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Blockstream(ブロックストリーム)、Liquid Network(リキッド ネットワーク)に新たに14社が参加

2019-05-09

5月9日、Liquid Network(リキッド ネットワーク)に14社が加わることになりました。

国内の取引所DMM Bitcoinも参加するということです。

Blockstream?Liquid Network?
初めて聞く方もいると思いますので、簡単に纏めてみました。

5月9日、Blockstream(ブロックストリーム)が手掛けるLiquid Networkに新規メンバーとして14社が参加することが明らかになりました。

今回の発表では日本の取引所DMM Bitcoinも記載されています。


今回新規として参加する企業は以下の14社になります。

Blue Fire Capital
http://www.bluefirecapital.com/
BTC Trader
https://www.btctrader.com/
Cobo
https://cobo.com/
Coinut
https://coinut.com/
DMM Bitcoin
https://bitcoin.dmm.com/
FRNT Financial
http://frnt.io/
Gate.io
https://www.gate.io/
Huobi
https://www.huobi.com/
OpenNode
https://www.opennode.co/
Poolin
https://www.poolin.com/
Prycto
https://prycto.com/
Sideshift AI
https://sideshift.ai/
TaoTao
https://taotao-ex.com/
Tilde
https://www.tildetrading.com/

Blockstream(ブロックストリーム)とは

概要

Blockstream(ブロックストリーム)

Blockstream(ブロックストリーム)は2014年カリフォルニアで設立された仮想通貨・ブロックチェーン関連開発社で、ハッシュキャッシュの発明者であるAdam.Back氏(アダム・バック)、開発者のGregory Maxwell氏(グレゴリー・マックスウェル)、実業家兼投資家のAustin Hill氏(オースティン・ヒル)が携わっています。

翌年の2015年にLiquid Network(リキッド ネットワーク)プロジェクトを発表。取引所とブローカー間のビットコインの流動性を高めるために2017年に開始されました。

設立からわずか2年間で760万ドル(約8億3,580万円)の資金調達に成功しています。

Liquid Network(リキッド ネットワーク)とは

Liquid Network(リキッド ネットワーク)は、世界発となるサイドチェーンを実装したプロジェクトで企業や個人の間でビットコインの取引をより迅速にするために作られました。

Liquid Network(リキッド ネットワーク)の特徴

Liquid Networkは5つの特徴があります。

①送金スピードが速くなり即時決済を可能とします。

②複数の取引所に保管されている残高を減らすことによって資本効率が向上されます。

③システム内で転送された金額を「コンフィデンシャル・トランザクション」を採用することで、プライバシーが強化されます。

④テスト済みのビットコインコードベースを使用して構築されているため、信頼性が高いです。

⑤マイニングの代わりに署名付きブロックが使用されているため、ブロックは常に1分間隔です。

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著者について

ぼ~ぬん

2006年、カルト・ブルーを取得にて フランス・ブルゴーニュのbeauneに1年間勤務。 2016年6月、仮想通貨トレードに参入。 2018年より投資枠を拡大。資産運用中。

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