Sakura Nexus、4月22日に正式リリース決定 HANA導入とクリプトカード無料配布を発表

Sakura Nexus、4月22日に正式リリース決定 HANA導入とクリプトカード無料配布を発表

株式会社AI on Web3がWeb3マルチゲームプラットフォーム「Sakura Nexus」を2026年4月22日に正式リリースする。PCブラウザ版の先行公開に加え、HANAトークン導入、クリプトカード無料配布、Genesis NFT施策、オープンテスト実績まで発表内容を詳報する。

株式会社AI on Web3(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO兼ファウンダー:Allen Chow)は、運営するWeb3マルチゲームプラットフォーム「Sakura Nexus」を2026年4月22日に正式リリースし、あわせてゲーム内トークン設計の刷新、クリプトカード無料配布キャンペーン、Genesis NFT関連施策を展開すると発表した。

正式リリースの概要

株式会社AI on Web3は4月1日、Web3マルチゲームプラットフォーム「Sakura Nexus」の正式リリース日を2026年4月22日に設定したと公表した。公開形態はPCブラウザ版が先行となり、その後にiOS版とGoogle Play版の投入を予定している。発表では、単なるバージョン更新ではなく、トークン設計、NFT施策、決済導線まで含めた運営基盤の再整理に踏み込む方針も示された。

「Sakura Nexus」は、ポーカー、スロット、ドミノ、麻雀など日本で親しまれてきたクラシックゲームをWeb3技術と組み合わせて再構築する構想を掲げる。公式サイトでは、偶然性に依存する賭博型設計ではなく、戦略、思考、心理戦を重視するスキルベースのゲーム体験を打ち出している。現金や暗号資産を賭ける仕組み、払戻し、換金機能は設けない設計である点も明記している。

提供ゲームとプレイ設計

正式版で提供するゲーム数は、ポーカー3種類、スロット&ミニゲーム7種類、ドミノ3種類となる。株式会社AI on Web3は、対戦相手との駆け引きや判断力を重視した設計を採用すると説明しており、無料プレイ導線としてデイリーログインで「CHIPトークン」を獲得できる仕組みも導入する。新デザインのテーブルや背景も用意し、Genesis NFTホルダー向けにはVIPルームを開放する予定だ。VIPルームでは、NFTホルダーが友人を招待し、限定的な対戦体験を楽しめるという。

モード面では、シングルプレイ、VIPルーム、トーナメントなど複数の遊び方を組み合わせる構成となる。公式サイトではPVEやPVPに加え、公式トーナメント、NFT保有者が主催するトーナメントの存在にも触れている。ライトユーザーの継続率を狙う無料導線と、コアユーザーの滞在時間を伸ばす競技性の高い導線を並行して設計した構図が読み取れる。

HANAとCHIPによる新トークン設計

正式リリースに合わせた最大の変更点は、ゲーム内トークン設計のアップデートだ。従来の「CHIPトークン」に加えて、新たに「HANAトークン」を導入する。株式会社AI on Web3によれば、課金により購入できるトークンはHANAトークンのみとなり、HANAトークンはVIPルームやトーナメントで利用可能となる。交換レートは1 HANA=10,000 CHIPに設定される。

一方のCHIPトークンは、通常モードのゲームプレイとVIPルームで利用する位置付けとなる。入手手段はデイリーログイン、タスク報酬、HANAトークンからの交換であり、直接購入はできない。さらに、CHIPトークンからHANAトークンへの逆交換は不可とされた。課金用トークンと無課金進行用トークンの役割を切り分けることで、遊び始めやすさと収益化の両立を図る設計とみられる。

発表資料では、さらにガバナンストークン「SAKU」を含む3トークン体制にも言及した。CHIPは無課金トークン、HANAは課金トークン、SAKUはガバナンストークンという整理である。ゲーム内トークンはUber / Uber Eatsクーポンや空港ラウンジ利用券に交換可能とされ、換金性を排した特典設計を採用する。日本法令への配慮として、景品表示法や資金決済法などについて専門弁護士の助言を受けながら環境整備を進めている点も公表された。

