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「オタクコインxクリプトアート」第2弾オークション開催決定。最大50作品の一般公募開始(参加無料)

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本日、一般社団法人オタクコイン協会・CryptoGames株式会社は、「オタクコイン」のロゴをモチーフとした「オタクコインクリプトアート」第2弾のオークション開催を決定し、最大50作品の一般公募(参加無料)を開始しました。

アニメ・漫画・ゲーム・VTuberなどのオタク文化を世界に広げる活動の旗印として、Twitterでもトレンド入りするなど人気が高まっている「オタクコイン」。このオタクコインのロゴデザインをモチーフにした10作品のクリプトアートが集った第1弾オークション( https://rarible.com/otakucoin?tab=created )では、参加したすべてのクリエイターに0.05WETH以上(時価1.5万円相当)の入札が入り、大いに盛り上がりました。また、オークション終了間際には、オークションを開催したRaribleトップページに「オタクコインクリプトアート」の作品が複数並び、クリプトアート作品を通じて国内外のクリプトアートコレクターへの認知を高めました。

第2弾は規模を拡張して、全50作品(クリエイター最大50名)の公募を開始いたします。
※第1弾参加のクリエイターは優先枠がございます

昨今注目を集めているNFT*1 を活用することで、デジタルな作品であっても、インターネット上に唯一無二の存在を証明することができ、すでにアート領域では数千万円から数億円の規模でNFT作品=クリプトアートが取引されています。ただ、NFTは生まれたての新しいテクノロジーのため、NFT化して作品を世界に向けて販売する難易度はまだ非常に高い状況です。

今回の公募に参加すると、個人クリエイターであっても、NFT化にまつわる専門的な知識や、販売時のマーケティング/プロモーション、収益管理のための経理業務など煩雑な手続きは不要で、誰でも気軽に世界に向けて、自身の作品をクリプトアートとして販売することができます。参加は無料です。

一次流通の販売はオークション形式を想定しており、最低入札価格は0.05WETH(約1.5万円)からの販売になります。一次流通&二次流通時*のクリエイターへの売上還元率は落札価格の50%を想定しており、日本円での受け取りが可能です。

*仕様上、二次流通時はOpenSeaなど特定のプラットフォームでの取引のみロイヤリティ還元がなされます

今回NFT作品で販売する権利は、その作品の(デジタル)所有権となり、「オタクコイン」ロゴの商標権や作品の著作権はオタクコイン協会ならびに各クリエイターが保持します。

第2弾「オタクコインxクリプトアート」の応募要項

オタクコイン」ロゴをモチーフにしたJPG/PNG/アニメーションGIFを制作していただける個人クリエイターの方は、下記の応募フォームよりお申し込みください。

応募フォーム:https://forms.gle/huLEG3ZwCxj2Azxt5
公募締切:2021年6月9日(水)23:59:59

※販売作品に選ばれた方のみ6月11日(金)23:59までにご連絡いたします。
※作品の売上還元は日本円払いで販売価格の50%を想定しています(入札される暗号資産と日本円の当月末の時価により計算されます)。

公募についてお問い合わせ先:

https://otakucoin.typeform.com/to/t0ht7i


*1 ブロックチェーン技術・NFTとは?
NFTとは、インターネット上に唯一無二の「世界にひとつだけのデータ」を生み出せる代替不可能なトークンです。ブロックチェーン技術を活用することで、コピーできないデジタルデータを作成することができ、データの所有者は自由に二次流通を行うことができます。また、取引のたびに一次創作者/社へ販売額の一部が半永久的・自動的にロイヤリティとして還元されるように設計できます。

現在、NFTは、主にブロックチェーンゲームや、クリプトアートに活用されています。特に海外のアート分野では、2021年初頭より数千万円規模での販売が話題となっています。最近では、Beepleという名で活動するアーティストが、250年以上の歴史を誇るオークションハウスChristie’s(クリスティーズ)でNFTを販売したところ、6,900万ドル(約75億円)で落札されたことで、世界中の話題をさらいました。

今後、様々なアセットがデジタル化していく中で、よりNFTが活用されていくことが予想され、本実証実験は、世界中から注目を集める日本発コンテンツ領域xNFTの、新たな挑戦となります。

CryptoGames株式会社について

社名:CryptoGames株式会社
設立:2018年4月20日
資本金:7,300万円(資本準備金含む)
代表取締役:小澤 孝太
事業内容:ブロックチェーンゲーム「クリプトスペルズ」、NFTサービスの開発運営
URL:http://cryptogames.co.jp/
Email:info@cryptogames.co.jp

一般社団法人オタクコイン協会について

オタクコイン協会は、日本のアニメ文化を世界に広げるため、ブロックチェーン技術をアニメ業界内への浸透・導入・活用を目指し、前身のオタクコイン準備委員会を含め、2017年12月よりアニメ文化発展のための活動を行ってきました。

また、アニメをより世界に広げる活動の一環として、多言語・複数メディア同時展開によるアニメスタジオインタビューを敢行。アニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」、Facebook2,000万人登録「Tokyo Otaku Mode」、中国語圏大手の「Bahamut」など、世界中のアニメニュースサイトが連携した「世界が注目するアニメ制作スタジオが切り開く未来」を企画・主導し、日頃なかなかスポットが当たらない、アニメ作品を生み出すアニメスタジオ15社以上に、アニメ制作へ懸ける思いや制作の裏話を含めたインタビュー(http://bit.ly/AnimeInterview
)を敢行するなど、地道な活動を続けてきています。

<オタクコインについて>

「オタクコインxクリプトアート」第2弾オークション開催決定。最大50作品の一般公募開始(参加無料)

オタクコイン』は、アニメ・マンガ・ゲーム等の日本のカルチャーを愛する世界中の人をつなぐコミュニティ通貨となり、日本のカルチャーのさらなる発展を目指します。オタクコインが世界中で流通されることで、自分が好きなアニメ・マンガ・ゲーム等の業界の発展に寄与できる「コミュニティ通貨」の実現を目指しています。現在は、スマートフォンアプリを通じてオタクコインのバウンティ・キャンペーンを実施中です。詳細は、オタクコイン公式サイトをご覧ください。

オタクコイン公式サイト
https://otaku-coin.com/ja/ 
◆ リリースに関するお問い合わせ
https://otakucoin.typeform.com/to/t0ht7i

一般社団法人オタクコイン協会
〒102-0093 東京都千代田区平河町二丁目5番3号

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著者について

ブロックチェーンゲームインフォ /木村義彦

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