English
SignIn
ニュース・記事

ブレイブ フロンティア ヒーローズ リリース直前インタビュー / 株式会社エイリム 高橋英士氏 double jump.tokyo株式会社 石川駿氏

ツイート

前回のインタビュー

株式会社エイリム 高橋英士氏

ブレイブ フロンティア ヒーローズ リリース直前インタビュー / 株式会社エイリム 高橋英士氏 double jump.tokyo株式会社 石川駿氏

早稲田大学卒業後、業務系開発会社を経て、2002年に携帯電話向けゲーム開発会社に入社。
テトリスや通信対戦コンテンツ、ネットワークRPGの開発・ディレクションを担当。
その後、2013年に株式会社エイリムの設立に参画。『ブレイブ フロンティア』を中心に
エイリムが手掛ける全タイトルのプロデュースを担当。2016年、同社の代表取締役社長に就任。

ブロックチェーンゲームに出会うまで

高橋氏 : 最初に聞いた時はブロックチェーンゲームをよく分かっていませんでした。

2018年の2月から4月ごろ、ある企業の社長さんからに、「『ブロックチェーンゲーム』ってどう思います?」みたいなことを聞かれました。
その頃は、僕自身「ブロックチェーン」に関しては技術の仕組みであり、仮想通貨で取引をするのに重宝するのかな、くらいにしか思っていませんでした。
過去の経験上、技術を活かしてゲームかエンタメに使う、技術オリエンテッドなものはあまり上手くいきませんでした。
エンタメやゲームは、基本的には遊びたい人側の欲求と、こういう遊びをつくりたいという作り手の気持ちが合って初めてガチッと成立するものなので、その技術を活かしたい想いがあると、捻じ曲がってしまうんですね。

なので、ちゃんと聞いていない段階では「ブロックチェーンゲーム」と言われても全然ピンときていませんでした。
 
それが2018年の年末に、 double jump.tokyoがgumiと資本業務提携したことをきっかけに、2019年の8月に開発の方々とお話して、丁寧に説明を受けてイメージがガラッと変わりました。
 
僕自身、「ブロックチェーンゲーム」という言葉に踊らされていました。
「『ブロックチェーンゲーム』ってどう思いますか?」と言われると、どうしても「ブロックチェーン」って何だろう?と思うんですよね。
しかし、蓋を開けてみれば、「ゲーム」としては、普通に「ゲーム」でした。
ユーザーがマルチにオンラインで競い合ったりしてプレイするという意味では、普通に「オンラインゲーム」です。

例えばランド(マイクリプトヒーローズで使われる名称)も、いわゆるギルドで、ギルドの所有権を複数人でお金を出して買うような仕組みを提供していますが、それによって、ユーザーは、よりこの国は自分達の国だと、自治の精神が生まれています。
そこって、ブロックチェーンゲームでなくても今までのMMORPGでも起きていたことなんですよね。
それが、よりブロックチェーンという仕組みを使うことで、より金銭的な意味でもリアルになっているという部分が面白いと、ちゃんと話を聞いてパッと浮かんだ感想でした。

ブロックチェーンゲームだからできること 

高橋氏 : MMORPGは20年以上の歴史がありますが、出来上がって、本当にすぐに、ユーザー間でデータのやり取りをするリアルマネートレードのようなものも始まりました。
そして、それを良しとできなかった理由もちゃんと明確にありました。
その中で、海外では、例えばディアブロ3は、リアルマネートレードに一石投じた仕組みとして、ユーザー間のアイテム売買を行える公式のオークションハウスを実装しましたがうまくいかず、後に廃止しました。
オークションハウスがうまくいかなかった理由は、主体がゲーム提供者だったからという部分もあると思います。

