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クリプトキティの買い方|収益化を狙うなら公式よりもOpenSeaで買うべき! 1/2

2018-06-16

クリプトキティは公式サイトで猫の売買がされていますが、収益化を狙うならサードパーティーの取引所であるOpenSeaを使うことをオススメします。この記事では、OpenSeaでのクリプトキティの買い方や、便利な機能の使い方を紹介します。

OpenSeaとは?

OpenSeaはブロックチェーンゲームのアセットを取引するマーケットプレイスです。公式サイトでは、当然クリプトキティしか取り扱いがありませんが、こちらでは他のゲームのアセットも並んでいます。

公式にマーケットが設けられていないゲームのアセットを売買できることもあるため、ブロックチェーンゲームで収益化を狙うなら必ず覚えておきたいサイトです。

OpenSeaでクリプトキティを買ってみよう!

便利なソート機能

<公式>
・Price
・Age
・Generation
・Cooldown
・Likes

OpenSea
・Price
・Most Traded
・Highest Asking Price
・Recently Sold
・Newest
・Lowest Token ID

このように、OpenSeaの方が「最もトレードされている猫」や「最近売れた猫」などのトレードに向いたソート機能があります。

単純に見た目だけで買うのであれば公式サイトでもいいんですが、売却益を得られる可能性を少しでも上げたいのであれば、ちょっと考えてOpenSeaで買ってみましょう。

猫の買い方①:オススメのソート設定

まずはOpenSeaにアクセスします。

ソート機能の「Recently Sold」を選択し、左上の「FOR SALE ONLY」を有効にします。

これで「最近売れた猫で、販売中の猫」が表示されます。

自分で使うために買った猫は、販売されていないと仮定すれば、この条件設定で「トレード向けの猫」が絞られてきます。

この中から選ぶことで、単純に見た目で選ぶよりも売却できる可能性は上がります。既に一回以上売買されているわけですからね。

猫の買い方②:実際に買ってみる!

0.003ETHとかの安い猫を買っても、売却益はたかだか知れています。
売却する相手もトレーダーだと考えれば、0.1ETHくらいの値がついていた猫がいいかなと。

もちろん、売れずに在庫を抱えることになるリスクも存分にありますから、自己責任でお願いしますね。

OpenSeaでの買い方は簡単です。

METAMASKをアンロックさえしておけば、ネットショッピングをする感覚で猫を買うことができます。

猫を選んで「BUY THIS ITEM」をクリック。あとは、トランザクションを処理していけば完了です。

クリプトキティを買うときに見るポイント

OpenSeaでは猫の特徴の確認だけでなく、同じ特徴を持つ猫がいくらで売られているかを見ることができます。

これをそれぞれの特徴について確認することで、その特徴を持つ猫の相場がわかり、「相場よりも安く売られていれば買い!」などの判断をするのに役立ちます。

▼確認方法
猫の特徴をクリック

ソート機能を使い、最近の取引価格をチェック

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著者について

垂水ケイ

ブロックチェーンゲームを中心としたブログ「SHIMAUMA DAPPS!」を運営中。廃課金の沼に足を踏み入れています。