スマートアプリ『nanakusa』、AML対策としてEllipticのウォレットスクリーニング機能を国内NFTマーケットプレイスとして初導入

スマートアプリ『nanakusa』、AML対策としてEllipticのウォレットスクリーニング機能を国内NFTマーケットプレイスとして初導入

※以下プレスリリースを掲載しています。

NFT発行・販売・二次流通などを備えた統合型NFTマーケットプレイス『nanakusa』を運営する株式会社スマートアプリ(本社:東京都港区、代表取締役:高長徳、以下スマートアプリ)は、マネーロンダリング(以下、マネロン)対策ソリューションを提供するElliptic Enterprises Limited.(本社:英国ロンドン、CEO:Simone Maini、以下Elliptic)が提供する、ウォレットスクリーニングLens(レンズ)を導入することを発表いたします。

英国のロンドンを拠点として世界で初めて、ブロックチェーン分析を通じたアドレスのリスク評価を行ってきたEllipticは、これまでマネロン対策ソリューションを事業者に提供することで、健全な暗号資産及びブロックチェーン業界の発展を目指し貢献してまいりました。

NFT市場が急速な成長を見せる中、暗号資産と同様にNFTの領域においても匿名性の高い取引が不正利用につながる可能性が懸念されています。

スマートアプリとして市場のさらなる拡大には、マネロン対策を講じた健全なNFTプラットフォームの運営が必須であると考え、今回Ellipticのウォレットスクリーニングサービス「Lens」を導入致しました。Lensを導入することにより、『nanakusa』に接続されるユーザー及びアーティストのウォレットアドレスは、事前にイーサリアム(ETH)とポリゴン(Polygon)の入出庫履歴に基づきリスク評価が行われる予定です。

この取り組みが、NFT購入者そして販売者であるクリエイターや大手コンテンツ事業者のNFTプラットフォームに対する安心感をさらに高め、利用が促進されることを期待しております。スマートアプリとしては、業界をリードするEllipticと共に健全なNFT業界の発展を目指して参ります。

Elliptic社について

Ellipticは「暗号資産の信用基盤を構築する」というミッションのもと、金融機関や暗号資産交換業者様へブロックチェーン解析を通じた暗号資産のアドレス評価等を行うAML対策ソリューションを提供しています。Ellipticが保有するデータや技術は世界中から高い評価を受け、新しいテクノロジーやイノベーションを通じてビジネスや社会に大きな影響を与えると認められたスタートアップ企業が対象となる、世界経済フォーラムのテクノロジー・パイオニア2020に選出されています。

会社名 : Elliptic Japan 株式会社
代表取締役CEO : シモーネ・マイニ
事業:ブロックチェーン分析による暗号資産マネーロンダリング対策
金融機関向け暗号資産による金融犯罪防止ソフトウェアの提供
URL:https://www.elliptic.co/

手数料0%で換金するならMEXC

NFTマーケットプレイス『nanakusa』について

NFTマーケットプレイス『nanakusa
https://nanakusa.io

NFTマーケットプレイス『nanakusa』とは、公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)及び、利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できるNFT売買プラットフォームサービスです。

会社名 : 株式会社スマートアプリ
所在地 : 東京都文京区本郷3–38–1 本郷信徳ビル7階 HashHub内
代表取締役 : 高長徳
一般社団法人日本ブロックチェーン協会 正会員
ブロックチェーンコンテンツ協会 理事
WEB : https://www.smartapp.co.jp/

関連記事

BigQueryのEthereumデータを使ってブロックチェーンゲームを分析しよう!

BigQueryのEthereumデータを使ってブロックチェーンゲームを分析しよう!

「MIR4」 の同時接続者数が100万人を突破!11月2日に新たな職業「石弓士」が登場

「MIR4」 の同時接続者数が100万人を突破!11月2日に新たな職業「石弓士」が登場

『iXA CUP プロジェクト』、第1弾を「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」のメーカー公認大会「KING of GIANT Festival 2nd」にて実施決定!

『iXA CUP プロジェクト』、第1弾を「BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE」のメーカー公認大会「KING of GIANT Festival 2nd」にて実施決定!

クラシックMMORPG「Seal M」がCROSSチェーンでグローバル展開——220万件の事前登録を経て3月19日正式サービス開始

クラシックMMORPG「Seal M」がCROSSチェーンでグローバル展開——220万件の事前登録を経て3月19日正式サービス開始

この記事をシェアする

ポストする
Facebookでシェア
はてなブックマーク

新着記事

YGG、Web3ゲーム出版部門「YGG Play」を7月末で閉鎖 35名に影響、AIデータ生成へ戦略転換
2026-07-07
Web3ゲーム「Rumble Arcade」経営破綻で閉鎖——4年運営で収益化ならず、2026年GameFi淘汰加速の象徴に
2026-07-07
Avalon MMORPG、ソニー系L2「Soneium」を統合──AI主導MMOがAAA級Web3体験を2026年末アーリーアクセスへ
2026-07-06
Axie Infinity: Terrariums、ローンチ初週で約1500万円の売上——Roninが仕掛ける「土地経済」型P2Eの新モデル
2026-07-06
FIFAワールドカップ2026×Chiliz「Burn to Glory」始動——7/2 Round of 32でファントークン急騰、CHZ+28%
2026-07-04
IVS2026 CRYPTO ZONE現地レポート——弁護士2名が語る「金融のオンチェーン化は不可逆」、日本Web3の現在地と2028年分離課税・金商法入りの全貌
2026-07-04
SolanaブラウザMMO「Kintara」KINSトークン急騰の背景とリスク|Pump.fun Creator+37%が示すオンチェーンゲーム資金流入
2026-07-01
ブロックチェーン写真ゲーム「SNPIT」、横浜「たべっ子どうぶつ MIRAI LAB. ~星降るキラリウム~」に協賛――"撮る楽しさ"でリアル×Web3が交差
2026-07-01
WebX2026が7月13〜14日に東京開催——経済産業省後援・Web3ゲームセッションも、15,000人規模の国内最大Web3カンファレンス
2026-07-01
Shard Legends: Clan WarsがSolana Mobile dAppストアに登場——Seeker端末で始まるモバイルWeb3ゲーム新時代
2026-07-01