『EGGRYPTO X』2026年秋配信へ、事前登録開始 前作NFT継承とトレジャー要素を備えた新作育成RPG

『EGGRYPTO X』2026年秋配信へ、事前登録開始 前作NFT継承とトレジャー要素を備えた新作育成RPG

株式会社GameWith NFTが新作NFTゲーム『EGGRYPTO X』を2026年秋にリリース予定と発表した。事前登録の開始に加え、ゲームトレーラーと特設ページも公開。冒険、継承、古代種復活、協力ボス戦、NFTトレジャー、前作『EGGRYPTO』のレアモン連携といった要素を通じて、育成RPGとWeb3要素を接続する設計が明らかになっている。

株式会社GameWithの子会社である株式会社GameWith NFTは、NFTゲーム『EGGRYPTO X』を2026年秋にリリース予定と発表し、2026年5月15日から事前登録の受付を開始した。あわせて、新作ゲームトレーラーと特設ページも公開されている。新作では「世界に1体だけのモンスター」をテーマに掲げ、育成RPGの楽しさにNFT要素を組み合わせる構成を採る。

『EGGRYPTO X』の配信時期と事前登録情報

『EGGRYPTO X』はiOSとAndroid向けに提供予定のモンスター育成RPGだ。基本プレイは無料で、一部アプリ内課金と公式Webストア課金に対応する。パブリッシャーは株式会社GameWith NFTが担当し、2026年秋の配信を目指すという。

事前登録は公式Xアカウントのフォローによって受け付ける方式となる。リリース前の告知やキャンペーン情報も公式Xから順次発信される見通しで、事前登録の入り口をSNSに集約した形だ。ゲームトレーラーも同時公開されており、初報の段階からプレイの方向性を把握しやすい発表となっている。

育成の中心となる「冒険」と「継承」

放置進行を取り入れた冒険システム

ゲームの土台となるのは「冒険」だ。プレイヤーは育成するモンスターと仲間モンスターでパーティーを組み、旅を進めていく。アプリを閉じている間も冒険が進行する設計が採られており、常時操作を求めない遊びやすさを意識した仕様となる。

短時間のプレイでも育成が積み上がるため、スマートフォン向けRPGとしての相性は良い。ブロックチェーンゲームに初めて触れるユーザーにとっても、まずは一般的な育成ゲームとして入りやすい内容にまとまっている。

スキルを受け継ぐ継承要素が個体差を生む

『EGGRYPTO X』では「継承」も重要な柱となる。仲間モンスターが持つスキルを別のモンスターへ受け継がせることで、育成結果に違いが生まれる仕組みだ。同じ見た目や同系統のモンスターであっても、育成方針によって役割や価値が変わりやすい。

育成の自由度を高める要素として機能する一方、NFTゲームらしい唯一性の表現にもつながる。単純なレベル上げだけではなく、どのスキルを残し、どの個体を伸ばすかという判断がゲーム体験の中核を担う形になる。

古代種復活と協力ボス戦がやり込みの軸に

条件達成で挑む古代モンスター復活

特設ページでは「古代種復活」の存在も明かされている。一定の条件を満たすことで古代モンスターを復活できる仕様で、通常育成の先に中長期の目標を置く設計といえそうだ。コレクションだけで終わらず、育成の到達点を段階的に用意する狙いがうかがえる。

復活条件の詳細は今後の続報を待つ必要があるものの、強力なモンスター獲得を目指す流れは継続率の向上にもつながりやすい。序盤から終盤まで目標を途切れさせない構成を重視しているようだ。

巨神に挑むトレハンと協力プレイ

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「トレハン」では古代遺跡の番人「巨神」が登場し、育てたパーティーで討伐に挑む。単独で進める育成だけでなく、他の冒険者と協力してボス戦に挑戦できる点も特徴だ。マルチプレイ要素を組み込むことで、RPGとしての盛り上がりを強める狙いが見える。

高難度コンテンツに明確な報酬が紐づく点も見逃せない。戦力を整えた先に挑戦先が用意されるため、育成の意味が伝わりやすい。Web3要素を知らないプレイヤーでも、まずはボス攻略を目的に遊び始めやすい構造だ。

NFTトレジャーと前作『EGGRYPTO』の連携

装備品として機能する唯一性のあるトレジャー

巨神との戦闘では「トレジャー」を獲得できる。トレジャーは装備品として機能し、同じものが存在しない仕様を掲げる。さらに、戦闘結果によってはNFTとして扱われる「レアトレジャー」を入手できる可能性もあるという。

NFTを単なる売買対象ではなく、装備と戦力強化の延長線上に置いている点が特徴的だ。ゲーム内での使い道を先に提示することで、資産性だけが先行しやすいWeb3タイトルとは異なる方向を目指している印象を受ける。

前作レアモンが新作でも活躍可能

前作『EGGRYPTO』で獲得したレアモン(NFT)が『EGGRYPTO X』でも活躍できる点も大きな注目材料だ。既存ユーザーにとっては過去のプレイ資産を新作へ持ち込めるため、シリーズの継続性が生まれる。新規ユーザーにとっても、NFTが単発で消費されない設計を理解しやすい。

シリーズ資産を横断的に活かせる構想は、国内ブロックチェーンゲームでは依然として貴重だ。過去作と新作の関係を強めることで、コミュニティの分断を避けつつ新規展開を進める意図が感じられる。

『EGGRYPTO X』が狙うユーザー層

発表内容を見る限り、『EGGRYPTO X』は前作ユーザーだけでなく、NFTゲーム初心者も取り込む構えだ。冒険、育成、協力ボス戦といった分かりやすい要素を前面に出し、NFTは装備やモンスターの個性を補強する仕組みとして配置している。

株式会社GameWith NFTにとっては、既存シリーズの延長に新しい収益導線とコミュニティ拡張を加える試みとなる。今後は継承の詳細仕様、トレジャーの流通設計、前作レアモンの具体的な活用範囲が、評価を左右する焦点になりそうだ。

まとめ

『EGGRYPTO X』は、育成RPGとしての遊びやすさを土台に置きながら、NFTをモンスターと装備の唯一性へ落とし込む設計が特徴となる。前作『EGGRYPTO』のレアモン連携も用意されており、既存ユーザーの資産を新作へ橋渡しする姿勢も明確だ。2026年秋の配信までに、継承やトレジャーの詳細がどこまで具体化されるかが注目点となる。

EGGRYPTO X 特設ページ:https://eggrypto-x.com/
EGGRYPTO X 公式X:https://x.com/eggryptox_info
ゲームトレーラー:https://youtu.be/AMZFviuG8d4
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000286.000030431.html

EGGRYPTOX Dapps

EGGRYPTO X

『EGGRYPTO X(エグリプト エックス)』は、「君が絆(つな)ぐ、世界に1体だけのモンスター」をテーマにした新作NFTゲームです。モンスター育成RPGとして、プレイヤーは自分だけのモンスターを育て、仲間モンスターとパーティーを組みながら冒険を進めます。公式サイトでは「今秋リリース予定」「事前登録受付中」と案内されています。

また、GameWithの発表では、2026年秋リリース予定、対応OSはiOS/Android、価格は基本無料とされています。

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