ブロックチェーンゲームの良いところは、システムとしてポコッと外に出ていて、そこが透明だというところが、今までと似て非なるところで、実は凄く重要だと感じます。

ゲームがあって、ブロックチェーンのシステムが別にあって、取引はブロックチェーン上のシステムの上でやってください、といって、ゲーム側のシステムはそれをリードライトしているだけ。
この形だったら、なるほど、思いきりこのゲームはブロックチェーンのシステムを利用して、ユーザー間で取引をさせていますという形になるんだなみたいな。
そのうち、プライバシーマークみたいなものが付いて、「このゲームは正式にブロックチェーンシステムを利用しています」みたいなことが当たり前になる。自然なことだと思うんです。

実際にブロックチェーン化したことで感じた点

ブレイブ フロンティア ヒーローズ リリース直前インタビュー / 株式会社エイリム 高橋英士氏 double jump.tokyo株式会社 石川駿氏

高橋氏 : マイクリプトヒーローズのシステムで、これは新感覚だと思ったものが、キャラクターが個数限定で登場するということですね。
スマートフォンゲームで、キャラクターがガチャで手に入るゲームではちょっと考えられない、真逆の発想をしています。
スマートフォンゲームでは、入手確率は低いものの、皆さん等しくゲットできるというのがキーで、皆さん、そのキャラクターだったり、欲しいアイテムだったりを取得するためにガチャを回します。

ところがマイクリプトヒーローズは真逆のことをしていました。
「このキャラクターはこういうパラメータを持っています、個数としては市場にはこの数しか出回りません。じゃあそれを所有したいと思う方は、ダッチオークションという仕組みの中で取得してください」と。
これはちょっと衝撃でしたね。
 
この考え方って、キャラクターを入手して、そのキャラクターを育成してというコンテンツの中でもかなり衝撃的でした。
ともすれば、ユーザーによっては、じゃあ自分は手に入らないじゃないですかと嫌がる人もいるだろうし、手に入れて、その何十体しかいない何十分の一を自分のものにしたからこそ、そのキャラクターを持っているこのコンテンツに価値を感じるという人もいます。

そこに対して、今まで他のゲーム、特にスマートフォンのゲームを遊んでいたユーザーがどう感じて、どういう喜びを見出すかというのは、怖くもあり、楽しみでもあります。
これまでと違うゲーム体験になると思います。データを所有することに対しての体験が、全然見え方が違ってくるので。
 

石川氏 : マイクリプトヒーローズの場合は、歴史上のヒーローなので、もちろんその人物のファンはいますが、絶対に何があっても欲しいというほどの人は少ないと思います。
でもヴァルガスとか、アリスとか、IPになってくると、超人気キャラクターがどうなるのかというところは、怖くもあり、楽しみでもありますね。
 
 
高橋氏 : ブレイブ フロンティアでは、六英雄や、双子、家族とか、コレクションしたくなるキャラクター背景があるので、「あのキャラがなんとしても欲しいです。持っている方はいくらでも良いので売ってください。」みたいなことが起きると嬉しいです。

※ギネス世界記録認定時に627体。(2018年1月29日)

ブレイブ フロンティアには、シリーズ合わせて現在700以上のキャラクター(ユニーク数)がいるんですが、そこと、このシステムをマッチングさせてみたら、きっと今まで見たことのない感触が得られるだろうというのは大きかったですね。
始める経緯としても大きいですし、今もなお、始めてみた時に一番どうなるか、興味のあるところです。

ゲームとブロックチェーン

高橋氏 : そこ以外の面は、普通にゲームです。
ブレイブ フロンティア ヒーローズでは普通にゲームシステムとしてのバトルですし、それ以外のクエストシステムや、今後、リリース後に出てくるレイドのシステム、ギルド関連のシステムも、普通にMMORPGで今までやってきたことと比べてそんなにトリッキーなことは何もありません。
 
そういう意味では、ゲーム部分のシステムに関しては、これから多分様々なゲームが出てくるのは間違いないです。
事実、今、double jump.tokyoが色々な取り組みで、色々なジャンルのゲームとアライアンスを組んで展開をしている真っ最中ですけれども。
そのゲームは、普通にゲームとして、マルチオンラインプレイゲームとして色々なゲームが登場する中で、データ管理自体はブロックチェーンシステムが利用されているらしいよ、くらいの認識でないと広まらないです。

