English
SignIn
ニュース・記事

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

ツイート

2019年は国内外共に実際にプレイできるブロックチェーンゲーム(BCG)が大幅に増えてきました。クリプトキティーズに始まり、スキャムの多かった2018年を経て、いよいよ芽が出始めてきた一年だったと思います。

国内外問わず2019年のBCG動向を振り返っていきます。この記事を読んでいただければ、今年のおさらいが一気にできますよ!

MyCryptoHeroes(マイクリ)|国内BCGを牽引

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

国内を代表するBCG。歴史上のヒーローで3体1組のチームを作り、ダンジョン周回やPVPを楽しむゲームです。

2018年の時点では国内一強のマイクリでしたが、2019年末の時点でもやはり強いBCGです。

マイクリのアセットを他のゲームで利用できるNFTコンバートをはじめ、NFTらしさを活かした新しい試みをしてくれました。NFTコンバートへの対応が発表された時点で、ヒーローの価格が上昇したことが印象的でした。

最近ではデュエルのために高額のアセットを買うプレーヤーも増えてきており、アセットは頻繁に取引されています。高額アセットを多数抱えるコアプレーヤーの引退も何度かありましたが、それらのアセットはまた別のプレーヤーに移って現在のデュエルでも活躍しています。

マイクリSの発表も界隈を賑わしましたね。これまでマイクリで使用していたランドやヒーローと互換性があるということで、期待感が高まっています。ゲーム内容についての詳細情報が待たれます。

最近では漫画サイトのGANMAとのコラボ企画によって、非ブロックチェーンゲーマーの新規流入がありました。既存IPを使ったブレヒロやトレーディングカードゲーム界隈へのアプローチができ始めているクリスペなどもあり、2020年はこれまで仮想通貨を購入したことのないユーザーが増えそうです。

▼GANMAコラボ企画詳細
https://link.medium.com/nJzLRAF8G2

プレーヤーとしてのゲームの収益性は、プレーヤーの増加に伴い悪くなってきています。デュエル褒賞は強力なアセットを持っているプレーヤーが圧倒的に有利で、褒賞をゲットできるレベルになるまでには新規で100ETH以上必要です。しかもアセットを買ったからと言ってデュエルで勝てるわけでもないのでかなり厳しい。ノード周回でのレジェンダリーエクステンションのドロップもプレーヤーが増えたこととノード攻略難度アップの影響で厳しくなってきています。

2020年は「稼げる」をテーマにBCGをアピールするのはきつくなってきそうです。NFTらしさによる新しい楽しみを伝えていくことが重要になりますね。

【マイクリ】マイクリプトヒーローズ(My Crypto Heroes )

取引量/24時間
0
取引数/24時間
8
DAU/24時間
4
招待コードに「fZAM」と入力すると、特典ヒーローが貰える!

double jump.tokyoによるワーカープレイスメント型RPGゲーム。
歴史上のヒーローたちを集め、育て、バトルに挑みます。
多彩なヒーローとアイテムを組み合わせたチーム編成が、バトルでの勝利のポイント。
最強のチームでCrypto Worldの覇者をめざそう!

CryptoSpells|ギルド運営がスタート、magiでNFTの日本円取引が可能に

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

クリプトスペルズ(クリスペ)は、カードの一部がNFTとなっているブロックチェーントレーディングカードゲームです。

マイクリのランド的な立ち位置として、クリスペでもギルドがリリースされました。年末の時点で、ギルド対抗戦が行われており、コアユーザーがしのぎを削った戦いを繰り広げていました。

クリスペの一年間を振り返ると、2018年にあった炎上はなんのそので、順調にユーザーを増やしてきているように思えます。特に、シャドバなどの一般トレーディングカードゲーム勢からの引き込みに一役買っており、ブロックチェーンゲーム拡大の旗印となっています。

トレーディングカードの売買サイト「magi」でもクリスペのカードが円で取引可能になったことも大きなイベントの一つでした。その後、マイクリのアセットも取引できるようになりましたしね。

