を解説します。

2018-09-28

【無料】広告が消せる高速ブラウザアプリ「Brave」

広告を自動でブロックするアプリがあることを知っていますか?高速ブラウザ「Brave」について紹介します。

2018-09-26

仮想通貨EOSの特徴と将来性について

現在(2018年9月17日時点)時価総額ランキング5位に位置するEOS(イオス)は、分散型のアプリケーションを構築するための仮想通貨となります。 リリース時、イーサリアムのトークンであるERC20トークンとしてICO市場最高額の約4300憶円もの資金調達に成功したプロジェクトで、現在は独自のメインネットに移行。 その特徴からイーサリアムを凌駕するとも言われています。 この項ではEOSの特徴から将来性について解説します。

2018-09-22

【HYIPとは】最近新しいDappsとして登録が続いているHYIP系DAppsに見る、Fomo3Dの爪痕

仮想通貨業界で一昨年から昨年に流行ったHYIP。 DAppsとしてHYIPがこれから再び問題となる懸念されます。

2018-09-14

日本発の仮想通貨ASOBI COIN(アソビコイン)とは?特徴や将来性について分かりやすく解説します!

オンラインゲームを運営する株式会社アソビモがデジタルコンテンツの保護・流通を目的とした仮想通貨ASOBI COIN(アソビコイン)のICOを行いました。今回はこのASOBI COIN(アソビコイン)の特徴について、説明していきます。

2018-09-10

イーサリアム・ERC-721の特徴について

前回ERC-20、ERC-223と纏めましたが、今回はCryptoKitties(クリプトキティ)でも使われているERC-721の性質、特徴についてご紹介します。

2018-09-10

GoogleがEthereumの取引情報をBigQueryで解析可能に

Googleが同社クラウドサービスのBigQueryでEthereumのブロックチェーンデータを公開し、スマートコントラクトの解析をできるようにしたと発表しました。

2018-09-06