BOUNTYKINDS SOLUTIONS INC.が2026年リリース予定のリアルタイムカードアクションゲーム『EXE ARENA』の事前登録キャンペーンを開始。登録者数達成でゲーム内通貨ARKやプラチナ以上確定チケットを全プレイヤーに配布する内容を解説する。
『EXE ARENA』事前登録キャンペーンが2026年6月11日に始動した。リアルタイムカードアクションと戦略バトルを掛け合わせた新世代のブロックチェーンゲームが、登録者数の達成度合いに応じてゲーム内通貨「ARK」や「プラチナ以上確定チケット」を全プレイヤーへ配布する仕組みを打ち出している。NFTカードを軸にした競技志向の遊び方が、いま大きな注目を集めている。
Bountykinds Solutions Inc.(本社:フィリピン、代表:Manilyn De Chavez、以下、当社)が、2026年にiOS・Android向けにリリース予定のリアルタイムカードアクションゲーム『EXE ARENA』について、6月11日より事前登録キャンペーンを開始したと発表した。
本キャンペーンでは、事前登録者数の達成状況に応じて、ゲーム内通貨「ARK」や「プラチナ以上確定チケット」などの特典が、サービス開始後に全プレイヤーへ配布される。
事前登録は、X(旧Twitter)、LINE、メールアドレス、App Store、Google Playという複数のチャネルから行うことが可能だ。複数の入り口を用意することで、Web3に慣れていないユーザーも気軽に参加できる導線が整えられている。
事前登録の窓口は以下の4つだ。
・X(旧Twitter):公式アカウント @EXE_ARENA_JP をフォロー
・LINE:公式LINEアカウントを友だち追加
・メールアドレス:公式サイトの登録フォームよりメールアドレスを入力
・アプリストア:App Store または Google Play より事前予約(近日公開予定)
登録者数の集計は、X、LINE、メールアドレス、ストア事前予約の合算値で行われる。事前登録URLは公式サイト(https://exearena.com/)から確認できる。
事前登録者数が各マイルストーンを突破した時点で、全プレイヤーに特典が配布される仕組みとなっている。達成済みの特典は、サービス開始後にゲーム内で受け取ることができる。
具体的な達成特典は以下のとおりだ。
・10,000人達成:ARK ×150(ガチャ1回分相当)
・20,000人達成:ARK ×300(ガチャ2回分相当)
・30,000人達成:ARK ×450(ガチャ3回分相当)
・50,000人達成:プラチナ以上確定チケット ×1
・100,000人達成:ARK ×1,050(ガチャ7回分相当)
10万人を突破すれば、累計でガチャ13回分相当のARKに加え、レアリティ確定チケットまで全員に行き渡る計算になる。新規プレイヤーがスタートダッシュを切るうえで、十分すぎる支援内容と言えるだろう。
ARKは、『EXE ARENA』のゲーム内通貨だ。カードパックガチャや各種アイテムの交換などに使用される。事前登録特典として受け取ったARKは、サービス開始後すぐにカードパックの開封などに利用できる。
「プラチナ以上確定チケット」は、使用するとプラチナレアリティ以上のカードを確定で獲得できるチケットだ。序盤からデッキの軸になる強力なカードを手に入れる手段として、競技性を重視するプレイヤーには見逃せないアイテムとなっている。
なお、特典はサービス開始後、お一人様1回のみ受け取り可能となる。
『EXE ARENA』は、戦略的カードバトルとリアルタイムアクションを融合させた新感覚のタイトルだ。デッキ構築の奥深さと、瞬時の判断が求められるアクション性を併せ持つ設計となっている。
NFTカードを軸とした競技志向のゲームデザインは、コレクション要素と勝敗を分ける戦略性が両立する点が魅力だ。プロデューサーには松林祐太氏、キービジュアル/ステージ監修に中谷幸夫氏が名を連ねており、ビジュアル面でも本格的なクオリティが期待されている。
ゲームの基本情報は以下のとおりだ。
・タイトル:EXE ARENA
・ジャンル:戦略的カードバトル × リアルタイムアクション
・対応プラットフォーム:iOS、Android
・リリース予定:2026年
・料金:基本無料(アプリ内課金あり)
なお、特典の内容および配布時期は予告なく変更となる場合がある。本キャンペーンはサービスの正式リリースを保証するものではなく、配信予定日は開発状況により変更される可能性もある点には留意したい。
リアルタイムアクションと戦略カードバトルの融合は、近年のブロックチェーンゲームが模索してきた「競技性と資産性の両立」を具現化する試みと言える。事前登録を入り口に、ガチャ13回分以上のARKや確定チケットが全員に配布されるという設計は、初日からプレイヤーが互角に戦える土壌をつくる意図が明確だ。2026年のリリースに向け、コミュニティの広がりとともに『EXE ARENA』が描く新世代のPlayモデルに注目したい。
EXE ARENA 公式サイト:https://exearena.com/
EXE ARENA 公式X:https://x.com/EXE_ARENA_JP
BOUNTYKINDS SOLUTIONS INC.:https://bountykinds.io/
プレスリリース(PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000168147.html
『EXE ARENA』は、Bountykinds Solutions Inc. が手がける、戦略的カードバトルとリアルタイムアクションを融合したブロックチェーンゲームです。2026年にiOS / Android向けリリース予定で、基本無料・アプリ内課金ありと発表されています。公式サイトでは「ウォレット接続なしでも気軽にプレイできる」ことが強調されており、ブロックチェーンゲームでありながら、まずは競技性と対戦体験を前面に出した設計です。
本作は、従来型の「稼ぐために遊ぶ」ゲームではなく、「競うことで価値が生まれる」体験を掲げています。一部カードはNFTとして発行され、コレクション、公式大会、スカラーシップなど、ゲーム体験を拡張するアセットとして機能します。