ただ、NFTを円で取引すること自体は法的に問題ないようですが、ブロックチェーンゲーム事業者の一部は規制などを誘発しかねないと懸念している方もいるようです。2020年は非ブロックチェーンゲーマーの流入もぐっと増えるでしょうから、ある程度の慎重さは必要かなというのが個人的な意見です。

【クリスペ】クリプトスペルズ(Crypto Spells)

取引量/24時間
0.15
取引数/24時間
12
DAU/24時間
5
クリプトスペルズはCryptoGames株式会社が開発・運営を行うブロックチェーントレーディングカードゲームです。
ブロックチェーンゲームでありながら、リアルタイムでゲームをプレイする事が出来ます。

ContractServant(コンサヴァ)|プレセール成功で好調な滑り出し

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

8体のサーヴァントでデッキを組み、攻撃順や配置などを予め決めておく、オートバトル形式のブロックチェーントレーディングカードゲームです。

2019年滑り込みでリリースされたアクセルマークのBCG。これまでのBCGと比べてかなり洗練されたゲームとなっています。プレセールでも約3500ETHを売り上げる好調な滑り出しです。

▼【コントラクトサーヴァント】プレセール売り上げ・販売状況等まとめ【取引額3000ETH突破】
https://news.blockchaingame.jp/657?page=2

ゲーム内容としては、メインコンテンツのデュエルに加え、詰将棋のようなタワー攻略を評価しているプレーヤーが多い印象。デュエルも配置やパーティを少し変えるだけで勝敗が大きく傾くので、じっくり戦略を練るのが好きなゲーマーに受けているようです。

ロードマップが明確に示され、マーケットの実装などがすでに実行されている点もユーザーからの信頼を獲得しています。BCGは安くないアセットを購入しながらゲームをすることになるケースが多いので、運営の信頼性は今後ますます重要になってきます。ユーザーとのコミュニケーションが少なかったり、方針などが不透明だとゲームが面白くてもアセットを買ってもらえなさそうです。

【コンサヴァ】コントラクトサーヴァント-CARD GAME- (Contract Servant)

取引量/24時間
0.06
取引数/24時間
45
DAU/24時間
8
基本無料で遊べる新作の超本格派ブロックチェーンゲーム「コントラクトサーヴァント」が登場!ゲームで資産ができる新体験をしよう!

◆ゲーム紹介◆
サーヴァントと呼ばれるキャラクターカードによる陣形タクティカルバトルゲームです。
サーヴァントには、コモンサーヴァントとトークンサーヴァントが存在し、トークンサーヴァントはブロックチェーン上で管理されています。
またトークンサーヴァントは例え同じ絵柄のサーヴァントでも一つとして同じパラメーターの個体は存在しません。

毎週月曜日から開催されているリーグバトルで世界中のプレイヤーと順位を競い合い、一週間の開催期間を経て、
トークンサーヴァントや豪華アイテムなど魅力的な報酬を獲得しよう!!

▼ゲームプレイで資産を作ろう!
リーグ報酬などで獲得したトークンサーヴァントは、NFT(非代替性のトークン)として、自分の資産になります。
獲得したトークンサーヴァントはマーケット機能でのユーザー間取引により暗号資産のイーサリアム(ETH)と交換することも可能です!
※コモンサーヴァントはマーケットでの売買、また他ユーザーへの譲渡などはできません。

くりぷ豚 レーシングフレンズ|コンスタントにイベント実施

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

くりぷ豚という豚を育て、レースで戦わせたり繁殖させたりするゲーム。可愛らしいくりぷ豚を活かして、季節ごとにイベントを行っています。

豚を育ててレースをするというコンセプトに基づいて、これまでアップデートを繰り返してきています。豚はもってるけど最近触っていないというプレーヤーも多いと思いますが、ゲーム性含めてかなり変化していますので一度ログインしてみてはいかがでしょうか。

Crypto-Oink (くりぷ豚)

