【プレセール開始】MLB Crypto Baseballの売れ行きは?

【プレセール開始】MLB Crypto Baseballの売れ行きは?

MLB Crypto Baseballのプレセールが始まりました。どのように販売されるのか、その仕組みやアイテムの相場を紹介します。

MLB Cryptobaseballのプレセールが開始

MLB Crypto Baseballは、イーサリアムブロックチェーンに基づいています。
メジャーリーグから正式に認定されたデジタルスポーツグッズで構成されるブロックチェーンゲームです。

MLB Crypto Baseballの詳細につきましては、こちらの記事をご覧ください。

メジャーリーグがブロックチェーンゲームを共同開発中! | BlockchainGame News

野球のリーグとして、世界1であるメジャーリーグがブロックチェーンゲームを共同開発しています。

8月14日午前9時(日本時間)よりプレセール開始

ゲームの発表から約1ヶ月でのプレセール開始となりました。
「MARKET PLACE」をクリックすることでキャラクターが売られている画面に進むことができます。
大規模なブロックチェーンゲームとしては早すぎず、遅すぎずちょうど良いですね。

また、dAppsの指標を示しているdappradarによると、1週間でのトランザクション数は約5000、ユーザー数も100人を超えており良いスタートだと言えます。

プレセールの仕組み

プレセールではメジャーリーガーのアイテムが1時間あたり30人ずつ売り出されます。最初の価格は約2000円に設定されており、30人全員が売り切れれば、次の30人は2000円の30%増しの価格で売り出されます。
この30%増しの仕組みが続いていきます。売り切れない場合は、時間とともに価格が低下していきます。

売られるキャラクター

【PR】スタートダッシュキャンペーン実施中!!

売られるアイテムは、限定トロフィー、メジャー球団、メジャーリーガーのキャラクターです。
キャラクターは球団の30チームから500人ずつ。合計15,000人のキャラクターが販売される予定です。
また、キャラクターにはレア度が5種類存在し、レア度が高い順からレジェンド、ゴールド、シルバー、ブロンズ、コモンです。

相場はどれくらい?

25ETHから100ETHの価格で売り出されるチームですが、現時点で最も安いチームは現在40ETHほどまで価格が落ちています。恐らくこの価格はまだ落ちると予想され、あまり人気がないチームは10ETHほどで買えるのではないでしょうか。

キャラクターに関しては、レア度よりも現実で人気があるかどうかが重要です。実際にレア度が低くても5ETH以上の価格で売れているキャラクターもあります。これは今までのコレクティブルには中々見られないことだったので、興味深い現象ですね。
基本的な価格としては、大体0.5ETHから1ETHが相場と言ったところです。

あまりキャラクターにこだわらないのであれば、1ETHあればピッチャーや守備などの9人を揃えることができます。

まとめ

スムーズにプレセールが行われており好印象ですが、ここからゲーム性をどこまで追加できるかが鍵になりそうです。
このゲームに人気が出れば、実際に試合のグッズ売り場などにも宣伝として登場する可能性は十分にあります。このまま盛り上がって行って欲しいですね。公式認定だけあって要注目です。

mlb_crypto_baseball Dapps

MLB Champions(MLBチャンピオンズ)

MLB Champions(MLBチャンピオンズ)はメジャーリーグが公式パートナーとなった野球ゲームです。
開発元のlucidsight社はcryptic conjure等の有名DAPPSの制作も手掛けています。

関連記事

メジャーリーグモチーフのブロックチェーンゲーム|MLB Championsのアプリが登場!

メジャーリーグモチーフのブロックチェーンゲーム|MLB Championsのアプリが登場!

Animoca Brandsは「MLB Champions™」の開発会社Lucid Sightに投資を行い、提携関係を結んだと発表しました。

Animoca Brandsは「MLB Champions™」の開発会社Lucid Sightに投資を行い、提携関係を結んだと発表しました。

新着記事

HYTOPIA新作MMO『Worlds』ブラウザでアルファ公開、12スキル育成と最大8人協力の本格ブロックRPG
2026-10-28
Farming Season、$SEASON急落で報酬プール枯渇危機——「プールバランサー」導入とバーン比率50%→25%に引き下げ
2026-10-27
ソニー系L2「Soneium」が独自トークン$SONEIUM発行を発表——IPトークン化構想「Tokenized IP」第1弾は「もりうさ」
2026-10-26
オンチェーンMMO『Cambria』、$RSGPトークンを10月29日にTGE決定——Journeyページ公開でエアドロップ評価軸が可視化、Genesisプレイテストも始動
2026-10-26
SNPIT、STP⇔SNPT交換(AMM)を一時停止——計算データ異常で約12時間“誤レート”、運営が謝罪・再開時期は未定
2026-10-24
NFTが自ら遊ぶ新型BCG『Normies Arena』11月15日始動—AI操作の200体が24時間自律プレイ、参加費全額が上位50体へ
2026-10-23
Robinhood Chain『Farming Season』Bot対策強化——3,498ウォレット遮断・出金に5,000SEASON必須化と8%バーンでトークン経済は守れるか
2026-10-22
Robinhood Chain新作『Embervale』ローンチ初日に610万EMBERバーン、Yield Fieldsは10/22 23時Deed公開へ
2026-10-21
モバイルWeb3ゲーム『King of Destiny』運営InfiniGodsが事業終了——Pantera出資・累計1,730万ドル調達も11月1日サーバー停止へ
2026-10-20
BAYCのYuga Labsが仕掛けるフィジタルTCG『Mudwater』、Solanaで始動——BAYC保有者に10パック無料、取引手数料2.5%で$APE買い戻し
2026-10-19