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Metaani、日本財団「⼦ども第三の居場所」の子どもたちが作成したアートNFTを販売開始

更新日

NFTプロジェクトのMetaaniと日本財団「⼦ども第三の居場所」の子どもたちが作成したアートがコラボしたNFTを販売開始
~収益は全額日本財団「子ども第三の居場所」に寄付~

※ 以下プレスリリースを掲載しています。


株式会社TART(本社:東京都品川区、代表取締役:⾼瀬俊明)は、⽇本財団「⼦ども第三の居場所」の⼦どもたちと共にアート作品を制作します。また、メタバース上のアバターNFTプロジェクトであるMetaaniと共に、制作した作品をNFTとして販売し、その収益を日本財団「子ども第三の居場所基金」へ寄付いたします。

NFT販売の詳細について
子供たちがマーブリングを学習しながら制作した作品20点を対象にMetaani化されたNFTを販売いたします。NFTの販売に関してはOpenSeaを利用し、固定価格にて出品いたします。

コレクション名:Metaani For
NFT名称:Metaani For x Charity for the Nippon Foundation
発売日:2021年11月24日(水)
販売方法:OpenSeaにて固定価格による出品
URL:https://opensea.io/collection/metaani-for
個数:20個
価格:0.15 ETH
規格:ERC721
ブロックチェーン:Ethereum

■ プロジェクトの背景
NFTの登場により、デジタルコンテンツを所有するという体験が⽣まれました。結果的に、アーティストが⾃⾝の作品の売買をNFTを通じて⾏うようになり、コンテンツの流通のあり⽅やアーティストとコレクターの関係性にも変化が⽣まれています。

⼀⽅で、NFTは特定の事象を証明することにも活⽤できます。それは例えば、あるボランティアに参加した証明であったり、映画の半券のような機能かもしれません。そこで、我々はこのNFTを活⽤した新たな⽀援の形として、NFTを購⼊することで寄付になるというモデルを実現しようと考えました。

NFTの作品⾃体の魅⼒以上に、そのNFTを保有する意味や背景に着⽬しています。この取り組みが新たなNFTの形として広がっていくことを期待しています。

Metaani、日本財団「⼦ども第三の居場所」の子どもたちが作成したアートNFTを販売開始

■ プロジェクトの概要
① ⽇本財団「⼦ども第三の居場所」の⼦どもたちへ新たな経験を提供

Metaani、日本財団「⼦ども第三の居場所」の子どもたちが作成したアートNFTを販売開始

マーブリングを活用したアートのワークショップを通じて、子供たちと一緒に作品制作を行います。

NFTブランドであるMetaaniと連携し、作品をデジタルアートのNFTとして発⾏

Metaani、日本財団「⼦ども第三の居場所」の子どもたちが作成したアートNFTを販売開始

子供たちが制作したマーブリングアート作品20点をMetaaniと融合していきます。

③ 世界最⼤のNFTマーケットプレイスであるOpenSea にてNFTを販売

Metaani、日本財団「⼦ども第三の居場所」の子どもたちが作成したアートNFTを販売開始

NFTとして発行した後に、OpenSeaにてNFTの販売を実施いたします。
OpenSea: https://opensea.io/collection/metaani-for

④ 収益の全額(*NFT発⾏代・画材を除く)を⽇本財団「⼦ども第三の居場所基⾦」へ寄付
最終的にNFTの販売収益は株式会社TARTから日本財団「⼦ども第三の居場所基⾦」へ寄付されます。

■ Metaaniについて
Metaaniはメタバース空間上のアバターとして機能するNFTであり、同時にメタバースの世界を⼀緒に作っていくコミュニティ参加者の証でもあります。正⽅形のアート作品があればどんな作品でもMetaaniと組み合わせることで新たなアバターを⽣み出すことができ、今回の⼦供たちと共同で制作する作品との相性も⾮常に良いと考えています。

また、メタバースは、あらゆる制限を超えて多くの⼈々と交流できる新たな空間であり、新たな “居場所” として注⽬されています。そのため、今回の⽇本財団「子ども第三の居場所」との寄付プロジェクトによって、⼦供たちに新たな世界を知っていただく機会になればと思っております。
https://conata.world/metaani/

Metaani、日本財団「⼦ども第三の居場所」の子どもたちが作成したアートNFTを販売開始

NFT(Non-Fungible Token = ⾮代替性トークン)について
アート作品・チケット・ゲームアイテムなど多様なデジタルコンテンツの所有状態をブロックチェーン上に記録し、発⾏される権利の証明書です。NFTは、半永続的に権利を証明するだけではなく、売買したりすることも可能です。結果的に、今まで流通できなかったコンテンツが活発に取引されるようになりました。

■ 日本財団「⼦ども第三の居場所」について
日本財団が全国に設置する「子ども第三の居場所」は、子どもたちが安心して過ごせる環境で、自己肯定感、人や社会と関わる力、生活習慣、学習習慣など、将来の自立に向けて生き抜く力を育むための施設です。ここをハブとして、行政、NPO、市民、企業、研究者の方々と協力し、誰一人取り残されない地域子育てコミュニティをつくることで、「みんなが、みんなの子どもを育てる」社会を目指しています。

■ 株式会社TARTについて
株式会社TART は、アーティストの持続可能な創作活動を⽀援するということを⽬標に、ブロックチェーン技術を活⽤した事業開発を⾏なっております。事業としては、NFT サービスの開発やソーシャルトークンの発⾏・運⽤⽀援に取り組んでおり、特にGenerativemasksに代表されるGenerative ArtのNFT発⾏⽀援に注⼒をしております。
https://www.tart.tokyo

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著者について

ブロックチェーンゲームインフォ /木村義彦

BlockChainGame Info 編集部 ブロックチェーンゲームの最新情報、DAppsの最新動向をお届けします

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