取引量/24時間
0.01
取引数/24時間
3
DAU/24時間
1
くりぷ豚は、株式会社グッドラックスリーと株式会社セレスにより共同開発されたDappsです。
『くりぷトン』たちを売買、配合できるシミュレーションゲーム。
レースも実装され、初心者にも優しい操作とわかりやすさで定番のブロックチェーンゲーム。

Kight Story|初動は好調だったが、その後下降気味

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

Kight Storyは放置系のRPGです。ダンジョンをひたすら周回して素材を集め、上位素材の生成や武具の製造を行い、更にダンジョンの奥深くまで潜っていくというゲームです。EOS Knightを作ったチームが、ETH版として新しく作っています。

日本語マーケがついていたり、apple storeでダウンロードできるネイティブアプリとETHで購入できるWEBサイトのハイブリッドだったりと話題になりました。

プレセールでは、ETHでゲーム内通貨を購入したときにもらえる通貨の量が増える「サポーターズバッジ」が販売されました。これを使って、序盤からガンガン攻略していくプレーヤーがちらほらいたものの、徐々に失速。やりこみ要素はあるものの、放置が基本となるゲームだったので知らず知らずのうちに飽きてしまうプレーヤーも。

「入手したアセットを売って少額なら稼ぐこともできる」程度では、プレーヤーを維持できないことがハッキリと分かってきたゲームです。

【ナイスト】ナイトストーリー(Knight Story)

取引量/24時間
0
取引数/24時間
0
DAU/24時間
0
EOS Knightsを開発したBiscuit社による最新作。
ウォレットの作成などのアプリ起動時にブロックチェーンを意識させることが全くない作り。
武器や防具などのアイテムがNFTで所有できます。

インフィニティスター|NFTガチャの法規制が懸念

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

インフィニティースターでは、プレセールでNFTのガチャが行われました。換金性のある商品のガチャは日本国内ではNGなので、法律を気にしているプレーヤーやBCG事業者がみられました。その後、海外のゲームだからということでそのままプレセールは行われ、ゲームもリリースされましたが、韓国内でもゲームのレーティングを行うGRACがインフィニティースターの評価を拒否するなどのトラブルがありました。

ブロックチェーンゲーム自体を否定するものではないとしていますが、ガチャの問題は慎重になっていかなければいけませんね。

ゲームのコンテンツは頻繁にアップデートを繰り返しており、徐々にブラッシュアップされていっています。クリスマスイベントなども実施しており、コアとなるファンは獲得している様子です。

アクシーインフィニティ|α版のアプリリリース

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

アクシーとよばれる可愛い生物を育成、バトル、繁殖させていくゲーム。

ランドのプレセールが少し前に行われ、2000ETH以上を売り上げました。今回リリースされたアプリは、ランドとは直接関係がなく、自分の保有するアクシーを使ってバトルを楽しむことができるものです。PVEとPVPの両方がコンテンツとして実装されています。

アクシーは海外のコミュニティーで根強いファンを獲得しており、定期的にアセットの取引も行われていますし、各種パートナーとのコラボ企画なども行っており、ユーザーの信頼を獲得しています。

開発が遅いことが最大の懸念ですが、これまでコツコツと開発を進めてきている実績もあります。ランドが実装されるまでに競合となるゲームが出てきてしまいそうですが、ブロックチェーンゲーマーの古参はなんだかんだ正式リリースが楽しみなんじゃないでしょうか。

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)

取引量/24時間
41.4
取引数/24時間
526
DAU/24時間
191
Axieという生き物を集めて育てるゲームです。バトルモードの実装が予定されています。

ブレイブフロンティアヒーローズ|バトルベータ開催中

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

マイクリで培ったゲームシステムとブレイブフロンティアのIPが組み合わさった期待のゲーム。2019年末の時点でバトルのβテストが実施されており、正式リリースに向けて調整が進んでいます。(正式リリースは2020年1月30日が予定されています。)
これまでブロックチェーンゲームをプレイしたことのない一般ゲーマーをBCGへ招き入れる大きなチャンスとなるタイトルです。実際にブレヒロの公式動画配信を見ていると、視聴者数が20万人を超えており、これまでのブロックチェーンゲームとは2桁ほど規模感が違います。

