ビットバンク(bitbank)の登録手順を画像付きで丁寧に紹介。口座開設に必要な書類や注意点もチェック。
ブロックチェーンゲームやICOに参加するためには、取引所に口座を開設してETHやバイナンスコインなどの暗号資産を保有しておくことが必須です。
この記事では、ビットバンク(bitbank)の特徴や、キャンペーンの内容、実際に口座を開設する方法を説明します。
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出典 : x.com |
口座維持手数料
無料
取引銘柄数
44(2026年3月時点)
BTC最低購入額
0.00000001 BTC
レバレッジ取引
不可
日本円入金手数料
銀行振込手数料
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出典 : bitbank.cc |
一言でまとめると、「手数料を抑えながら、安心して使える国内取引所」と言えるでしょう。
取引所形式を使えば、手数料はかなり良心的な水準に収まります。場合によってはマイナス手数料が適用されることもあり、販売所のように広いスプレッドを気にせず売買できるのは大きな魅力です。
資産の大半をオフラインのコールドウォレットで保管し、マルチシグによる多重管理も導入しています。設立以来、ハッキング被害の報告がない点は、国内取引所の中でも際立った実績です。
BTC・ETH・XRPといった主要通貨はもちろん、複数のアルトコインにも対応しています。海外取引所に頼らずに国内でアルトを手に入れたい、という方のニーズに素直に応えてくれます。
アプリもPC画面も、余計な要素を省いたすっきりした設計です。チャートや注文画面が直感的に読み取れるので、始めたばかりの方でも「どこを押せばいいかわからない」という場面が起きにくいと思います。
国内銀行に対応しています。手続きが複雑でないため、「使いたいときにすぐ動ける」という感覚が持ちやすいです。
口座開設キャンペーンや取引量に応じた特典など、節目節目でお得な企画が用意されています。せっかく始めるなら、こういったタイミングを活かさない手はありません。
ビットバンク(bitbank)が取り扱っている銘柄は他の取引所と比べると多くの銘柄を取り扱っています。
2026年3月時点では44種類。
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出典 : bitbank.cc |
ビットバンクでは、タイミングに合わせてさまざまなキャンペーンが実施されています。うまく活用できれば、取引のコストを抑えたり、スタート時の後押しになったりします。
ここでは、これまでに実施されてきた主なキャンペーンの種類をまとめます。
※開催状況や詳細な条件は変わることがあります。参加前に必ず公式サイトでご確認ください。
新しく登録する方を対象に、口座開設と一定の条件達成でプレゼントがもらえるキャンペーンです。本人確認の完了が条件になることが多いため、登録だけでなく手続きをきちんと済ませておくことが大切です。
一定期間内の取引量に応じて特典が付与されるキャンペーンです。キャッシュバックや抽選での暗号資産プレゼント、特定銘柄の取引に対する報酬など、内容はその都度異なります。
取引手数料の一時無料化や、特定銘柄の手数料割引、メイカー手数料の優遇(マイナス手数料など)が実施されることがあります。もともと手数料が低水準のビットバンクで、さらにコストが下がるタイミングは積極的に活用したいところです。
日本円の入金額に応じたボーナスや、クイック入金の利用で特典がもらえるキャンペーンも行われることがあります。「口座は作ったけどまだ入金していない」という方の最初の一歩を後押しする設計になっています。
お得なキャンペーンも、条件をきちんと把握しておかないと損をすることがあります。
「条件を満たしていたつもりが対象外だった」とならないよう、参加前に細かい部分まで確認する習慣をつけておきましょう。
開催中のキャンペーンは時期によって変わります。最新情報は公式ページから確認するのが一番確実です。
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出典 : bitbank.cc |
ビットバンク(bitbank)の評判を集めてみました。
という意見が多く、概ねポジティブな意見が多いと感じました。
販売所ってほんと人を馬鹿にしてる様な
— みゅん (@myun_myun_rad) March 24, 2026
スプレッドだよね
SBIでさえこれ
やっぱりBitbankみたいな取引所一択 pic.twitter.com/IqmAUIBTqP
僕はビットコインを持っていますが、あえてハードウェアウォレットに入れず、取引所で保管しています。
— 投資でFIREを目指すマン (@Okuribito_1BTC) November 23, 2025
ハードウェアウォレットの良さは分かりますが、セルフGOXや紛失、機器の故障のリスクと取引所ハッキングのリスクを天秤にかけた結果、
ハッキングの経験が無い bitbank…
bitbankはなかなか頑張ってる感じ。
— 🍺 イケハヤ@アニメ作る人 (@IHayato) January 29, 2018
「ハードウェアウォレット使うほどじゃないけどハッキングは心配」という方は、bitbankに置いておくのはいいかもですね。ちなみに取引手数料も安いです。
イケハヤおすすめの取引所まとめです→ https://t.co/o8p3ZdIDKb
国内の取引所においてはビットバンクさん一強ですね。手数料も良心的だし、取り扱い銘柄数も多い。あとは流通量ぐらいの課題はある気がするけど、このペースで上場してくれたら全く問題ないよ。頑張れビットバンク
私もユーザーです。#投資家さんとつながりたい#ビットコイン https://t.co/h7v15o68o1
暗号資産取引、板取引ができるならビットバンクが間違いなくオススメです。私も愛用してます。 https://t.co/z6gQKViApy
— ぎんねこ@投資ブロガー (@silver_cat_78) March 9, 2023
