WEMADEは次世代MMORPG『レジェンドオブユミル』で、グローバルeスポーツ大会「YMIRカップワールドチャンピオンシップ」を2026年2月28日から3月1日までシンガポールで開催する。大規模PvP「サーバー大戦」を採用し、決勝後には韓国代表クランと戦う「レジェンドマッチ」も行う。配信クーポンや勝利予想など視聴者参加型イベントも実施予定だ。
WEMADE Co., Ltd.(代表取締役 Park, Kwan Ho、以下WEMADE)は、Unreal Engine 5で開発された次世代MMORPG『レジェンドオブユミル(Legend of YMIR)』において、世界最強クランを決定するグローバルeスポーツ大会「YMIRカップワールドチャンピオンシップ」を2026年2月28日から3月1日までシンガポールで開催すると発表した。
WEMADEは『レジェンドオブユミル』で、グローバルeスポーツ大会「YMIRカップワールドチャンピオンシップ」を開催する。期間は2026年2月28日(土)から3月1日(日)までの2日間だ。会場はシンガポールにあるRazerの本社「Razer SEA HQ」となる。公式パートナーとしてグローバルゲーミングライフスタイルブランド「Razer」を迎える運営方針だ。
「YMIRカップワールドチャンピオンシップ」は、本作の核心コンテンツと位置付けられる大規模PvP「サーバー大戦」をベースにした競技会として設計されている。戦略的なクラス編成が重要になる。ギルドメンバー間の連携が勝敗を分けるとのことだ。
大会はオンライン視聴を前提にした導線も整備している。公式配信は各日12時から16時(日本時間)に実施される。配信プラットフォームはYouTube、Twitch、Facebook Gaming、bilibiliを予定する。試合の要所をリアルタイムで追える構成になる見込みだ。
シンガポール現地での実施により、オフライン会場の臨場感も演出する。Razer SEA HQでの開催は、グローバルブランドの拠点を舞台に競技性を押し出す意図がうかがえる。会期が週末に設定されている点も、視聴者の参加機会を広げる設計といえる。
メイン種目の「サーバー大戦」は、目的物の運搬を軸にしたルールを採用する。戦場中央の「勝利の塔」を破壊し、報酬として得られる「王冠」を指定の目的地まで運び出したチームが勝利する仕組みだ。制限時間内に運搬が完了しない場合は、別の評価軸で勝敗を判定する運用になる。
判定要素は複数用意された。塔の破壊、ボス拠点の占領、PvPによる累積ポイントが勝敗決定の基準となる。運搬に全戦力を投入するか、相手の得点源を断つかといった判断が生まれる。クラス編成と集団戦の統制が可視化されやすい競技フォーマットといえる。
『レジェンドオブユミル』はUnreal Engine 5で開発されたとされ、ビジュアル表現も大会の見どころとして扱う。大規模戦闘の状況把握は配信品質に左右される側面がある。複数プラットフォーム同時配信により視聴環境の選択肢を確保する狙いが見える。
2月28日の準決勝では、アジア、北米・欧州、南米の各リージョンを勝ち抜いたサーバーが対戦する。出場サーバーとしてxaou、Kings、Ragnarok、ASIA038、PROSGARD、TheOriginが挙げられている。各組を勝ち抜いたサーバーが3月1日の決勝戦へ進出する流れだ。
決勝戦の終了後には追加コンテンツとして「レジェンドマッチ」を実施する。YMIRカップで優勝した「初代ワールドチャンピオンサーバー」と、韓国代表として選出された最強の5クランが対戦する予定だ。大会本編の優勝だけで終わらず、地域代表の威信をかけた最終決戦を用意する構成となっている。
競技シーンの立ち上げ期は、強豪同士の対戦カードが話題形成の核になる。YMIRカップのトーナメントとレジェンドマッチを連結させることで、勝ち上がりの緊張感と、挑戦試合の分かりやすさを両立させる設計だ。観戦体験の山場を複数作る狙いがある。
大会期間中は視聴者参加型イベントも同時開催される。視聴者向け施策として、生放送限定クーポンが用意された。配信中に公開される特別コードを入力することでゲーム内アイテムを受け取れる運用だ。生放送視聴を促進するインセンティブとして機能する。