また、ブレフロのキャラクターには愛着を持っているプレーヤーも多くいるので、NFTとして自分で所有できる楽しみが理解されると一気に人気が出るポテンシャルはあるように感じます。

マイクリをプレイしているプレーヤーからすると、マイクリの焼き直しのように感じてしまうかもしれませんが、実際にバトルをやってみると、属性が重要であったり、1チーム構成するのに5対のヒーローが必要だったりと、割と別ゲームとして楽しむことができます。正式リリースを楽しみにしましょう。

【ブレヒロ】Brave Frontier Heroes(ブレイブ フロンティア ヒーローズ)

取引量/24時間
0.028
取引数/24時間
20
DAU/24時間
8
世界No.1ブロックチェーンゲーム『マイクリ』と全世界合計3800万DLを誇る『ブレフロ』が融合! キャラクターやアイテムが、あなたの資産となる、新しいスタイルのオンラインゲームです。

ウォレットバトラー|バトルベータ完了

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

モンスターを召喚して、育成・バトルをしていくゲームです。

10月にバトルベータが終了して以降、しばらく動きをみせていないウォレットバトラー。2020年のリリースに向けて開発をしているところです。エグリプトなど、同じ系統のゲームが今後競合となるため、プレーヤーとのコミュニケーションをちゃんとやって、ゲームリリース前からファンを獲得しておくと人気が出そうです。

【ウォレバト】ウォレットバトラー(WalletBattler)

取引量/24時間
0
取引数/24時間
0
DAU/24時間
0
ウォレットバトラーは、株式会社Arcが開発しているゲームです。
オープンβの結果からこれまでの方向性・ゲーム内容に大幅な改修を加え、広くゲームユーザーに楽しんでもらえるコンテンツへ変更する事を発表。

エグリプト|プレセール・正式リリース延期

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

エグリプトもモンスター育成・バトル系のゲームです。

現在は一部正式リリースに引き継ぎ可能なオープンβが実施されていますが、ところどころコアとなる部分での調整の甘さをプレーヤーから指摘されています。キャラデザが好きだというプレーヤーは多いので、ポテンシャルはありそう。

プレセールに対するプレーヤーの目は最近ますます厳しくなってきているので、セール延期は良かったと思います。

EGGRYPTO( エグリプト )

取引量/24時間
0
取引数/24時間
1
DAU/24時間
1
EGGRYPTOは、ブロックチェーンで管理された世界に1体しかいないモンスターをタマゴからふ化して、強化して、クエストでバトルするゲームです。
開発元 KYUZAN / Game with

GodsUnchained遂にリリース。マーケットは活況

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

海外で最も賑わったBCGはやはりGodsUnchained(GU)だと思います。カードの一部がNFT化されていたものの取引できない状況が長く続きましたが、なんとか2019年内にマーケットでの取引が可能となるところまで来ました。

カードプールには、NFTと非NFTが混在しており、非NFT部分の調整でゲームバランスをコントロールしています。NFTは調整無しでいくという理念で運営されています。

マーケットがオープンしてからは、毎日アセットが取引されています。取引額は単体では0.1ETH前後がそれ以下ですが、数が多いですね。私も保有しているカードに毎日のようにオファーが来ます。

今後は賞金付きの世界大会なども予定されており、盛り上がってきそうです。

Gods Unchained TCG(ゴッド アンチェインド ティーシージー)

取引量/24時間
0
取引数/24時間
0
DAU/24時間
0
美麗カードのコレクトバトルゲーム。本格的ブロックチェーンTCG。

国内NFTマーケットmiime登場

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

これまでは海外のNFTマーケットプレイス「OpenSea」一強でしたが、2019年には国内のマーケット「miime(ミーム)」が登場しました。

国内ゲームとの連携を密にやっているのか、ミームが負担しているのかはわかりませんが、トレード手数料0%キャンペーンなど、出品数・取引数を増やすための施策を積極的に行っています。2020年に非BCGの流入が始まり、OpenSeaでしかNFTがトレードできないとなるとかなりハードルが上がってしまいます。このタイミングで稼働できたのは業界にとって非常に大きな意味を持ちます。

マイクリ、クリスペのアセット出品が少しずつ増えてきています。このままOpenSeaからミームへの移行が進んでほしいところ。

NFTの日本円取引が可能なmagi登場

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!

