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Oasys DAO化に向けた分散型意思決定プロセスを開始

Oasys DAO化に向けた分散型意思決定プロセスを開始

ゲーム特化型ブロックチェーンのOasysは、完全DAO化に向けた取り組みを開始しました。DAO (Decentralized Autonomous Organization) は、ブロックチェーンを利用して運営される、分散型の自律型組織のことです。DAOはスマートコントラクトを使用して、参加者間で共通の目標を達成するために運営されます。今回のガバナンスの立ち上げで参加者は、DAOに対して投票を行い運営方針に対し決定を行うことができます。プロジェクトロードマップに掲げている2028年までの完全分散型意思決定プロセスを実行する為にガバナンスを立ち上げたと発表しました。

※以下プレスリリースを掲載しています。

ゲーム特化型ブロックチェーンOasysは、プロジェクトロードマップに掲げている2028年までの完全DAO化に向け、分散型意思決定プロセスとしてのガバナンスを立ち上げたことをお知らせいたします。ブロックチェーンゲーム領域の主要企業が参加するカウンシルでの意思決定を通じて、業界の発展に貢献してまいります。

Oasysは2022年12月にプロジェクトを正式ローンチさせ、2028年までの完全DAO化を目指しています。その過程において、今後プロジェクトに関する様々な意思決定にトークンホルダーの方々にも参加いただき、Oasysネットワークを分散化させていくことが重要になります。その第一歩として、この度ガバナンスを立ち上げ、パブリックな運用に向けて段階的に体制整備していくことを決定いたしました。

2023年は試験的な運用体制として、Oasysのパートナー企業を中心としたGenesis Councilにて議題の提案や投票を行います。また、一般のトークンホルダーの方々も投票に参加いただくプロセスを導入します。2024年には、Genesis Councilの運用経験をもとに正式なカウンシルメンバーを任命し、一般のトークンホルダーの方からの提案受け入れも開始する予定です。

ガバナンスの開始により、ネットワークの分散化が進むことはもちろん、Oasysのバリデータ企業などを中心に世界的に名高いゲーム会社や、Web3ゲーム関連会社などにプロジェクトの意思決定プロセスに参加いただくことで、ゲームに特化したチェーンとしてあるべき姿を実現するうえでより良い意思決定が可能になると考えています。また、ブロックチェーンゲーム領域における主要企業が参加するカウンシルを組成し、Oasysガバナンスにて業界のスタンダードを作っていくことでブロックチェーンゲームの発展に貢献してまいります。

具体的には、NFTのインタオペラビリティ向上を目的に、ゲームやメタバースに特化したNFTメタデータ標準規格の策定などに取り組む予定です。

About Oasys

Oasysは「Blockchain for Games」をコンセプトとするゲームに特化したブロックチェーンプロジェクトです。初期バリデータ(チェーン運用主体)はバンダイナムコ研究所などの大手ゲーム会社やWeb3企業など計21社で構成されており、合意形成アルゴリズムは環境面にも配慮したPoS( Proof of Stake)方式を採用しています。

独自のOasysアーキテクチャでブロックチェーンゲームのユーザーに対して取引手数料の無料化と取引処理の高速化を実現することで、快適なゲームプレイ環境を提供します。

Website: https://www.oasys.games/
Twitter: https://twitter.com/oasys_game
Discord: http://discord.gg/oasysgames

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