クリプトカード無料配布キャンペーン

正式リリースと同時に実施する施策として注目されるのが、「Sakura Nexus クリプトカード」の無料配布キャンペーンだ。アップグレード版は@YPT_Officialが支える仕様で、Mastercard版を新たに追加する。株式会社AI on Web3は、手数料が従来比で50%削減され、利用しやすさが増したと説明している。

キャンペーンでは、先着5,000名にバーチャルカードを無料配布する。対象期間は2026年4月30日23時59分までで、通常10ドルの発行手数料が必要なMastercard版バーチャルカードを無料で受け取れる。既存のVisaカードユーザーは、アプリからMastercardを無料追加できる。さらにGenesis NFTを6か月以上保有するユーザーには、配送費込みで100ドル相当のフィジカルカードを無料提供する施策も用意された。案内はDiscord内の「crypto-card」チャンネルで行うという。

手数料0%で換金するならMEXC

カード機能面では、USDT、USDC、BTC、ETH、USDに対応し、SAKUはTGE後に対応予定とした。世界1.3億以上の加盟店で利用可能とされ、日本国内ATMでのJPY引き出しにも対応する。Apple PayとGoogle Payにも対応し、Apple Payは近日対応予定としている。JPY決済、USD決済ともトランザクション手数料は1%、為替手数料なしという説明も示された。Web3ゲーム発の会員・決済導線を日常利用へ接続する試みとして、継続率向上を狙う色合いが濃い。

Genesis NFT施策と販売動向

Genesis NFTについては、Round 3パブリックセールの内容も改めて整理された。一般参加型の販売であり、ホワイトリスト登録は不要とした。販売枚数は1,567枚、標準販売価格は1枚あたり2,100 SEI、販売場所はMagic Edenとしている。Genesis NFTは「Sakura Nexus」の中核メンバーとしての権利や各種特典が付与される特別なNFTという位置付けだ。

一方で、Magic EdenのEVMマーケットプレイス終了に伴い、Sakura NexusのNFTはOpenSeaへ移行したと発表した。運営ウォレットからGenesis NFTを購入したユーザーには、約22,000円相当のCHIPトークンをプレゼントする移行キャンペーンを実施する。発表文では、現在のフロア価格相当のボーナス付与により参加しやすさを高める狙いを説明している。OpenSea側のコレクションページには「Sakura Nexus Genesis NFT」が掲載されており、Sei上のゲーム系コレクションとして公開されている。

NFTの特徴としては、トップアーティストによる制作、ACGと日本アニメ美学を組み合わせた表現、限定2,025枚、独自世界観の表現が挙げられた。公式サイトでもGenesis NFT保有者は限定トーナメント開催権や報酬機会を持つと説明しており、NFTを単なる収集対象ではなく、コミュニティ運営とゲーム内権限を結びつける装置として設計している。Web3ゲーム市場で一般化してきた「保有による参加権」モデルを、対戦プラットフォームの中核に据える構図といえる。

事業基盤とテスト実績

株式会社AI on Web3は、「Sakura Nexus」が香港上場の大手ゲーム開発企業による人気アプリ「Domino Hub」を基盤に開発されたと説明した。発表値によれば、基盤側は月間ユーザー数100万人以上、年間粗利約8,200万米ドル、開発体制約200名という規模を持つ。日本市場を起点にグローバル展開を目指す計画も示されている。既存ゲーム運営の土台を生かしつつ、Web3化で収益導線とコミュニティ導線を増やす戦略がうかがえる。

オープンテストの実績も公表された。2026年2月15日から2月27日に実施したテストでは、参加ユーザー数13,263名を記録したという。発表では国内Web3ゲームとして最大級の規模と位置付けている。ロードマップ上でも、2026年第1四半期にオープンテスト、決済機能導入、正式リリースを並べており、今回の正式版公開は事前に示してきた計画線上の出来事といえる。正式リリース後は、アプリ版公開、トークン運用、カード利用促進、NFTホルダー施策が連動しながら、Sakura Nexusの経済圏拡大が進む見通しだ。