リアルのトレーディングカードを売買できるサービス「magi」にて、マイクリとクリスペのアセットが取引できるようになりました。

仮想通貨にあまり馴染みのないユーザーでもNFTを購入することができるので、便利に感じる層が一定数いるようです。

NFTを日本円まで替えるルートは、これまではNFT→ETH→JPY@取引所でしたが、magiではNFTから直接JPYに替えることが可能です。これによって便利さは向上しますが、規制対象になりやすくなったりするんじゃないかなど不安は残ります。magiはNFTの取引をやめればいいだけですが、BCG事業者やブロックチェーンゲーマーは直接的にあおりを受けますからね。

2019年まとめ&2020年に向けて

主要BCGの2019年の出来事をおおまかに振り返ってきました。将来性の見えなかった2018年と比べて、かなり現実的な未来が見えてくる1年になってきました。

2019年前半は「稼げる」ことにフォーカスされていましたが、後半にかけて「NFTらしさを生かした楽しみ方」が重視されるようになってきたように感じます。

2020年は、これまで仮想通貨に触れたことのないようなユーザーが流入してくる可能性が大きいです。仮想通貨はただでさえ怪しい・怖いといわれがちですから、稼げるかも?というBCGの特長は残しつつも大きな声では言わず、NFTだからこその楽しみ方を既存プレーヤーとして伝えていきたいですね!

ツイート

この記事が良かったら
いいねしよう

毎日情報を更新しています。

この記事が良かったら
いいねしよう

毎日情報を更新しています。

著者について

垂水ケイ

ブロックチェーンゲームを中心としたブログ「SHIMAUMA DAPPS!」を運営中。廃課金の沼に足を踏み入れています。

関連記事

MetaMask(メタマスク)の使い方(2020年版)
ブロックチェーンゲームやICOに参加するためには、MetaMaskというウォレットアプリをインストールして使えるようになっておくことは必須とも言えます。 この記事では、インストールから実際に使うまで流れを簡単に説明します。 ※追記2020/09/02 MyEtherWalletの解説記事が古く、現在仕様が異なり混乱を招く恐れがあるので削除しました。またMetaMaskの最新版に合わせて画像を差し替えました。
  • 初心者向け
  • 2019-08-09
  • 【2020年版】ブロックチェーンゲームで稼ぐ方法まとめ【副業になる?】
    ブロックチェーンゲームと言えば、注目されるのは稼げるかどうかの部分。 本記事ではどのような稼げる方法があるのか、HOWの部分について紹介します。 ※2019/8/7公開 ※2020/6/1追記
  • DApps入門
  • 2020-06-02
  • 【マイクリ】キングドラゴン予選|ベストバウト10戦
    マイクリでは、1月11日に開催されるキングドラゴン決勝戦に向けて総勢100名の中から4名が選出される予選が行われました。この記事では、決勝進出を果たした垂水ケイが予選のベストバウトを10戦紹介します!
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-01-10
  • 【マイクリ|無課金攻略】マイクリプトヒーローズを無課金で遊んで4000円相当のETHを得た方法と内訳【レポート】
    遊んだ時間が資産になる事で話題のマイクリプトヒーローズ。 前回、課金しない人の為のマイクリプトヒーローズを執筆しましたが、 今回、実際にそうやって無課金でプレイをしたうえで、その後どのくらい実際に時間が資産になったのかをレポートします。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2019-01-29
  • 【2020年版】ブロックチェーンゲームで稼ぐ方法まとめ【副業になる?】
    ブロックチェーンゲームと言えば、注目されるのは稼げるかどうかの部分。 本記事ではどのような稼げる方法があるのか、HOWの部分について紹介します。 ※2019/8/7公開 ※2020/6/1追記
  • DApps入門
  • 2020-06-02
  • 【クリスペ|無課金】課金しない人の為のクリプトスペルズ 無課金で稼げるか
    人気Youtuberにも取り上げられ、大いに盛り上がる中、クリプトスペルズは果たして完全無課金では稼ぐことが出来るのかについて、現時点での収益性について紹介します。 #クリスペ 2020年5月26日更新 アセットアナライザー挿入
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-05-26
  • 【インタビュー】炎上を超えて。 CryptoGames株式会社 小澤孝太氏
    昨年10月にプレセールが炎上をし、その後改めて再出発を発表したCryptoSpells(クリプトスペルズ)。 今回、CryptoSpells(クリプトスペルズ)を制作するCryptoGames株式会社代表の小澤孝太氏にインタビューを行いました。
  • インタビュー
  • 2019-01-12
  • 【クリスペ】カードセール#003情報 ※9月6日更新
    クリプトスペルズのカードセール#003情報を実況していく記事です。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2019-09-06
  • オススメの記事ブロックチェーンゲーム インフォ注目記事

