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ブロックチェーンゲームで稼ぐ方法まとめ【2019年版】

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ブロックチェーンゲームで稼ぐには、いくつかの方法があります。
主にこの二つです。
・値上がりしそうなアイテム・キャラを買い、売却する。
・ゲームをプレイしてアイテムを手に入れ売却する。

値上がりしそうなアイテム・キャラを買い、売却する。

いわゆる転売です。
転売をするには、目利きが重要です。
2018年ごろは、プレセールに参加してゲームがどんなものかもわからないままアセットを買いあさり、
ゲームが始まってから価格が一気に上昇するのを狙う方法が主な稼ぎ方として紹介されていました。
しかし、プレセールに参加をしてみたものの、ゲームがそのまま開発を停止してしまったりも多く、多くの人が儲からないながらも夢を追っていました。

今も、海外のブロックチェーンゲームでは、プレセールに参加する事が割と中心的な値上がりを求める方法です。
その為、英語での情報を集めたり、コミュニティで意見を聞くなどで見極める事が必要です。

ブロックチェーンゲームでは値上がりをするタイミングや特徴はいくつかあります。
タイミング
 ・プレセール・クラウドセール時に購入する
特徴
 ・単純に強いアセットである。
 ・ゲームのコミュニティが盛り上がっている

タイミング:プレセール・クラウドセールでアセットを手に入れる

ブロックチェーンゲームでは、仮想通貨と同じようにプレセールやクラウドセールが行われるケースがあります。

プレセールでは、限定のレアアイテムやステータスの強いキャラクターが販売されることが多いです。

将来有望なゲームを見分けるのは簡単ではありませんが、プレセールで仕込み、リリース後に人気が出たタイミングで売却すれば稼ぐことができます。
プレセールの事例はいくつも出てきますが、最近で大きな盛り上がりを見せたものを紹介します。

事例1)国内で有名なブロックチェーンゲームであるマイクリプトヒーローズのプレセールでは、リミテッドレジェンダリーが10ETHで販売開始され、通常のレジェンダリーは2ETHで販売開始されました。
現在のレジェンダリーの販売開始価格は8ETH前後です。
リミテッドレジェンダリーは、Openseaにて50ETH近くで取引が成立しています。

事例2)AXIEというゲームでは、レジェンダリーという最高ランクまで育つレアキャラがプレセールで販売されていました。販売時は0.2ETH程度でしたが、現在は0.5ETH以上で取引されています。


もちろん、プレセールで購入したもののマーケットがいつまでたっても開かず販売できない、値下がりしてまったく値が付かなかったという場合などもあるので、どのゲームが当たるのか外れるのかは博打のような部分があります。

特徴:単純に強いアセットである。

弱かったり珍しくないアセットも、もちろん人気が出る場合がありますが、値上がりの幅が大きいものは、やはり強いか珍しいアセットが、値上がりをするのならば大きい傾向が強いです。
弱かったり珍しくないアセットは、ゲームをプレイする人にとってもそれほどお金をかけて手に入れる物でもなくなるため、原価割れをしてしまうこともあり、価格の上昇を期待は薄いものがあります。

特徴:ゲームのコミュニティが盛り上がっている

ゲームのコミュニティが盛り上がっていると、Openseaやゲーム内マーケットを通さず、直接ダイレクトメールなどでやり取りが活発なこともあります。
Twitterでは、「#マイクリ」や「#クリスペ」と調べると、国内の二大人気を誇るゲームのコミュニティが盛り上がっている事を感じ取れることでしょう。

コミュニティが盛り上がっていると、それまで評価されなかったアイテムも評価されていく事があります。

ゲームをプレイして稼ぐ

ブロックチェーンゲームの中では、プレイをすることで稼げるものもあります。
・直接収益となるもの
・間接的に収益となる物
の二種類があります。

直接プレイが収益となる物

プレーヤー同士でプレイに必要なETHを支払い、勝敗次第で分配をする、いわばギャンブルゲームは海外では多いです。

事例1)「podgar」は、小さな玉を吸収しながら自分自身を大きくしていくゲームです。プレイにいくらかのETHを支払い、プレーヤー同士で戦います。自分よりも小さいプレーヤーは吸収すると、相手のETHをゲットできます。
自分が大きくなる前に強敵に出会うかどうかという運の要素もありますが、逃げ方・捕まえ方を覚えてくると稼げる確率が上がってきます。プレーヤースキル依存ですね。

事例2)「ビットペット」は日本でも人気のブロックチェーンゲームです。うさぎをモチーフにしたキャラクターを育成・売買できます。ペットを使ったミニゲームも開催されており、ミニゲームのレースに勝つと、賞金がもらえます。
ミニゲームに有利なステータスのキャラクターを入手できれば、ミニゲームでお小遣い稼ぎをすることもできます。

日本国内のゲームでは賭博に当てはまるため、そのようなゲームは現時点ではありません。
一部、くりぷ豚や、クリプトダービーなど、ゲーム内通貨を賭けて、ゲーム内通貨を賞金としているゲームは国内でもあります。

間接的に収益となる物

ゲームをプレイする事で、間接的に収益となる物を得る事が出来るゲームはあります。
手に入れたアイテムがERC721などのトークンとして自分のウォレットに移動する事ができ、他の人と売買をすることが可能なゲームは、Openseaなどのアセット取引所を通して、売買することができます。

国内のゲームでも二つ事例があります。

事例1)マイクリプトヒーローズは、ゲームをプレイし続ける事でエクステンションと呼ばれる武器がドロップし、そのエクステンションはERC721としてウォレットに移動する事が出来ます。
ウォレットに移動をして、Openseaで出品をすることができます。

事例2)クリプトスペルズでは、バトルをするごとに経験値を得る事ができ、レベルが1上がると採掘チケットを一枚手に入れる事が出来ます。採掘でレア度がシルバーのカードを手に入れられたならば、シルバーカードはERCとして登録はされていませんが、ゲーム内で他のユーザーと取引が可能です。
TwitterやDiscordを通してシルバーカードの取引が活発に行われています。

まとめ

ブロックチェーンゲームの稼ぎ方についてまとめました。

稼ぐうえでは、リスクと資金をかければかけるほど、リターンは大きくなる傾向にあります。
本当に稼げるのかについては、よく調べた方が良いでしょう。

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著者について

ブロックチェーンゲームインフォ編集部

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