MetaMask(メタマスク)とは?PC版とスマホ版のインストール方法と使い方【2026年最新版】 1/3

MetaMask(メタマスク)とは?PC版とスマホ版のインストール方法と使い方【2026年最新版】

この記事では、MetaMask(メタマスク)のPC版・スマホ版それぞれのインストールから実際に使い始めるまでの流れを紹介する。日本語への切り替え方や送金のやり方、ポートフォリオ機能といった気になるポイントも、ひとつひとつ丁寧に解説した。ぜひ読んでみてほしい。(2026年3月更新)

目次

  1. 1 MetaMask(メタマスク)とは?
  2. 2 MetaMaskの主な機能(2026年)
  3. ポートフォリオ管理
  4. トークンスワップ
  5. ブリッジ機能
  6. MetaMask Snaps
  7. 3 MetaMask(メタマスク)のインストール方法(PC)
  8. インストール手順
  9. 1. MetaMask公式サイトへアクセスする
  10. 2. 「METAMASKを入手」をクリック
  11. 3. 使用しているブラウザを選択
  12. 4. 拡張機能を追加
  13. MetaMask(メタマスク)初期設定(ウォレット作成)
  14. ① パスワード設定
  15. ② シークレットリカバリーフレーズ
  16. MetaMask(メタマスク)日本語表示の設定
  17. 4 スマホ版MetaMask(メタマスク)のインストール
  18. MetaMask(メタマスク)のダウンロードからインストールまで手順
  19. 初期設定とウォレットの作成
  20. 1. パスワード設定
  21. 2. シークレットリカバリーフレーズ
  22. 5 ネットワークの切り替え
  23. カスタムネットワークの追加
  24. 6 MetaMaskへの入金方法
  25. 暗号資産取引所からMetaMaskへ入金する方法
  26. 入金の具体的な手順
  27. 1. 暗号資産を購入する
  28. 2. MetaMaskのウォレットアドレスをコピーする
  29. 3. 取引所から送金する
  30. MetaMaskでクレジットカードを使って購入する方法
  31. 7 MetaMask(メタマスク)から送金する方法
  32. 1. 「送信」をタップ
  33. 2. 送金したいトークンを選択
  34. 3. 送金金額と送り先のアドレスを入力
  35. 4. 内容を確認して送金
  36. 8 MetaMask(メタマスク)のスワップ機能
  37. スワップ機能の使い方
  38. 9 MetaMaskのブラウザ機能(DAppsブラウザ)
  39. モバイル版
  40. PC版
  41. 10 Metamaskのインポート、復旧方法
  42. ウォレットをインポートする手順
  43. 別の端末で同じウォレットを使う
  44. リカバリーフレーズの取り扱いには細心の注意を
  45. 11 まとめ

MetaMask(メタマスク)とは?

MetaMask(メタマスク)は、Ethereum(イーサリアム)を中心としたブロックチェーン上の暗号資産・NFT・DApps(分散型アプリケーション)を管理するためのWeb3ウォレットだ。

ブラウザ拡張機能版とスマートフォンアプリ版(iOS・Android)が用意されており、DeFi、NFTマーケット、ブロックチェーンゲームなど、 いまやWeb3の世界では欠かせないインフラのような存在になっている。

2026年時点のユーザー数は1億人以上。Web3エコシステムの中で最も広く使われているウォレットのひとつといっていいだろう。

主な機能はこれだけある。

  • 暗号資産の管理
  • NFTの表示
  • DAppsとの接続
  • トークンスワップ
  • 複数チェーン対応
  • ブリッジ機能
  • ポートフォリオ管理

MetaMaskが対応しているのは、主にEVM互換チェーン(Ethereum系チェーン)だ。具体的には以下のネットワークで使える。

  • Ethereum
  • Polygon
  • BNB Chain
  • Arbitrum
  • Optimism
  • Avalanche
  • Linea
  • Base

…など、主要なチェーンはほぼカバーされている。

MetaMaskの主な機能(2026年)

近年のアップデートでMetaMaskはかなり機能が充実してきた。順に見ていこう。

ポートフォリオ管理

Portfolio機能を使えば、複数のチェーンに散らばった資産をひとつの画面でまとめて把握できる。

確認できる内容は以下のとおりだ。

  • トークン残高
  • NFT
  • DeFiポジション
  • スワップ履歴

ブラウザからもモバイルからも利用できるので、外出先でも残高チェックがサッとできる。

トークンスワップ

ウォレットを開いたまま、その場でトークンを交換できる機能だ。複数のDEX(分散型取引所)から自動的に最良レートを探してきてくれるので、いちいち取引所のサイトを開く手間が省ける。

たとえばこんな使い方ができる。

  • ETH → USDC
  • ETH → ゲームトークン

ブリッジ機能

「EthereumのETHをPolygonで使いたい」といったときに役立つのがブリッジ機能だ。チェーンをまたいでトークンを移動できる。

  • Ethereum → Polygon
  • Arbitrum → Optimism

複数のブリッジサービスから最適なルートを自動で提案してくれるので、初心者でも比較的スムーズに使える。

MetaMask Snaps

Snapsは、MetaMaskにプラグインのように機能を追加できる仕組みだ。

たとえばこんな拡張ができる。

  • Bitcoin対応Snap
  • Solana対応Snap
  • セキュリティチェック機能
  • トランザクションシミュレーション

これによってMetaMaskはEVM以外のチェーンにも対応できるようになっており、今後さらに広がりが期待される領域だ。

MetaMask、リワードプログラム開始

MetaMask Rewards は、ユーザーがMetaMask内でスワップやパーペチュアル取引(=「perps」、永久先物)を行ったり、友人紹介をしたりすることで「ポイント」を獲得し、そのポイントを元にトークン配布・手数料割引・限定特典などを受けられるロイヤリティ/リワード制度です。