    ブレイブ フロンティア ヒーローズ リリース直前インタビュー / 株式会社エイリム 高橋英士氏 double jump.tokyo株式会社 石川駿氏
    1月30日12時よりリリースされたブレイブ フロンティア ヒーローズ。 今回、ブレイブ フロンティア ヒーローズへの想いについて、株式会社エイリムの高橋英士氏とdouble jump.tokyo株式会社の石川駿氏へリリース直前に伺いました。
  • インタビュー
  • 2020-01-30
  • 【インタビュー】ビットファクトリーを設立してからとこれから 株式会社モバイルファクトリー深井未来生氏
    株式会社ビットファクトリーの代表取締役に就任した深井未来生氏に設立してからとこれからについて伺いました。
  • インタビュー
  • 2019-04-01
  • これからのブロックチェーンエンジニアに必要な事 BlockBase株式会社田中康平氏
    BlockBase株式会社エンジニアの田中康平氏にお話を伺いました。
  • インタビュー
  • 2019-03-15
  • TCG × ブロックチェーンの可能性を考える第五回 炎上を振り返る
    第五回では、プレセールでの炎上を振り返ります。 また、そこからこれからどういう機能を実装すればCryptoSpellsがうまくいくのかについての熱い議論が繰り広げられました。 今後、ここで語られた機能のどれかが表に出てくることがあるかもしれません。 ▼対談参加者(写真左から) 宍戸英治氏(FORCE OF WILL株式会社代表取締役:世界4位の売上実績を誇るTCG 「FORCE OF WILL」の生みの親) 小澤孝太氏(CryptoGames株式会社代表取締役:「CryptoSpells」プロデューサー) 若山 史郎氏(株式会社チアード代表取締役:日本最大級のTCG専門店「晴れる屋」元代表) Koroneko氏(高校生で日本人初の「Hearthstone」プロゲーマー)
  • インタビュー
  • 2019-05-24
  • ゲーム攻略/紹介の記事