ビットバンクの口座を開く前に、いくつか知っておいてほしいことがあります。手続き自体はシンプルですが、「始めてから気づいた」では少し惜しい。事前に把握しておくだけで、スタートがずいぶん変わります。
口座を開くこと自体にお金はかかりません。ただ、実際に取引や出金を行う段階では、手数料が発生します。
「無料で始められる」は本当ですが、取引を重ねるうちにコストの差は積み重なります。どこにお金がかかるのかを最初に把握しておくと、後悔が少ないです。
暗号資産は、株や為替と比べても値動きが激しい資産です。短期間で大きく上がることもあれば、その逆もあります。
「増えるかもしれない」と同じくらい、「減るかもしれない」という感覚を持って始めることが大切です。最初は無理のない金額から、というのが多くの人の正直なところです。
ビットバンクで実際に取引を行うには、本人確認(KYC)を通過する必要があります。
「登録したのにすぐ動けない」とならないよう、書類は事前に手元に用意しておくとスムーズです。
ビットバンクは、日本に住んでいる方を対象としたサービスです。
口座を開いたら、まず最初にやっておきたいのがセキュリティの設定です。
自分の資産を守る責任は、最終的には自分にあります。面倒に感じても、この設定だけは最初に済ませてください。
注意点を並べると多く見えるかもしれませんが、どれも「知っておけば怖くない」話です。コストの仕組みを理解して、リスクを頭に入れて、準備を整えてから始める——それだけで、最初の一歩はずいぶん安心できるものになります。
まずは無料の口座開設から、自分のペースで始めてみてください。
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出典 : bitbank.cc |
こちらから新規登録を行います。
bitbank(ビットバンク)画面の中央にメールアドレスを入力して新規登録ボタンをクリックします。
メールアドレスを入力し完了画面が表示された後、確認メールが届きますので、本登録に進みます。
ログインパスワードを設定します。
パスワードは紙や、パスワード管理ソフトで忘れずにメモをとってから次のフローに進みます。また、推測されにくいパスワードを設定するようにしましょう。
パスワードを設定したら、基本的な情報を入力します。
基本情報を入力したら登録は完了となりますので、次に本人確認の登録を行います。
本人確認書類には免許証等が必要になります。ま自分の写真をアップロードするので、スマートフォンからの申請が便利です。
本人確認には「郵送で本人確認」と「スマホで本人確認」二つの方法があります。「郵送で本人確認」の場合は日本国籍の場合と、外国籍の場合で提出する書類が異なります。
日本国籍の場合は以下の書類のうち2つ上を輸送します。
外国籍の場合は上記の書類のうち1点に加え、以下の
のうちどちらかを提出する必要がありますので、注意が必要です。
スマートフォンでの本人確認が手間なく出来きますのでおすすめです。
ちなみに筆者の場合、本人確認手続きの翌日に本人確認がとれたとの連絡がメールできました。
「スマホで本人確認」をクリックすると、スマートフォンでログインするためのQRコードが表示されますので、スマホのカメラで読み取ります。ログイン画面が表示されますので、先程入力したログインID、パスワードでログインします。
写真撮影、免許証のアップロードが終われば本人確認の手続きは完了です。
本人確認手続きが終っても本人確認手続完了では無いので、入金などは出来ません。早くても1日はかかるので、その間にスマートフォンでの2段階認証の設定をすることをおすすめします。
本人確認書類のアップロード完了画面の下に「続けて2段階認証を行う」ボタンがありますので、クリックすると、セキュリティ設定の画面が表示されます。
二段階認証の項目にある「設定」をクリックします。
iOS15以降の場合スマホに搭載されている2段階認証機能が動作してしまい、2段階認証アプリのAuthenticator等による登録がうまく出来ない場合があります。
2段階認証の設定は、iOSの設定にあるパスワード機能で設定します。
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出典 : bitbank.cc |
ビットバンク(bitbank)のメリットをまとめると以下の4つが挙げられます。
bitbankではビットコイン、イーサリアムの他27種類のアルトコインの取引が可能で、取引所現物取引の取り扱い銘柄数は国内の他の取引所より多く、有名なコインを取り扱っているので便利だと言えます。
ビットバンクの「暗号資産を貸して増やす」サービスは、最大年率3%の利息を受け取ることができる暗号資産貸借取引契約です。契約期間が1年で、満了期日には、貸出した暗号資産に所定の利用料が加算されて返却されます。暗号資産を眠らせている場合は、このサービスを利用して、利益を得ることができます。
筆者も実際にやってみましたが、個人情報を提出後翌日にアカウントが開設できましたので、待たされるストレスが無いと言えます。急いでいる方にはビットバンクをおすすめします。
bitbankは、暗号資産(仮想通貨)の管理にマルチシグと分散鍵管理を採用したコールドウォレットとホットウォレットを使用しています。
コールドウォレットは完全にオフラインで、複数の承認が必要なため、安全性が高いといえます。
bitbankはISMS認証を取得しており、セキュリティホールの報告にも対応しています。
ここまで読んでいただいた方には、なんとなく「自分に合いそうかどうか」が見えてきているかもしれません。
ビットバンクが特に向いているのは、こんな方です。
口座開設は無料で、スマートフォンがあれば手続きの全部を済ませられます。本人確認とセキュリティの初期設定をひと通り終えてしまえば、あとは自分のタイミングで動き始めるだけです。
「いつか始めよう」と思いながら、なかなか踏み出せていない方こそ、まず口座だけでも開いておくことをおすすめします。持っているだけでは何も損しません。動ける状態を作っておくことが、一番の準備です。