GALLUSYSが開発するブロックチェーンゲーム「SNPIT」がTVアニメ『ブルーロック』と2026年3月に期間限定コラボを開催。特設ガチャで限定カメラスキン、限定ストラップを提供する。
株式会社GALLUSYS(本社:東京都港区、代表:浅井俊光、以下、GALLUSYS)が開発を進めるブロックチェーンゲーム「SNPIT」は、TVアニメ『ブルーロック』との期間限定コラボレーションを2026年3月に開催すると発表した。
ギグワークス株式会社(東証スタンダード 2375)の子会社である株式会社GALLUSYSが、対戦型写真アプリとして展開するブロックチェーンゲーム「SNPIT」で、TVアニメ『ブルーロック』とのスペシャルコラボレーションを実施する。発表は2026年2月20日10時00分で、告知投稿は「55件のいいね!」を集めている。コラボ期間は2026年3月11日9時00分から3月25日9時00分(JST)までとなる。
「SNPIT」は、日常の風景を撮影し、写真のクオリティを競うことでポイント獲得につなげるGame-Fiサービスだ。GALLUSYSは、作品内で「世界一のエゴイストストライカー」を目指して選考(セレクション)を勝ち抜く『ブルーロック』のキャラクターの志と、「SNPIT」で写真の頂点を狙うユーザーの姿勢が共鳴したと説明している。異分野の競技性を掛け合わせる狙いが、コラボ企画の背景にあるとのことだ。
コラボ期間中、「SNPIT」内に『ブルーロック』特設ガチャが登場する。決済は「SNPIT Medal」を用いる仕立てになる。ブロックチェーンゲームで一般的なトークン決済と比べ、アプリ内で完結する導線を意識した設計といえる。特設ガチャにより、作品要素を取り込んだ外観アイテムと強化系アイテムを獲得できる構成が示された。
限定アイテムの柱は「限定カメラスキン」と「限定ストラップ」だ。限定カメラスキンは、人気キャラクターをモチーフにしたデザインや、”ブルーロック(青い監獄)”の施設をイメージしたスタイリッシュなスキンが登場するとされる。撮影体験の見た目を変える要素であり、ユーザーのコレクション欲とSNS共有動機を刺激する枠組みになりそうだ。
限定ストラップは、カメラのステータスや性能を強化するアイテムとして提供される。作品を象徴するキャラクターを採用するとしており、性能面のアップサイドとIP要素の両面で需要を狙う形だ。Game-Fiにおける強化アイテムはプレイ効率に直結しやすく、写真バトルへの参加頻度や勝率を意識する層に訴求する可能性がある。
開催期間は2026年3月11日(水)9時00分から3月25日(水)9時00分(JST)までと告知された。ガチャの詳細な開催日時やアイテムのラインナップは、SNPIT公式Xおよび公式サイトで順次発表する方針だ。運営側が段階的に情報を追加する運用は、コミュニティの熱量を維持しながら参加動機を醸成する施策として定着しつつある。
『ブルーロック』は『週刊少年マガジン』連載のサッカー漫画を原作とするアニメシリーズだ。発表によれば、世界累計発行部数は5,000万部を超える。TVアニメは1期から展開し、凪 誠士郎を主人公とした劇場版『ブルーロック -EPISODE 凪-』、U-20日本代表戦を描く『ブルーロック VS. U-20 JAPAN』へと続いている。TVアニメ新シリーズの制作決定も案内されており、IPとしての展開余地は広がっている。
「SNPIT」はスマートフォンのカメラ機能を中核に据え、撮影という日常行動をゲーム内価値へ接続するサービスを掲げる。ユーザーはアプリ内カメラで撮影を行い、撮影により独自のポイントを獲得する流れだ。ポイントを用いてカメラ性能を向上させることで、より精巧な画質での撮影やポイント獲得量の増加が可能になると説明される。
特定の画質基準を超えた写真はバトルへのエントリー資格を得る。バトルで勝利すると追加のポイント獲得が見込めるため、撮影→育成→競技というループで継続プレイを促す設計になる。Web3文脈のGame-Fiは、資産性だけが先行すると短期化しやすいが、写真という創作行為を介在させる点はプレイの理由付けとして機能しやすいといえる。
GALLUSYSは「SNPIT」を通じて、美しい風景を捉え、その価値を再認識することにつなげたいとしている。自然保護や文化遺産保護への意識向上に資することも目指す方針が示された。プレイ体験と社会的テーマを接続する試みは、コミュニティ運営の物語性を補強する役割も担う。
ギグワークス株式会社は、子会社の経営管理を担い、オンデマンドエコノミー、システムソリューション、シェアリングエコノミー、Web3サービス事業などを事業領域に据える。企業Visionとして「日本一のGig Economyのプラットフォーマーになり、労働市場に革命を起こす!」を掲げ、ダイレクトマッチングでの商圏構築やBPO、コワーキングスペース提供などを展開している。
株式会社GALLUSYSは、文化となるようなプロダクトの創造を目指すアプリ開発会社だ。非言語SNS「ピクティア」をグローバルでリリースしており、スマホカメラを使ったアプリ開発を得意とする。カメラ体験を核とする「SNPIT」との親和性は高く、IPコラボの運用面でも知見が生きる領域となる。
今回の発表では、コラボアイテムの具体的なレアリティ設計や性能差、ガチャの提供方式などは明らかになっていない。SNPIT公式Xおよび公式サイトでの続報が、参加動機の最終判断材料になる。コラボ期間は2週間の設定で、短期集中型の消費行動を誘発しやすい日程だ。写真バトルの競技性とIP要素がどのように結び付くかが、アーリーアダプター層の定着を左右する局面になりそうだ。
SNPIT 公式サイト:https://lp.snpit.xyz
SNPIT 公式Whitepaper:https://wp.snpit.xyz/
X(SNPIT公式):https://twitter.com/SNPIT_BCG
Discord(SNPIT公式):https://discord.gg/snpitbcg
TVアニメ『ブルーロック』公式サイト:https://tv.bluelock-pr.com/
X(ブルーロック公式):https://twitter.com/BLUELOCK_PR
ギグワークス株式会社 コーポレートサイト:https://www.gig.co.jp/
株式会社GALLUSYS コーポレートサイト:https://gallusys.com/
SNPIT(スナップイット)は、スマートフォンのカメラを活用して独自の体験を提供するGame-Fiプラットフォームです。このゲームでは、カメラNFTを使用して写真撮影を行い、撮影を通じてSNPITトークンを獲得することが可能です。
◾️ゲーム内容
ユーザーは、カメラNFTを活用して、スマートフォンで撮影した写真からトークンを獲得できます。Snap to Earnというコンセプトが特徴的で、写真撮影を通じてゲーム内での収益を生み出す新しい形のゲーム体験を提供します。
◾️特徴
SNPITは、世界初のSnap to Earn型NFTゲームとして位置づけられています。ユーザーはゲーム内で独自のトークンを獲得し、ゲーム体験を通じて仮想通貨の世界に触れることができます。
◾️基本情報
・ゲームタイトル: SNPIT(スナップイット)
・ジャンル: Game-Fi、NFTゲーム
・対応デバイス: スマートフォン
・価格: 無料
・2023年11月15日に正式リリース
・P2E: あり(写真撮影を通じてトークン獲得)
・ブロックチェーン: Polygon
・トークン: SNPITトークン
・NFT: カメラNFT
・提供/開発: チューリンガム、GALLUSYS、ZEAL NOVA DMCC
・ホワイトペーパーURL: https://wp.snpit.xyz/