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COINCOME(コインカム・CIM)の特徴について

COINCOME(コインカム・CIM)の特徴について
更新日

MicrosoftやApple、amazonなど大手企業とも提携済みのCOINCOME。

ブロックチェーン技術を活用したポイントサイトを展開するCOINCOMEのプロジェクトについて紹介します。

COINCOME(コインカム・CIM)は、シンガポール法人MAKERS FARM PTE.LTDが提供しているブロックチェーンプロジェクトです。

COINCOMEプロジェクトを進めるMAKERS FARM PTE.LTDのCEOは東証マザーズ上場企業の株式会社リアルワールド(「げん玉」を運営)の元取締役である金光善浩氏が務めており、その他、テコテック代表取締役の釣崎 宏氏など多くの日本人スタッフが関わっています。

COINCOMECOINCOMEを経由して商品を購入すると、買い物した金額の数%の「CIM」がもらえる、キャッシュバックサイト(ポイントサイト)です。

近いサービスとしてとハピタス、げん玉、モッピーなどが挙げられますが、COINCOMEはブロックチェーン技術を活用して展開しています。

COINCOME概要

発足日
➤2018年3月
トークンセール
➤2018年10月
プラットフォーム名
➤coinvom
通貨
➤CIM(シム)
規格
➤EUR-20

公式サイト
https://cimcome.io/ja/
coincomeサイト
https://cimcome.jp/?invite=84cfb61eb13ee7a9cc3d916e12e652d8f48932cfb0ae890536668c8d3b474827

ホワイトペーパー
https://cimcome.io/COINCOME-WhitePaper-ja-v1.11.pdf
ブログ
https://blog.cimcome.io/ja/
テレグラム
https://t.me/cimcome

COINCOME(コインカム)とは

COINCOME(コインカム)は独自のトークンを付与するキャッシュバックサイト(ポイントサイト)です。

ネットショッピングをするとき、COINCOMEを経由するとCIM(シム)がもらえます。
ポイント付与は買い物だけでなくさまざまな方法で獲得することができます。

CIM(シム)の特徴

ユーザーは獲得したCIMを自身の「COINCOMEアカウントからウォレットに移行」するか、「電子マネーやポイントなどに交換」するかを選択することができます。

CIMはCOINCOMEのサービス上ではポイントとなっており、ウォレットに移行する際に時価レートで換算されたCIMトークになります。

CIM(シム)を獲得するには

COINCOME経由で買い物
COINCOME経由でトラベル予約
COINCOME経由でクレジットカード発行
COINCOME経由で口座開設など

CIM(シム)の使いみち

・電子マネーにチャージ
・法定通貨でのキャッシュバック
・他の仮想通貨・トークンと交換
・個人間で送るなど

COINCOMEはモッピーやげん玉などのポイントサイトをイメージしてもらえれば良いと思います。

既存のポイントサイトと違うのはブロックチェーン技術を活用しており、価格変動があること。また、COINCOMEの利用頻度やCIMの保有量に応じてボーナスが得られ、自動的にCIMが増えていくのも大きな特徴です。

2019年8月28日現在、CIMのレートを確認してみると1CIM:0.58円で取引されています。

600以上のショップやサービスと提携

COINCOMEはすでにMicrosoft、amazon、Apple、楽天など大手企業と提携を結んでいます。

オープンソースとして世界中に展開しており、日本版、シンガポール版合わせて600以上のショップと提携しています。


今後の流れ

COINCOMEは2019年8月から3ヶ月にて累計1,600憶円のEC流出を創出し、会員数は2020年7月末に40万人(日本版20万人・東南アジア版20万人)、2022年7月末時点で207万人(日本版91万人・東南アジア版116万人)を目指しています。

現在、CIMトークンはLiquid Globalのみに上場していますが、日本在住者は取引することができません。取引をするには登録する際、他国で登録する必要があります。

8月28日現在、ウォレットを作成するとき、Yotiに登録し本人確認手続きが必要です。その際、パスポートが必要ですが今後、運転免許所でも作成できるようになる予定です。

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著者について

ぼ~ぬん

2006年、カルト・ブルーを取得にて フランス・ブルゴーニュのbeauneに1年間勤務。 2016年6月、仮想通貨トレードに参入。 2018年より投資枠を拡大。資産運用中。

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