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ぼ~ぬん

2006年、カルト・ブルーを取得にて フランス・ブルゴーニュのbeauneに1年間勤務。 2016年6月、仮想通貨トレードに参入。 2018年より投資枠を拡大。資産運用中。

ぼ~ぬんさんの記事

コインチェックNEM不正流出事件に関与したと言われるハッカー集団 ラザルス(Lazarus)をこれまでの時系列で追ってみました。

北朝鮮と繋がりがあると疑がわれて言るハッカー集団ラザルス(Lazarus)は、仮想通貨5億ドル以上を奪ったという調査結果が明らかになりました。 2007年頃から活動が見られるラザルスは、金融機関から大手企業を中心にサイバー攻撃仕掛けていました。 このラザルスが近年仮想通貨界隈に攻撃対象を向けています。 ラザルスはこれまでにどのようなサイバー攻撃を仕掛けてきたのでしょうか? 時系列を元に追って見ました。

2019-03-19

プレマイニングとは|仮想通貨用語

プレマイニングとは、仮想通貨が公開される前に通貨を保有することを意味します。 この記事ではプレマイニングについて解説します。

2019-03-14

控えるFATF審査。6月のG20財務大臣・中央銀行総裁会議も注目

6月にG20財務大臣・中央銀行総裁会議が開催されます。 金融機関含め、ブロックチェーン、仮想通貨にも大きく関係するため注目が集まります。

2019-03-08

価格急騰!仮想通貨Ravencoin(RVN)の特徴について

2月末より価格が高騰している仮想通貨Ravencoin(RVN)。 米企業オーバーストック・ドット・コムのCEOパトリックバーン氏もこのRevecoinに数百万ドルの資金を投資しています。 *Overstock:NASDAQ上場企業 オーバーストック・ドット・コムは、”ビットコイン決済の先駆け”とも言われており、そのSEOであるバーン氏はビットコイン(仮想通貨)に対し肯定的な意見を述べています。 気になるRVNの価格ですが、2月25日に0.01ドルだったRVNは、3月4日(現在)0.027ドルまで上昇と2倍以上価格を上げています。

2019-03-06

スイスの金融・仮想通貨事情

先日(26日)、スイスのチューリッヒに拠点置くプライベートバンク、ジュリアスベアがスイスの仮想通貨バンキングSEBAと提携することを発表しました。 ジュリアスベア銀行は「正当で持続可能な資産クラスになることを確信」と述べており、顧客は資産の保管、トレード、投資ができるようになるそうです。 スイスと言えば世界の富裕層が利用する”プライベートバンク”として有名で、金融業が発達した経済先進国です。 当然、金融と深く関わっているので、仮想通貨に着目しない訳がありません。 では、スイスは仮想通貨をどう捉えているのでしょうか? この記事では、仮想通貨とスイスの関係について見て行きたい思います。

2019-03-04

仮想通貨 気になる用語「R3・R3コンソール」について

ブロックチェーン技術は、以前より金融業界で活用する動きが見られています。 その中で、「R3やR3コンソーシアム」などのワードが良く見られます。 この「R3、R3コンソーシアム」とは何か。 この記事ではR3、R3コンソーシアムについて解説していきます。

2019-02-26

仮想通貨に関する用語集【トレード編②】

仮想通貨を取引するとよく「レバレッジ」という言葉を耳にします。 レバレッジは小さな力で大きな力を発揮する「てこ」を意味し、自分が持っている資金の何倍、何十倍ものお金で取引することができます。 言葉の使い方としては「レバレッジを利かせて取引する(レバレッジ取引)」という感じで使われます。 この記事ではレバレッジに関する用語また、レバレッジ取引の特徴について解説します。

2018-12-10

仮想通貨に関する用語解説【トレード編】

仮想通貨、または株、為替などをトレードすると聞きなれない用語がいっぱい出てきます。 これから仮想通貨をはじめる方にとっても難しくて理解するのが一苦労だと思います。 この記事ではトレードに関わる用語について解説します。

2018-12-05

仮想通貨ファクトム(Factom)とは

ファクトムがマイクロソフトと技術提携を行うことが明らかになりました。 また、NASDAQ 上場企業の子会社であるEquatorとも提携が発表され価格が急騰しています。 公式から14日に発表がありましたが、執筆時点(11月24日21:48)1,000円台を推移しており、ビットコインを含め他の通貨が下落している中、以前高値を維持しています。 Equatorの親会社であるアルティソースは資産管理、保険サービス、金融業サービス等など不動産関連サービスを提供する会社だそうです。 この記事では今回の提携も含めさまざまなプロジェクトを実施しているファクトムについて解説します。

2018-11-27

リップル(XRP)がCoinbase(コインベース)のカストディに追加 カストディとは何か?