バトルテストでの反応

ブレイブ フロンティア ヒーローズ リリース直前インタビュー / 株式会社エイリム 高橋英士氏 double jump.tokyo株式会社 石川駿氏

石川氏 : ユーザー向けにアンケートを行い、100件近い回答をいただきました。
まず感じたこととしては、意外とブレイブ フロンティアのユーザーが来てくれたことです。
ブロックチェーンゲームにおけるバトルのバランス調整がメインでしたので、ブレイブ フロンティアのユーザーに向けてマーケティングは一切していなかったんですが、来てくれた方が多く、35%くらいがブレイブ フロンティアをプレイしたことのあるユーザーでした。

ブレイブ フロンティアのユーザー側からの反応

石川氏 : ブレイブ フロンティアユーザーからは、ブレイブバーストがないとか、オートバトルというところで違いを感じる方はいながらも、キャラクター達がバトルで大暴れしているところが見られるのが嬉しい、と感じてくださる方が多く、これがブレイブ フロンティア ヒーローズの可能性かなと思っています。
元々の想定では、ブレイブ フロンティアのユーザーの比率は1%、2%くらいになるかなと想定していました。
バトルテストのクオリティですし、始めるにもウォレットが必要なので、あえてアプローチしないようにしていました。
しかし、やはりコアファンの方は、自力で辿り着いて、ウォレットの導入も自力で乗り越えている方が多いようで、予想以上に人が来てくれました。
 

木村 : すると、正式リリースの段階で、ブレイブ フロンティアユーザーの比率はもっと多くなりますか。
 

石川氏 : 最初は、ブロックチェーンゲームに興味を持っているユーザーの流入が多いとは思いますが、ブレフロのIPをきっかけに流入してくると思いますし、そうするようにします。

マイクリプトヒーローズのユーザー側からの反応

石川氏 : マイクリプトヒーローズ(以下、マイクリ)のユーザーにとってブレヒロはほぼマイクリで、且つバトルが凄く豪華になったという印象があるようです。5対5になって難しいという心配する意見もありました。
ただ、あのバトルテストは、リリース半年後の頂上決戦を調整の為に出しているような状態です。
それをいきなりやっているため難しいのは想定内で、実際のリリースでは、3対3のバトルから始まり、4体、5体と増えていくようなデザインをしています。
 
ブレイブ フロンティア ヒーローズがブロックチェーンゲームをより多くの人に広げる一つのタイトルになるのではないか、という期待を多くの人に持っていただいているので、その期待に応え、そして、マイクリプトヒーローズを超えていきたいと個人的には思っています。 

海外ユーザーからの反応

石川氏 : 海外ユーザーはかなり期待感を持っていました。
理由は簡単で、彼らはマイクリでの先行者利益を逃しているんです。
マイクリが世界一になってから入ってきたユーザーが多いのですが、ブレイブフロンティアヒーローズだったら、自分達が最初から入れるため、1月30日のリリースから参加するという気概を持たれている方が多いです。 
 

木村 : 元々ブレイブ フロンティアの海外ユーザーは多いと聞いています。
 

石川氏 : そうですね。そこがサービスとして大きなジャンプのポイントになります。
海外のブレイブ フロンティアユーザーにどれだけ認知させるかは、チャレンジをするところですね。
 

高橋氏 : ブレイブ フロンティアのスマートフォン向けのゲームの海外ユーザーコミュニティへも、「今度こういうブロックチェーンを利用したブレイブ フロンティアの新シリーズが出ますよ」という情報を投下していくことはもちろんやっていきます。
 純粋に海外のブレイブ フロンティアファンの中に、ブロックチェーンでのゲームに足を移しても良いと思う人がどれくらいの比率でいるのかとかいうのも、興味があるところですね。
海外では北米ユーザーが多いのですが、日本人と海外の温度感が、どれくらい違うのか。
 