    【クリスペ|無課金】課金しない人の為のクリプトスペルズ 無課金で稼げるか
    人気Youtuberにも取り上げられ、大いに盛り上がる中、クリプトスペルズは果たして完全無課金では稼ぐことが出来るのかについて、現時点での収益性について紹介します。 #クリスペ 2020年5月26日更新 アセットアナライザー挿入
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-05-26
  • 【サッカー予想】Sorare(ソラレ)の概要・遊び方
    リアルでのサッカーの試合結果と連動したブロックチェーンゲーム、Sorareについて概要を紹介します。 ブロックチェーンゲームですが、メタマスクは不要で、クレジットカードでの決済も出来るため、サッカーファンが今後多く流入するのではないかと注目のゲームです。 ※2020/5/24 更新 ※2020/6/20 アセットアナライザー対応追記 ※2020/8/18 J1リーグ参加
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-06-20
  • 【マイクリ|無課金攻略】課金しない人のためのマイクリプトヒーローズ
    マイクリの課金した攻略がたくさん出ていますので、いかに課金をせずに収益を得れるかについてを解説します。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2019-02-01
  • 【コンサヴァ】スマホと同じアカウントを使ってPCでプレイする方法
    コントラクトサーヴァントのプリサービスが開始されました。 コントラクトサーヴァントは、アカウント情報が全てEthereumのウォレットで管理されています。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2019-12-16
  • ニュース・記事

    【プレスリリース】Enjin、NFTの表彰イベント「NFT Awards」をDEAと共催!審査員としてMicrosoftや元ソニーCEOの出井伸之氏が参画
    ※以下プレスリリースの内容をそのまま掲載しています。 ブロックチェーンを用いたゲームエコシステム構築をするENJIN Pte. Ltd. (本社:シンガポール、CEO:Maxim Blagov、以下「Enjin」)は、12月9日に主催企業のTwitchおよびYouTubeチャンネルにおいて、受賞NFTを発表いたします。 ブロックチェーンエンターテイメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte. Ltd.( 本社:シンガポール、Co-CEO:吉田直人および椎名茂、以下「DEA」)と共同で、2020年に発行された価値あるNFTを表彰するイベント「NFT Awards2020」を、2020年12月9日にオンライン開催いたします。
  • プレスリリース
  • 2020-09-18
  • 【プレスリリース】ブロックチェーンの最先端技術と未来を知る1日限りのイベント「BlockChainJam2020」が、今年は 10月24日 に完全オンライン・完全無料で開催。
    ※以下プレスリリースの内容をそのまま掲載しています。 仮想通貨を支えるブロックチェーン技術は世の中にどんな変化を起こすのか? 最先端の技術を知り、一足先の未来を知ることができる1日限りのイベントです。
  • プレスリリース
  • 2020-09-17
  • コインチェック、『マインクラフト』に続き”全世界4,000万DL”を達成した『The Sandbox』内で利用可能なNFTを取扱うべく連携を開始
    ※以下プレスリリースの内容をそのまま掲載しています。 コインチェック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:蓮尾聡、以下当社)は、NFTマーケットプレイス事業において、2020年下半期に日本で正式ローンチを予定しているブロックチェーンゲーム『The Sandbox』と、同ゲーム内で利用可能なNFTを当社のNFTマーケットプレイスにて取扱うべく連携を開始しました。当社では、すでに2020年9月に大人気ゲーム『マインクラフト』内で利用可能なNFTの取扱いに向け「Enjin」と連携を開始することを発表しております。
  • プレスリリース
  • 2020-09-16
  • 【プレスリリース】IP・コンテンツ事業者向けブロックチェーンプラットフォーム「GO BASE」にて、NFTの発行・販売・マーケット機能を追加実装。NFTを活用したコンテンツのスマホアプリも今秋リリース予定
    ※以下プレスリリースの内容をそのまま掲載しています。 デジタルトークンを活用したブロックチェーンプラットフォームサービス「GO BASE」を展開する株式会社スマートアプリ(本社:東京都港区、代表取締役社長:高長徳、以下スマートアプリ)は本日、コンテンツ事業者が独自にNFT(Non-Fungible Token = 代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークン)の発行・販売・マーケットプレイスを利用できるサービスを追加実装したことを発表します。また合わせて、「GO BASE」で発行したNFTの著作権保護などを実現する独自技術を特許出願したことも発表します。 また、ブロックチェーン技術を用いたサービスを展開する株式会社coinbook(本社:東京都港区、代表取締役:奥秋 淳)と共同開発した、デジタルトレーディングカードサービス「NFTトレカ」を9月末にリリース予定。
  • プレスリリース
  • 2020-09-11