先日、米国の大手取引所Coinbase社が立ち上げたCoinbase Custodyに、保管対象通貨としてXRPが正式に加わったことを発表しました。 Coinbaseは5月15日にカストディサービスを開始することを発表し、現在イーサリアム、ライトコイン、イーサリアムクラシック、BAT、0x、そして新たに加わったXRPを含め8つの通貨に対応しています。 ここで出てくるワード「カストディ」。 あまり聞きなれない用語だと思うので、カストディについて解説したいと思います。

2018-11-26

スマートコントラクトに重要なシステム、 オクラル(Oracle)とは

ブロックチェーンは記録を保管することはできますが、自ら外部の情報を持ってくる機能はありません。 オラクルはブロックチェーンに情報をもたらすシステムとして重要な役割を果たしています。

2018-11-21

イーサリアムには4つのアップデートがある

当初10月9日にテストネットが予定されていたイーサリアムのハードフォーク「コンスタンティノープル」が延期すると、Bitcoin Exchange Guideが先月(10月)報じました。 今回のハードフォーク延期の理由として、コンスタンティノープルのアップデートの中に脆弱性が発見された事が主な理由として挙げられています。 イーサリアムはアップデートを行うのに、①フロンティア、②ホームステッド、③メトロポリス(ビザンチウム、コンスタンティノープル)、④セレニティの4つのフェーズが示されており、コンスタンティノープルはメトロポリスに含まれる2番目に当たります。 この記事ではイーサリアムの4つのハードフォーク(アップデート)の概要について解説します。

2018-11-14

コンセンシス(ConsenSys)社の取り組み

先日(2018年11月6日)、新生銀行とコンセンシス(ConsenSys)がブロックチェーン技術活用を検討するための基本合意に関する覚書を締結しました。 各メディアで取り上げられましたが、コンセンシス(ConsenSys)がどのような企業なのか、分からない方もいらっしゃると思います。 この記事では、コンセンシスがどのような取り組みを行い、どういう活動を行っているかを纏めてみました。

2018-11-12

トヨタはブロックチェーンをどのように活用するのか 世界の自動車メーカーもブロックチェーンに注目

ブロックチェーン技術に関して多くの業界が注目しています。 世界でも有数の自動車メーカートヨタも例外ではありません。 現在、自動車メーカーでは自動運転、コネクテッドカーへの研究開発に力を入れています。 この開発には人工知能が大きな鍵を握っていますが、近年、ブロックチェーン技術を活用しようと言う動きも見られます。 トヨタも同様で、子会社であるトヨタ・リサーチ・インスティテュート(Toyota Research Institute, Inc.:TRI)が、昨年5月にイーサリアムアライアンス(EEA)に参画したのは記憶に新しいです。 ここでは、トヨタがブロックチェーンをどのように活用していくのか見ていきたいと思います。

2018-11-05

STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは 特徴や事例を見てみる

2017~2018年にかけて、ICOによる資金調達が世界中で盛んに行われていますが、新たな調達方法としてSTO(セキュリティ・トークン・オファリング)が注目されています。 先日(2018年10月29日)には、ニュースメディアTechWaveを運営する株式会社テックウェーブが、STO向けの情報サイトBLOCK DATABANK(ブロックデータバンク)をリリースするとの発表もありました。 今回、このSTOについて纏めてみました。

2018-11-02

大手企業も注目するHyperledger (ハイパーレジャー)とは

大企業であるIBMなども関係があるHyperledger。 先日、富士通に関する記事にも出てきましたが、ソニーや日立、富士通、NTTなど国内企業もHyperledgerに注目しています。 Hyperledger はブロックチェーンプラットフォームですが、ビットコインやイーサリアムのように通貨が発行されている訳ではありません。 今回はHyperledger について纏めてみました。

2018-10-29

国内企業ブロックチェーン技術の活用 富士通(FUJITSU)ブロックチェーン技術への取り組み

海外の企業が続々とブロックチェーン技術を活用する中、国内大手企業でもブロックチェーン技術の活用が見られます。 今回は、日本を代表する企業、富士通(FUJITSU)のブロックチェーン技術への取り組みを見ていきたいと思います。

2018-10-25

FATFのこれまでの動向をリサーチ。 そもそもFATEとってなに?

2018年10月14日~19日、FATFが主催する「FATF WEEK」が開かれました。 今回の総会では、来年6月までにマネーロンダリング対策を踏まえ、仮想通貨規制ルールを策定するというものです。 現在、仮想通貨に関して「国際的な基準」を決めようという動きが、進められている最中です。 この「基準」を決める機関として、FATFが大きく関わっているので、どのような機関なのか少し触れてみましょう。

2018-10-22

ハードウェアウォレットの特徴について

ここまでウェブウォレット、デスクトップウォレット、モバイルウォレットの特徴について解説してきました。 今回はハードウォレットについて解説したいと思います。

2018-10-19

モバイルウォレットの特徴について

多彩な機能を持つモバイルウォレット。 対応通貨も多くなり、これからウォレットの主流となるかも知れません。 そんなモバイルウォレットの特徴について纏めてみました。

2018-10-17