石川氏 : 日本ではすでにブロックチェーンゲーム市場が形成され、ユーザーがどこにいるのかが見えています。しかし、海外はそれがまだ見えていません。
もし仮にブレイブ フロンティア ヒーローズで海外に市場をつくれるなら、凄く楽しみでワクワクします。
 

高橋氏 : イメージ的にはどう予想しています?
やはり日本よりも海外の人達のほうが、障壁が低いのか、それとも変わらないのか。
 

石川氏 : 海外の方が受け入れてもらいやすいと期待しています。 
ブロックチェーンゲームは投資ではないという前提ですが、海外の方は福利や配当の考え方を幼い時から学んでいるため、日本の方と比較しても投資的な考えを持っています。 
なので、ブロックチェーンゲームの遊び方も、無課金でやるよりも、まずたくさんユニットを買って、一気に回してスフィアを得たほうが良いという考え方に至りやすいのかなと。
 

プロモーションについて

高橋氏 : プロモーションの仕方も初期においては、従来のゲームとは違う手を打たないといけないと思っています。
もちろんゲームとして宣伝して、ゲームのユーザーのファンの人達に届けるというのは、当然ですが、それにはゲーム性をもっと高めていかないといけません。
ゲームユーザーは、ゲームを遊ぼうという想いがほぼ全てです。

まだ株的なものが好きですみたいな人だったりとか、仮想通貨に換えておいて、相場を見ているのが好きですみたいな人だったりとかいう人のほうが、投資+αのゲームだから、ちょっと遊んでみようというのは、多分初動の現時点では強いと思うんですよね。

なので、現時点においては、今まで出しているゲームのメディアや、出向先ではなくて、そういう方の目に触れるものは何だろうかと考えなければいけません。
やはりイーサリアムを持っています、持っても良いです、元々ちょっと興味がありました、これをきっかけに持ちましょうみたいな人達は、やはりゲームを遊ぼうという想いの比率が50%を切っていると思うので、その人達に向けた言い方をしてあげて、その人達に向けたプロモーションをしないと、上手くいかないのではないかなというのは思います。
 
来年はどうか分かりません。
もっと未来になって、ブロックチェーンゲームが当たり前になってくれば、エンタメとしてゲームとしてどう面白いかの比率が相対的に高まってきて、投資的な意味が小さくなってくると思います。
 
今はまだ良いところ50:50か、下手をしたらちょっとゲームの良さが押されています。
それが、この先の1年、2年で何を提供するかが、ちょっと大事かなと思いますね。
 
「面倒くさいけれども、イーサリアムのウォレットをつくって、口座もつくって、それさえやってくれれば、あとはゲームだから…」という人の比率を大きくするのは、高いゲーム性を出した時なんですね。
 
今はまだブレイブ フロンティア ヒーローズもマイクリプトヒーローズのエンジンから、できるだけゲームに見えるように短期間で入れたかなりシンプルなゲームです。
この先どうやってゲーム部分としての楽しさの比率を上げていくかというコントロールが、ブレイブ フロンティア ヒーローズでは大事だし、今後出てくるゲームもそこが凄く大事になってくると思います。
今はまだ2:8か3:7で強いのではないかなと思いますね。
2がゲーム、8が投資動機。
それがじわじわと変わっていって、年内に5:5くらいになると楽しいですね。
 
どのタイミングで5:5になってくれるだろうかというのは、一つのブロックチェーンゲーム黎明期のキーになるのではないかなという気がしますね。
思ったよりも早く来れば、思ったよりも早くメジャーになる未来が来ます。
なかなか転換せずにやはりゲームユーザーはつかず、1:9みたいな話になってくると、ブロックチェーンゲームはニッチなジャンルになってしまうでしょう。
 そういう想いがユーザーの皆さんにもあると思うので、石川くんの発言のとおり、ブレイブ フロンティア ヒーローズでブロックチェーンゲームが拡がると良いと思っているのは、彼らの想いでもあると思いますね。

