Enjin Coin(ENJ)の取扱いがコインチェックにて本日開始

Enjin Coin(ENJ)の取扱いがコインチェックにて本日開始

※プレスリリースをそのまま掲載しています。

2021年1月26日発表(東京)— この度 Enjin Pte. Ltd.(本社: シンガポール、CEO: Maxim Blagov、以下「Enjin」)は、一般社団法人日本暗号資産取引業協会(以下、JVCEA)の承認を受け、本日、2021年1月26日よりEnjin Coin(エンジンコイン、ティッカーシンボル:ENJ)がコインチェックで取り扱い開始されることを発表いたします。

「スーパーマリオブラザーズからポケットモンスター、ファイナルファンタージーまで、日本はゲーム業界におけるパイオニアです。日本のイノベーション文化は、Enjinの企業文化と一致します。私たちは、最も優れたブロックチェーンゲームのいくつかは、日本から生まれると信じています。そして我々は、ブロックチェーンという強力な技術を、開発者が最大限に活用できるように支援いたします。」
—Maxim Blagov / Enjin CEO

コインチェックは、日本国内において最大級の取引量を誇る、コインチェック株式会社が運営する金融庁登録済の暗号資産交換業者です。今回の取引は2021年1月26日より開始され、コインチェックを通して、Enjin Coinを日本円にてご購入いただく事が可能になります。今回のコインチェックとEnjinのパートナーシップは、2020年9月に発表した、「Minecraft」内で利用可能なノンファンジブルトークン(NFT)取り扱いに向けた連携から継続しています。NFTの互換性は、今月後半にEnjinのMinecraftプラグインとなる「EnjinCraft」に追加される予定であり、一部のNFTはコインチェックの今後のマーケットプレイスで販売されます。
Enjinは2019年に日本市場に参入し、Enjinのブロックチェーンプラットフォームと技術を、1.5兆円の市場規模となる日本のゲームマーケットにもたらす為、株式会社HashPort Accelerator(以下、HashPort)と戦略的パートナーシップを締結しました。同時に、EnjinとHashPortはEnjin CoinがJVCEAによって承認され、日本の取引所に上場される為のプロセスを開始しました。

「弊社HashPort AcceleratorがEnjinチームの日本展開を手伝いさせていただくようになったのは、2019年の夏に遡ります。当時はまさにクリプト氷河期であり、新規市場開拓に消極的な海外プロジェクトも多い中で、CEOのMaximさんが直々に来日し、多くの日本の関係者にご紹介をさせていただきました。その後国内トップクラスのユーザー数を持ち、NFT領域をはじめ暗号資産の社会実装に積極的に取り組んでいるコインチェック様と共に1年以上の新規取扱プロセスを進めて参りました。途中幾多の困難がございましたが、Enjinチーム、コインチェックチーム、HashPort Acceleratorチームが一丸となって乗り越え、今日という日を迎えることができたことを大変嬉しく思っております。

ENJは、国内での新規暗号資産の取扱が再開されて以降、HashPort及びHashPort Acceleratorが関与したプロジェクトで、上場した10個目のプロジェクトになります。2019年のEnjinチームとの提携のプレスリリースでも『私が個人的にとても好きなプロジェクト』とコメントさせていただいておりましたが、日本のブロックチェーンエコシステムに大きなインパクトを与えるENJが弊社にとっても節目のプロジェクトになったことには、感慨一入でございます。Enjinチームの日本市場への継続的な取り組みと今回の上場成功は、日本市場に対する強いコミットメントの表れであり、今後日本市場において益々の成功を収めることを祈念しております。」

Enjinは日本市場参入後、バレエボーカルユニット「POiNT」を含む日本のタレント、起業家、有名人との多くのコラボレーションを実施しました。最近では、ブロックチェーン起業家のMiss Bitcoinこと藤本真衣氏と共同で、日本初となるNFTチャリティープロジェクトを発表するなど、Enjin技術の社会実装を進めています。この取り組みでは、Enjin Platformを介し発行されたトークン化した有名人のアートの販売による200万円の資金調達を目標とし、資金は認定NPO法人D×P(ディーピー)を通じて若年層の貧困を救う活動にあてられます。

Enjin Platformを利用する事により、開発者や企業、及び個人は、暗号資産のような代替可能なアセットと代替不可能なアセット(NFT)を発行できます。Enjin Platformで発行されたアセットの中には現実世界の価値があるEnjin Coinが裏付けされます。21億を超えるEnjinを利用したブロックチェーンアセットは、Microsoft、Binance、CoinMarketCap、CoinGeckoなどの企業により既に作成されています。Enjin Coinの特徴の1つである「メルト(溶解)機能」により、不要となったアセットをEnjin Coinに戻すことができます。

現在、40を超えるゲーム開発者と企業がEnjinプラットフォームを利用し、Microsoft、Minecraftサーバー、PlayStation、PC、iOS、Android向けゲーム等のNFTを発行しています。Enjinの技術は、BMW、Samsung、Binance、CoinMarketCapなどの企業でも活用されています。今後Enjinと連携するゲーム、アプリ、ビジネスが増加することにより、Enjin Coinの利用増加や価値向上が期待できます。

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Enjin Coinの取扱いについての詳細

通貨名:Enjin Coin(エンジンコイン
ティッカーシンボル:ENJ
取扱い開始日:2020年1月26日

Enjinについて

Enjinは創業以来、2009年にゲーマー向けのコミュニティ運営プラットフォームであるEnjin Networkを立ち上げ、2,000万人以上のユーザーを獲得しました。
2017年にICOを実施して1,890万ドルの資金調達をした後、ブロックチェーン上で簡単にデジタルアセットの管理・検索・配布・統合が行える、エコシステムを開発しています。
ゲーム開発者は、Enjin Platform・Explorer・Wallet・Beamといった製品を用いて、トークン化されたデジタルアセットを活用することで、新規ユーザーの獲得や継続率の向上、マネタイズなどに役立てることができます。またゲーム企業だけでなく、あらゆる規模や業種の会社が、ユーザー体験の向上や収益化のために、上記プロダクトを活用できます。そしてこのエコシステムでは、EthereumベースのトークンであるEnjin Coin(ENJ)が、アセットの裏づけに利用されています。詳細に関しては、弊社ホームページ(https://enjin.io)をご確認ください。

以上

本件に関するお問い合わせ先 Enjin:平手(kojiro@enjin.io)、澤嶋(maho@enjin.io)

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