Web3マルチゲームプラットフォーム「Sakura Nexus」のオープンテストでアクティブ1万3263アカウントを報告

Web3マルチゲームプラットフォーム「Sakura Nexus」のオープンテストでアクティブ1万3263アカウントを報告

株式会社AI on Web3は、Web3マルチゲームプラットフォーム「Sakura Nexus」で2月15日〜2月27日にリリース前オープンテストを実施し、ユニークユーザーID数が1万3263に到達したと発表した。登録はウォレットアドレスが99.7%を占め、日本からのアクセスが約98%だった。PCブラウザ版の改善とアプリ版正式リリースに向けた取り組みを進める方針だ。

株式会社AI on Web3(本社:東京都渋谷区)は、当社が運営するWeb3マルチゲームプラットフォーム「Sakura Nexus」において、正式リリースに先立ち2月15日〜2月27日にリリース前オープンテストを実施し、ユニークユーザーID数が1万3263に到達したと発表した。

テスト実施の位置付けと参加規模

株式会社AI on Web3は、Sakura Nexusの正式リリースに先立つ検証として、リリース前オープンテストを実施したとしている。期間は2月15日から2月27日までとなる。運営側は全参加者のログデータを確認・精査し、ユニークユーザーID数が1万3263に到達したと報告した。国内Web3ゲームのリリース前オープンテストとして最大級の規模になったとのことだ。

登録方法の内訳

参加登録の手段はウォレットアドレス登録が中心になった。内訳はウォレットアドレス登録が1万3226件で99.7%を占め、メールアドレス登録は37件で0.3%だったとしている。Web3ゲームのオンボーディングでは、ウォレット作成や接続の手間が参加障壁になりやすい一方、Sakura Nexusのテストはウォレット登録比率が高い構成となった形だ。

PCブラウザ版単独での実施と反響

今回のオープンテストはPCブラウザ版のみで実施された。運営側は想定を大きく上回る反響があったとしている。端末を限定した状態でも参加規模が拡大した点は、タイトルへの関心の強さに加え、ブラウザ導線の手軽さが寄与した可能性がある。

フィードバックとプレイログの活用方針

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テスト期間中に寄せられたフィードバックやプレイログは、今後の改善に活かす方針だ。Web3マルチゲームプラットフォームでは、ゲームごとの体験品質だけでなく、ウォレット連携、アカウント管理、トランザクションの体感速度、UIの分かりやすさなど、横断的な体験が継続率を左右する。運営側がログ精査を明言した点は、定量データを前提に改善サイクルを回す姿勢を示した内容といえる。

参加者の地域分布と海外アクセス

株式会社AI on Web3は、参加者のIP所在地をもとに地域ヒートマップを作成し、結果を公開したとしている。日本からのアクセスが約98%を占めた一方、海外からのアクセスも約2%あった。海外内訳として、シンガポール、インドネシア、台湾、香港、インド、マレーシア、トルコ、ベトナム、ウクライナ、フィリピン、ブラジルからのアクセスがあったとのことだ。国内中心の参加構成でありながら、複数地域からアクセスが確認された形だ。

今後の展開

運営側は、PCブラウザ版のさらなるブラッシュアップを進めるとしている。加えて、アプリ版の正式リリースに向けて、より良い体験を届けられるよう取り組む方針も示した。テスト参加者に対しては謝意を表明し、Sakura Nexusの継続的な支援を呼びかけた。

Sakura_Nexus Dapps

サクラネクサス

◼️ゲーム概要
『Sakura Nexus(サクラネクサス)』は、株式会社AI on Web3(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO兼ファウンダー:Allen Chow)が開発・運営する新しいWeb3ゲーム・プラットフォームです。香港の大手ゲーム開発企業が手がけた人気アプリ『Domino Hub』を基盤に発展し、既存の成功実績と200名規模の開発チームを活かしながら、日本市場から世界へ向けたWeb3ゲーム体験を提供します。ドミノ、麻雀、ポーカー、スロットといった親しみやすいゲームをWeb3に対応させ、NFTやトークンを活用した新しい遊びと経済圏を構築していきます。

◼︎ゲーム内容
Sakura Nexusでは、プレイヤーはシングルプレイやVIP専用ルーム、トーナメントといった多彩なモードを楽しむことができます。また、AIによる自動プレイ機能も用意されており、サブスクリプション形式で手軽に利用できる仕組みが導入されます。ゲーム内には2種類のトークンが存在し、ガバナンストークン「SAKU」はプラットフォームの運営や意思決定に活用され、ゲーム内トークン「CHIP」はゲームプレイの中で使用できるだけでなく、提携先のクーポンと交換することによって現実世界でも役立つ設計となっています。

◼︎特徴
・強固な基盤:7年以上の運営実績を持つ『Domino Hub』から発展し、月間100万人以上のユーザー基盤と8,200万ドルの年粗利を活かす。
・日本法令遵守:景品表示法・資金決済法などに対応し、専門弁護士チームや金融庁との協議を実施。
・幅広いゲーム展開:麻雀・ポーカー・スロット・ドミノといった定番ゲームをWeb3対応化。
・実生活と接続:CHIPトークンを使ってクーポンなど実用的な特典と交換可能。
・NFT活用:特別ルームや特典付きNFTを提供し、エンタメ性と収集要素を両立。
・Play and Earn:無料でも楽しめつつ、継続的に遊ぶことで報酬を得られる仕組みを導入予定。

◼︎基本情報
ゲームタイトル: Sakura Nexus(サクラネクサス)
ジャンル: Web3マルチゲームプラットフォーム(ドミノ・麻雀・ポーカー・スロットなど)
対応機種: スマートフォン(アプリ展開予定)
価格: 基本プレイ無料(NFT・課金コンテンツあり)
開発状況: 2025年10月(クローズドテスト開始予定)
P2E: 対応予定(Play and Earnモデル)
ブロックチェーン: SEI
トークン: ガバナンストークン「SAKU」、ゲーム内トークン「CHIP」
NFT: ブラインドボックス形式で販売予定
ホワイトペーパーURL: https://sakura-nexus.gitbook.io/sakura-whitepaper
公式サイト: https://www.sakura-nexus.xyz/
公式X(旧Twitter): https://x.com/PlaySakuraNexus

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