メッセージ

石川氏 : とにかく1月30日が大事です。リリースも第1回のセ−ルも1月30日です。
マイクリの良いところを基本は踏襲し、でも悪かったところはアップデートする。ブレイブ フロンティアの海外での強さを生かして、海外ユーザーも最初から巻き込んで、もう1回、初期のマイクリプトヒーローズのカオス、高揚感を巻き起こしていきたいです。
その時にいた人も、逃しちゃった人も、マイクリは最初、こんな感じだったんだみたいなところも踏まえ、1回体験していただけると嬉しいですね。
 

高橋氏 : マイクリプトヒーローズのユーザーへのメッセージですが、ブレイブ フロンティアヒーローズはマイクリプトヒーローズの姉妹コンテンツなんですよ。
だから、そういう意味では、MMORPGの新サーバーが立ったねくらいに感じてもらえれば。
かつてのウルティマオンラインで、アスカから遊んでいた人が、「ヤマトどうするお前ら?俺は行くよ」みたいな。
というくらいを想像してもらえると、多分一番分かりやすいですよね。
 
そのうえで、やはり、ゲームとしての評価、価値の比率というのを投資に対して五分五分だったり、五分五分以上に、ゲームとして楽しい、それで、ブロックチェーンの仕組みも上手く活用されているよという構図に持っていきます。
如何にブロックチェーン云々ではなくて、オンラインソーシャルゲームとして楽しいからやっているという人を増やせるかが僕らの課題なので。
そういうふうに発展することが、マイクリプトヒーローズからブレイブ フロンティア ヒーローズへ楽しんで付いてきてくれたことへの正しい発展の解答です。 
ブロックチェーンゲームってこういうふうにゲーム性も増していって、より楽しくなっていく、だからあなた達が初めの頃から遊んでくれていることは、凄く価値があることだったんだよと還元することが大事です。
 
それと、ブロックチェーンの仕組みで素晴らしいなと思っているのは、ブロックチェーンの上にユーザーさんのデータを保管して記録しているので、ゲーム間での移行ができるということなんですね。
例えば、ブレイブ フロンティア ヒーローズは今回はマイクリプトヒーローズのバージョン2.0のようなものですが、マイクリプトヒーローズ+meets ブレイブ フロンティアみたいな感じなんです。

今度我々がブレイブ フロンティアの全く別の新しいゲームを出す時、ブレイブ フロンティア ヒーローズでゲットしているキャラクターを使って良いですよと、きっと言うと思うんですよね。
このことが凄く大事だと思っていて、ブレイブ フロンティア ヒーローズはブレイブ フロンティアというゲームシリーズの初のブロックチェーンゲーム作品であり、そこでゲットしたデータを共有するまた別のブレイブ フロンティアが出てくることを示唆してもいます。
未来の話なので、約束はできませんけれども(笑)そうなることを私も一ユーザーとして、楽しみにしています。

ブレイブ フロンティア ヒーローズ

【ブレヒロ】Brave Frontier Heroes(ブレイブ フロンティア ヒーローズ)

取引量/24時間
0.114
取引数/24時間
31
DAU/24時間
14
世界No.1ブロックチェーンゲーム『マイクリ』と全世界合計3800万DLを誇る『ブレフロ』が融合! キャラクターやアイテムが、あなたの資産となる、新しいスタイルのオンラインゲームです。
ツイート

