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クリプトキティの拡張サービスを紹介!クロスオーバーとは?

2018-06-15

クリプトキティーは高額で売買されていることから話題になっています。
ただ、ほとんどの人からしたら「なんで、たかがデータの猫に数万も支払うの!?」ってなると思います。
この記事では、クリプトキティがただの猫ではないことを説明するために、拡張サービスを交えて紹介していきます。

クリプトキティとは?ざっくり解説

クリプトキティをはじめとするブロックチェーンゲームは、ゲーム中のキャラクターやアイテムがブロックチェーン上に保管されるという特徴があります。

クリプトキティでも、猫はただのデータではなく、ブロックチェーン上に保管されます。

仮想通貨が価値を持って取引されているのは、通貨がただのデータではなくブロックチェーンに保管されているからです。

ブロックチェーンに保管されることで、改ざんが実質的に不可能になり、ブロックチェーンに保管されている猫にアクセスできるあなただけが保有できることになります。

クリプトキティの猫は、仮想通貨と同じ理由で価値がつくられている。」ざっくりとこれだけ覚えていればOKだと思います。

ブロックチェーンゲームの特徴「クロスオーバー」

ブロックチェーンに保管されていると、それを使った様々な派生ゲームをつくることができます。

従来のゲームでは、「マリオ」というキャラクターがスーパーマリオでアクションをしたり、マリオカートでレーシングしたり、スマブラで戦ったりしていました。

これは単純にキャラクターをゲームに登場させているだけです。

ブロックチェーンゲームでは、様々なゲームからブロックチェーンに保管されている猫にアクセスして利用することができます。

レースゲームでレースをしようが、対戦ゲームでバトルしようが、そこに登場する猫はあなたが保有する猫なんです。

このように、ブロックチェーンに保管されているキャラクターなどを、他のゲームでも利用することを「クロスオーバー」といいます。

この記事では、クリプトキティーのクロスオーバーを利用したゲームを紹介していきます。

猫を保有していないと、何もゲームが始まりません。まずは、OpenSea( https://opensea.io/assets/cryptokitties?sortBy=assets_prod_main_price_asc)などで猫を購入しましょう。

CryptoCuddles

クリプトキティの猫を使ったバトルゲームです。

CryptoCuddlesでは、猫のトレーニングやバトルをさせることができます。

バトルをさせると、スキルのようなものを覚えてきます。

戦わせてみました。

CryptoCuddlesでトレーニングをしたからといって、あなたの猫の資産価値が上がるわけではないのでご注意ください。

KittyRace

クリプトキティの猫を使ったレーシングゲームです。割とクソゲーです。

レースに報奨金がついて、強い猫がでてくれば盛り上がると思うんですけどね。

現時点ではゲーム性も低いので、クロスゲームとはどんなものかを体感できる以上のメリットはありません。

PurrBook

クリプトキティの猫がアバターになるSNSです。日本人の参加者もいるので、気軽に参加できます。

ツイッターと比べてしまうと当然クオリティは低いですが、ブロックチェーンゲームの可能性のようなものは感じやすいかと思います。

まとめ

クリプトキティの拡張サービスとして、「CtyptoCuddles」「KittyRace」「PurrBook」を紹介しました。

こういった拡張サービスが生まれてくるのも、クリプトキティの猫がブロックチェーンに保管されているからです。

クリプトキティで大金を稼ぐのは、正直なかなか難しいですが、仮想通貨ゲームの将来性・可能性を体感できるので是非一度触ってみてください。

CryptoKitties(クリプトキティーズ)

取引量/24時間
14.098
取引数/24時間
629
DAU
186
世界で有名なブロックチェーンゲーム。猫の育成ゲームです。dAppsに多くの人が興味を持つきっかけとなったゲームです。1000万以上で売買された猫が出たことで話題になりました。

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著者について

垂水ケイ

ブロックチェーンゲームを中心としたブログ「SHIMAUMA DAPPS!」を運営中。廃課金の沼に足を踏み入れています。