MetaMask(メタマスク)のインストール方法(PC)

MetaMaskはブラウザの拡張機能としてインストールする。対応しているブラウザは以下のとおりだ。

  • Chrome
  • Firefox
  • Brave
  • Microsoft Edge
  • Opera

※Safariはブラウザ拡張には対応していない。

インストール手順

1. MetaMask公式サイトへアクセスする

【MetaMask公式サイト】
https://metamask.io/ja

2. 「METAMASKを入手」をクリック

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3. 使用しているブラウザを選択

4. 拡張機能を追加

インストールの手順はどのブラウザでもほぼ一緒なので、今回はChromeでのインストールを例に紹介する。

「Chromeに追加」をクリック。

「拡張機能を追加」をクリックすればインストールは完了だ。

インストール後は、右上のパズルのピースボタンをクリックし、さらにキツネのアイコンをクリックすることで、いつでもMetaMaskの画面を開くことができる。

常にアドレスバーの右側にMetaMaskのアイコンを表示させておきたい場合は、「押しピン」マークをクリックしよう。

MetaMask(メタマスク)初期設定(ウォレット作成)

MetaMaskを起動すると、最初に2つの選択肢が出てくる。

はじめて使う場合は「新規ウォレットを作成」を選ぼう。

次に、シークレットリカバリーフレーズを使うか、AppleまたはGoogleアカウントと連携するか、好きな方法を選ぼう。ここでは、シークレットリカバリーフレーズを選んでみる。ちなみに、Apple/Googleアカウントで連携した場合、シークレットリカバリーフレーズは画面に出てこないので注意だ。

① パスワード設定

まずウォレット起動用のパスワードを決める。このパスワードはブラウザのロック解除に使うものだ。

気をつけたいポイントはこの3点。

  • 8文字以上にする
  • 推測されにくい内容にする
  • 必ずどこかに記録しておく

② シークレットリカバリーフレーズ

上記の画面で表示される「シークレットリカバリーフレーズ」は、このウォレットの命綱だと思ってほしい。

特徴はこうだ。

  • 12語または24語の英単語で構成される
  • ウォレットの復元に絶対必要
  • 他人に知られると資産を根こそぎ盗まれる

保管方法として推奨されるのは以下のような方法だ。

  • 紙に手書きする
  • 金庫で保管する
  • ハードウェアバックアップに記録する

スクリーンショットでの保存はやめておこう。端末が盗まれたり、クラウド同期されたりするリスクがある。

シークレットリカバリーフレーズをメモしたら「続行」をクリックして次に進もう。

上記のシークレットリカバリーフレーズの確認画面では、フレーズの中から三つの単語が空欄になっているので、それぞれ正しい位置にはめ込んでいこう。

以上でPCへのMetaMaskのインストールは完了だ。

「ウォレットを開く」をクリックすることで作成したウォレットが表示される。

MetaMask(メタマスク)日本語表示の設定

MetaMaskは日本語表示に対応しているが、もし日本語で表示されていない場合は、以下の方法で設定できる。

右上「三」のマークからメニューを開き、

Settings → General → Current languageの欄で日本語を選択

これで日本語の設定は完了だ。

次のページ→スマホ版MetaMask(メタマスク)のインストール

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  1. 1 MetaMask(メタマスク)とは?
  2. 2 MetaMaskの主な機能(2026年)
  3. ポートフォリオ管理
  4. トークンスワップ
  5. ブリッジ機能
  6. MetaMask Snaps
  7. 3 MetaMask(メタマスク)のインストール方法(PC)
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  9. 1. MetaMask公式サイトへアクセスする
  10. 2. 「METAMASKを入手」をクリック
  11. 3. 使用しているブラウザを選択
  12. 4. 拡張機能を追加
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  15. ② シークレットリカバリーフレーズ
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  20. 1. パスワード設定
  21. 2. シークレットリカバリーフレーズ
  22. 5 ネットワークの切り替え
  23. カスタムネットワークの追加
  24. 6 MetaMaskへの入金方法
  25. 暗号資産取引所からMetaMaskへ入金する方法
  26. 入金の具体的な手順
  27. 1. 暗号資産を購入する
  28. 2. MetaMaskのウォレットアドレスをコピーする
  29. 3. 取引所から送金する
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  32. 1. 「送信」をタップ
  33. 2. 送金したいトークンを選択
  34. 3. 送金金額と送り先のアドレスを入力
  35. 4. 内容を確認して送金
  36. 8 MetaMask(メタマスク)のスワップ機能
  37. スワップ機能の使い方
  38. 9 MetaMaskのブラウザ機能(DAppsブラウザ)
  39. モバイル版
  40. PC版
  41. 10 Metamaskのインポート、復旧方法
  42. ウォレットをインポートする手順
  43. 別の端末で同じウォレットを使う
  44. リカバリーフレーズの取り扱いには細心の注意を
  45. 11 まとめ

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