この記事が良かったら
いいねしよう

毎日情報を更新しています。

この記事が良かったら
いいねしよう

毎日情報を更新しています。

著者について

浜田貴朗

ブロックチェーンゲームについてのイベント情報・ゲーム攻略情報を紹介しています。

関連記事

2019年ブロックチェーンゲーム振り返り|主要ゲーム総まとめ!
国内外問わず2019年のブロックチェーンゲームの動向を振り返っていきます。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2019-12-31
  • 【集計】マイクリ・コンサヴァ、ブレヒロ・クリスペ・ナイスト・ブイラン・くりぷ豚・GodsUnchained・0xUniverseの共通ユーザー数・取引量比較
    それぞれのゲームで、どのくらいの割合のユーザーが、他のゲームもプレイし、課金しているのかを集計しました。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-01-31
  • 【ブレヒロ初心者】クエスト周回のために知っておくべき基礎知識まとめ
    ブレヒロ初心者に向けて、クエストを効率よく周回するため、一番最初に知っておくべき基礎知識をまとめていきます。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-02-10
  • 【ブレヒロ】第一回エピック以下公式アリーナ(天星召)の振り返り|よく使われたユニット・戦略まとめ
    ブレヒロのエピック以下の大会「天星召」が開催されました。この記事では、天星召の振り返りとして、上位チームの特徴やアリーナのコツをまとめます。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-02-25
  • オススメの記事ブロックチェーンゲーム インフォ注目記事

    【コンサヴァ】スマホと同じアカウントを使ってPCでプレイする方法
    コントラクトサーヴァントのプリサービスが開始されました。 コントラクトサーヴァントは、アカウント情報が全てEthereumのウォレットで管理されています。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2019-12-16
  • 【サッカー予想】Sorare(ソラレ)の概要・遊び方
    リアルでのサッカーの試合結果と連動したブロックチェーンゲーム、Sorareについて概要を紹介します。 ブロックチェーンゲームですが、メタマスクは不要で、クレジットカードでの決済も出来るため、サッカーファンが今後多く流入するのではないかと注目のゲームです。 ※2020/5/24 更新 ※2020/6/20 アセットアナライザー対応追記 ※2020/8/18 J1リーグ参加
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-06-20
  • 【コンサヴァ】アプリから新しいカードを購入する為の準備(ETH)
    コントラクトサーヴァントでカードセールやマーケットから他のユーザーが出品しているカードを購入するには、イーサリアムを、コンサヴァのアカウントとして使われているウォレットにあらかじめ入金する必要があります。 その方法を紹介します。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2019-12-17
  • 【クリスペ|無課金】課金しない人の為のクリプトスペルズ 無課金で稼げるか
    人気Youtuberにも取り上げられ、大いに盛り上がる中、クリプトスペルズは果たして完全無課金では稼ぐことが出来るのかについて、現時点での収益性について紹介します。 #クリスペ 2020年5月26日更新 アセットアナライザー挿入
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-05-26
  • この著者による記事

    【マイクリ|無課金攻略】課金しない人のためのマイクリプトヒーローズ
    マイクリの課金した攻略がたくさん出ていますので、いかに課金をせずに収益を得れるかについてを解説します。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2019-02-01
  • 【2020年版】ブロックチェーンゲームで稼ぐ方法まとめ【副業になる?】
    ブロックチェーンゲームと言えば、注目されるのは稼げるかどうかの部分。 本記事ではどのような稼げる方法があるのか、HOWの部分について紹介します。 ※2019/8/7公開 ※2020/6/1追記
  • DApps入門
  • 2020-06-02
  • 【クリスペ|無課金】課金しない人の為のクリプトスペルズ 無課金で稼げるか
    人気Youtuberにも取り上げられ、大いに盛り上がる中、クリプトスペルズは果たして完全無課金では稼ぐことが出来るのかについて、現時点での収益性について紹介します。 #クリスペ 2020年5月26日更新 アセットアナライザー挿入
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-05-26
  • 【サッカー予想】Sorare(ソラレ)の概要・遊び方
    リアルでのサッカーの試合結果と連動したブロックチェーンゲーム、Sorareについて概要を紹介します。 ブロックチェーンゲームですが、メタマスクは不要で、クレジットカードでの決済も出来るため、サッカーファンが今後多く流入するのではないかと注目のゲームです。 ※2020/5/24 更新 ※2020/6/20 アセットアナライザー対応追記 ※2020/8/18 J1リーグ参加
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-06-20
  • インタビューの記事