株式会社AI on Web3について

・会社名
 株式会社AI on Web3
・代表者
 Allen Chow(代表取締役CEO兼ファウンダー)
・所在地
 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F−C
・事業内容
 GameFiプロダクト「Sakura Nexus」をはじめとするWeb3関連商品の制作・運営、マーケティング支援
・ホームページ
 https://www.aionweb3.ai/
・プロダクト「Sakura Nexus」ウェブサイト
 https://www.sakura-nexus.xyz/
・お問い合わせ
 contact@aionweb3.ai

#関連URL
PR TIMES(株式会社AI on Web3 プレスリリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000150788.html
Sakura Nexus:https://www.sakura-nexus.xyz/
AI on Web3:https://www.aionweb3.ai/
X(Sakura Nexus):https://x.com/PlaySakuraNexus
Sakura Whitepaper:https://sakura-nexus.gitbook.io/sakura-whitepaper
Discord(Sakura Nexus):https://discord.com/invite/DPaA48p6hZ
OpenSea(Sakura Nexus Genesis NFT):https://opensea.io/collection/sakura-nexus

Sakura_Nexus Dapps

サクラネクサス

◼️ゲーム概要
『Sakura Nexus(サクラネクサス)』は、株式会社AI on Web3(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO兼ファウンダー:Allen Chow)が開発・運営する新しいWeb3ゲーム・プラットフォームです。香港の大手ゲーム開発企業が手がけた人気アプリ『Domino Hub』を基盤に発展し、既存の成功実績と200名規模の開発チームを活かしながら、日本市場から世界へ向けたWeb3ゲーム体験を提供します。ドミノ、麻雀、ポーカー、スロットといった親しみやすいゲームをWeb3に対応させ、NFTやトークンを活用した新しい遊びと経済圏を構築していきます。

◼︎ゲーム内容
Sakura Nexusでは、プレイヤーはシングルプレイやVIP専用ルーム、トーナメントといった多彩なモードを楽しむことができます。また、AIによる自動プレイ機能も用意されており、サブスクリプション形式で手軽に利用できる仕組みが導入されます。ゲーム内には2種類のトークンが存在し、ガバナンストークン「SAKU」はプラットフォームの運営や意思決定に活用され、ゲーム内トークン「CHIP」はゲームプレイの中で使用できるだけでなく、提携先のクーポンと交換することによって現実世界でも役立つ設計となっています。

◼︎特徴
・強固な基盤:7年以上の運営実績を持つ『Domino Hub』から発展し、月間100万人以上のユーザー基盤と8,200万ドルの年粗利を活かす。
・日本法令遵守:景品表示法・資金決済法などに対応し、専門弁護士チームや金融庁との協議を実施。
・幅広いゲーム展開:麻雀・ポーカー・スロット・ドミノといった定番ゲームをWeb3対応化。
・実生活と接続:CHIPトークンを使ってクーポンなど実用的な特典と交換可能。
・NFT活用:特別ルームや特典付きNFTを提供し、エンタメ性と収集要素を両立。
・Play and Earn:無料でも楽しめつつ、継続的に遊ぶことで報酬を得られる仕組みを導入予定。

◼︎基本情報
ゲームタイトル: Sakura Nexus(サクラネクサス)
ジャンル: Web3マルチゲームプラットフォーム(ドミノ・麻雀・ポーカー・スロットなど)
対応機種: スマートフォン(アプリ展開予定)
価格: 基本プレイ無料(NFT・課金コンテンツあり)
開発状況: 2025年10月(クローズドテスト開始予定)
P2E: 対応予定(Play and Earnモデル)
ブロックチェーン: SEI
トークン: ガバナンストークン「SAKU」、ゲーム内トークン「CHIP」
NFT: ブラインドボックス形式で販売予定
ホワイトペーパーURL: https://sakura-nexus.gitbook.io/sakura-whitepaper
公式サイト: https://www.sakura-nexus.xyz/
公式X(旧Twitter): https://x.com/PlaySakuraNexus

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