「レジェンドマッチ勝利予想」も実施される。最終勝者を予想し的中させると、特別な報酬を獲得できるとしている。試合の読み合いが報酬に接続されるため、観戦時の参加感が増す。eスポーツの観戦文化で一般化した予想型キャンペーンを、MMORPGのイベント報酬に結び付ける形となる。
報酬の詳細や配布条件は、配信内告知や特設ページで段階的に提示される可能性がある。参加手順の明確さは離脱率に直結する。クーポン入力の導線と予想参加の導線が分かりやすく提示されるかが運用面の焦点になるだろう。
『レジェンドオブユミル』はPCとモバイルで提供されている。PC版は公式サイトおよびWEMIX PLAYからダウンロード可能だ。モバイル版はGoogle PlayストアとApp Storeで配信中と案内している。大会視聴からプレイ開始までの導線を複数用意する方針となる。
「YMIRカップワールドチャンピオンシップ」には特設ページも設けた。イベント情報、視聴導線、キャンペーン要項を集約するハブとして機能する見込みだ。公式X(日本専用)やDiscord、YouTubeなどコミュニティ/配信チャネルも並行して案内している。情報の一次ソースを複線化し、地域別のコミュニケーションを支える設計といえる。
発表文中に関係者コメントの記載はない。今後の続報として、出場クランの意気込みや運営方針の補足が公開される可能性がある。競技ルールの細部、配信の実況体制、視聴者イベントの報酬設計が追加情報の中心になりそうだ。
レジェンドオブユミル(公式サイト):https://www.legendofymir.com/ja/
Legend of YMIR(グローバル公式サイト):https://legendofymir.com
YMIRカップワールドチャンピオンシップ(特設ページ):https://events.legendofymir.com/ymir_cup/ja/?from=official
WEMIX PLAY:https://wemixplay.com
WEMIX PLAY(イベントページ):https://event.wemixplay.com/legendofymir
公式X(Legend of YMIR 日本専用):https://x.com/LegendofYMIR_JP
公式Discord:https://discord.com/invite/legendofymir
公式YouTube(WEMADEGlobal):https://www.youtube.com/@WEMADEGlobal
◾️ゲーム概要
『Legend of YMIR(レジェンド・オブ・ユミル)』は、WEMIXブロックチェーン上で展開される次世代MMORPGです。「PLAY YMIR, EARN WEMIX」をコンセプトに、北欧神話を題材とした世界で資産価値を持つアイテムと通貨を生み出します。Unreal Engine 5による美麗なグラフィックと、トークノミクス設計による経済性が特徴です。
◾️ゲーム内容
プレイヤーは神々の黄昏が迫る北欧神話の世界を舞台に、装備の生産・強化、ギルド戦、インターサーバー大戦などを通じて富と栄光を競い合います。戦闘で得た報酬や装備はNFT化され、取引や資産運用が可能です。
◾️特徴
・Play-&-Earn
ゲーム内で獲得したG-WEMIXをWEMIXトークンと1:1で交換可能。
・高品質グラフィック
Unreal Engine 5によるリアルで没入感のあるビジュアル。
・グローバルサーバー対応
東京、台湾、タイなどのサーバーで全世界プレイヤーと競い合う。
・独自経済システム
YMT・YMCトークンを軸としたデュアルトークンエコノミーを採用。
◾️基本情報
ゲームタイトル: Legend of YMIR
ジャンル: MMORPG
対応機種: PC / モバイル
価格: 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
開発状況: 2025年10月28日グローバルリリース予定
P2E対応: 対応(G-WEMIX→WEMIX交換可)
ブロックチェーン: WEMIX
トークン: G-WEMIX, YMT, YMC
NFT: 装備・アイテム・キャラクター
提供・開発: Wemade
公式サイト: https://www.legendofymir.com/ja/preregister
公式Wiki: https://w.atwiki.jp/legendofymir/