GMOコインがザ・サンドボックス(SAND)の取り扱いを開始

GMOコインがザ・サンドボックス(SAND)の取り扱いを開始

GMOコインが新たにザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)の取り扱いを開始。新規銘柄の追加を記念したキャンペーンも開催。

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社であるGMOコイン株式会社は、2023年7月8日(土)11:00の定期メンテナンス後より、「販売所」と「つみたて暗号資産」にて、ファイルコイン(FIL)、ザ・サンドボックス(SAND)、チリーズ(CHZ)の取り扱いを開始すると発表した。新規銘柄の追加を記念して、期間内にGMOコインでこれらのいずれか1銘柄を5,000円以上購入したお客さまを対象に、抽選で現金最大10万円をプレゼントするキャンペーンも開催される。

ファイルコインは、ユーザー同士でストレージの貸し借りができる「分散型ストレージネットワーク」を提供するプロジェクトである。ザ・サンドボックスは、ブロックチェーンを基盤としたゲームプラットフォームで、メタバース(仮想空間)とNFT(代替不可能なトークン)を組み合わせたゲームを提供している。チリーズは、サッカーなどのクラブチームとファンとの関係構築の支援を目的としたブロックチェーンプロジェクトで、世界25カ国の150を超えるクラブチームと提携している。

GMOコインは、GMOフィナンシャルホールディングスで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、安心して暗号資産のお取引ができる環境を提供している。

関連URL

関連記事

The Sandbox(サンドボックス)の仮想通貨SANDとは?特徴と将来性を徹底解説

The Sandbox(サンドボックス)の仮想通貨SANDとは?特徴と将来性を徹底解説

ザ・サンドボックスBaseで5億SAND不正発行疑惑、韓国大手2社が緊急対応

ザ・サンドボックスBaseで5億SAND不正発行疑惑、韓国大手2社が緊急対応

ゲーム関連仮想通貨は時価総額42.5億ドルへ縮小、SAND・AXS・IMXは実需拡張で次局面を探る

ゲーム関連仮想通貨は時価総額42.5億ドルへ縮小、SAND・AXS・IMXは実需拡張で次局面を探る

GMOコインが国内初となるWILD(ワイルダーワールド)の取扱を開始 Web3ゲーム銘柄に注目集まる

GMOコインが国内初となるWILD(ワイルダーワールド)の取扱を開始 Web3ゲーム銘柄に注目集まる

この記事をシェアする

ポストする
Facebookでシェア
はてなブックマーク

新着記事

Farming Season、$SEASON急落で報酬プール枯渇危機——「プールバランサー」導入とバーン比率50%→25%に引き下げ
2026-10-27
ソニー系L2「Soneium」が独自トークン$SONEIUM発行を発表——IPトークン化構想「Tokenized IP」第1弾は「もりうさ」
2026-10-26
オンチェーンMMO『Cambria』、$RSGPトークンを10月29日にTGE決定——Journeyページ公開でエアドロップ評価軸が可視化、Genesisプレイテストも始動
2026-10-26
SNPIT、STP⇔SNPT交換(AMM)を一時停止——計算データ異常で約12時間“誤レート”、運営が謝罪・再開時期は未定
2026-10-24
NFTが自ら遊ぶ新型BCG『Normies Arena』11月15日始動—AI操作の200体が24時間自律プレイ、参加費全額が上位50体へ
2026-10-23
Robinhood Chain『Farming Season』Bot対策強化——3,498ウォレット遮断・出金に5,000SEASON必須化と8%バーンでトークン経済は守れるか
2026-10-22
Robinhood Chain新作『Embervale』ローンチ初日に610万EMBERバーン、Yield Fieldsは10/22 23時Deed公開へ
2026-10-21
モバイルWeb3ゲーム『King of Destiny』運営InfiniGodsが事業終了——Pantera出資・累計1,730万ドル調達も11月1日サーバー停止へ
2026-10-20
BAYCのYuga Labsが仕掛けるフィジタルTCG『Mudwater』、Solanaで始動——BAYC保有者に10パック無料、取引手数料2.5%で$APE買い戻し
2026-10-19
Pacific MetaがChainlinkと戦略提携──CCIP優先採用でACE導入支援に参入、Web3ゲームから国内トークン化へ軸足
2026-10-19