    【インタビュー】ビットファクトリーを設立してからとこれから 株式会社モバイルファクトリー深井未来生氏
    株式会社ビットファクトリーの代表取締役に就任した深井未来生氏に設立してからとこれからについて伺いました。
  • インタビュー
  • 2019-04-01
  • これからのブロックチェーンエンジニアに必要な事 BlockBase株式会社田中康平氏
    BlockBase株式会社エンジニアの田中康平氏にお話を伺いました。
  • インタビュー
  • 2019-03-15
  • TCG × ブロックチェーンの可能性を考える第五回 炎上を振り返る
    第五回では、プレセールでの炎上を振り返ります。 また、そこからこれからどういう機能を実装すればCryptoSpellsがうまくいくのかについての熱い議論が繰り広げられました。 今後、ここで語られた機能のどれかが表に出てくることがあるかもしれません。 ▼対談参加者(写真左から) 宍戸英治氏(FORCE OF WILL株式会社代表取締役:世界4位の売上実績を誇るTCG 「FORCE OF WILL」の生みの親) 小澤孝太氏(CryptoGames株式会社代表取締役:「CryptoSpells」プロデューサー) 若山 史郎氏(株式会社チアード代表取締役:日本最大級のTCG専門店「晴れる屋」元代表) Koroneko氏(高校生で日本人初の「Hearthstone」プロゲーマー)
  • インタビュー
  • 2019-05-24
  • BlockBase株式会社真木大樹氏 ユースケースを見つけるために会社も健康も全力疾走!
    BlockBase株式会社代表取締役CEO真木大樹氏にお話を伺いました。
  • インタビュー
  • 2019-03-22
  • ニュース・記事

    BinanceSmartChain(BSC)でブロックチェーンゲームをプレイする方法まとめ
    バイナンスのブロックチェーンであるBainanceSmartChain。DeFiが盛り上がっているタイミングでプロダクトがちらほら登場してきました。BCGも少しですが出始めているので、プレイする方法を紹介します。
  • DApps入門
  • 2020-10-28
  • Uniswap|ゲームトークンの流動性マイニングのやり方と注意点まとめ
    DeFiの動きを受けて、ゲームトークンをUniswapに流動性提供をして、そこで得られるLPトークンをさらに預けることでゲームトークンを得ることのできるゲームが登場してきています。やり方と注意点をまとめます。
  • DApps入門
  • 2020-10-26
  • 決定的瞬間がNFTに!NBA Top Shotまとめ
    DapperLabsが開発しているFlowのBCG「NBA TopShot」についてまとめます。好調な売上を見せており、今後注目のBCGです。
  • ゲーム攻略/紹介
  • 2020-10-24
  • double jump.tokyo、ブロックチェーンゲームのマルチチェーン対応を支援する「Asset Mirroring System」β版をリリース!NFT取引所「miime」との実証実験を開始!
    ※以下プレスリリースの内容を掲載しています。 Game+Blockchain - ゲームにエコシステムをプラス!- ブロックチェーンゲーム開発支援サービスMCH+  ブロックチェーンゲームの開発・運営を行うdouble jump.tokyo株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:上野広伸)は、ブロックチェーンゲーム開発支援プログラム「MCH+」にて、ブロックチェーンゲームのマルチチェーン対応を支援する「Asset Mirroring System」(以下、MCH+AMS)を開発し、株式会社メタップスアルファ(本社:東京都港区、代表取締役:山﨑 祐一郎)が運営するNFT※1の取引所「miime(ミーム)」と、MCH+AMSを介したNFTの出品、購入を可能にする実証実験を2020年10月26日より開始いたします。
  • プレスリリース
  • 2020-10-23