GameWith子会社運営の国内最古参BCG『EGGRYPTO』が6.5周年を記念し無料100連ガチャを配布。通常モンスターがNFT「レアモン」に進化する限定イベントも開催。新作『EGGRYPTO X』を控えた今、初心者が始める絶好のタイミングを徹底解説する。
東証グロース上場の株式会社GameWithの子会社である株式会社Kyuzan(本社:東京都渋谷区、以下、Kyuzan)が運営する国内最古参級のブロックチェーンゲーム『EGGRYPTO(エグリプト)』が、サービス開始から6.5周年を迎え、無料100連ガチャの配布や通常モンスターがNFT「レアモン」に進化する限定イベントなどの大型施策を展開している。新作『EGGRYPTO X』のリリースを控えるタイミングであり、初心者がBCGに触れる絶好の入り口となっている。
『EGGRYPTO』は2020年4月20日にリリースされた、スマホ向けのモンスター育成型ブロックチェーンゲームだ。日本国内のBCGとしては最古参級のタイトルで、サービスを継続しながら半年ごとに節目のアップデートや周年施策を打ち出してきた。
運営元のKyuzanは、ゲーム情報メディア「GameWith」を展開する東証グロース上場企業・株式会社GameWithの子会社にあたる。上場企業グループが長期運営を担っているという事実は、ウォレット接続やNFT資産を扱う上での安心感につながるポイントだ。
ゲームの基本的な遊び方はシンプルで、ガチャから入手したモンスターをパーティに編成し、クエストやバトルに挑む形式となっている。入手できるモンスターには通常モンスターとNFTとして所有できる「レアモン」の2種類が存在し、NFTは外部マーケットで売買することもできる。
6.5周年記念施策の目玉となっているのが、全プレイヤーを対象とした無料100連ガチャの配布だ。通常であればゲーム内通貨を消費する必要があるガチャを、初心者でもログインするだけで大量に回せる機会となっている。
ガチャから排出される通常モンスターは、育成しバトルで活用することができる。無料配布分で手に入れたモンスターを軸にパーティを組むことで、課金やNFT購入を行わずとも、ゲームの基本サイクルを体験することが可能だ。
BCGは「最初にNFTを購入しないと始められないのでは」というイメージを持たれがちだが、『EGGRYPTO』は通常モンスターのみでも遊べる設計のため、Web3未経験のプレイヤーでも入り口のハードルが低い。
初めてプレイする場合、まずは公式サイトからアプリをダウンロードし、チュートリアルを進めるところからスタートする。無料100連ガチャで手に入れた通常モンスターを編成し、クエストで経験値を稼ぐのが基本の流れだ。
ウォレット接続やNFTの取り扱いは後からでも設定できるため、まずはゲームとしての面白さを味わうことを優先するといい。
6.5周年施策のなかで特に注目したいのが、通常モンスターをNFT「レアモン」へと進化させることができる期間限定イベントだ。
通常モンスターは本来、ゲーム内でのみ利用可能なキャラクターだが、イベント期間中は特定の条件を満たすことで、同じモンスターをNFT化された「レアモン」として所有できる仕組みが用意されている。NFT化されたレアモンは、外部マーケットで売買することもでき、ゲーム内の育成成果がブロックチェーン上の資産として形を変えることになる。
無料100連で手に入れた通常モンスターが、将来的に取引可能なNFTへ化ける可能性があるという導線は、BCG初心者にとってWeb3特有の「資産性」を体験できる貴重な機会といえる。
限定枠であるためチャンスは限られているが、周年期間中に腰を据えてプレイすることで、無課金でもNFT保有者の仲間入りを果たせる可能性がある設計だ。
『EGGRYPTO』ブランドは、現行タイトルの運営を続けながら、新作『EGGRYPTO X(エグリプトエックス)』の開発・リリース準備を進めている。
『EGGRYPTO X』は、既存の『EGGRYPTO』で培ったモンスター育成・NFT活用の知見をベースに、新たなゲーム体験を提供する次世代タイトルとして位置づけられている。シリーズとしての経済圏の広がりや、既存ユーザーの資産がどのように扱われるかといった点に、国内BCGコミュニティの関心が集まっている。
現行『EGGRYPTO』の6.5周年施策で初心者がゲームの仕組みに慣れておけば、『EGGRYPTO X』が始動した際にもスムーズに移行できる。「シリーズ全体で見たときに、今から触れておく価値がある」というタイミングであることが、今回の周年施策の裏側にある重要な文脈だ。
『EGGRYPTO』を運営するKyuzanの親会社であるGameWithは、国内最大級のゲーム攻略メディアを運営する東証グロース上場企業だ。ゲームメディアで培ったユーザー基盤とマーケティング力を背景に、BCG・NFT領域にも早期から参入してきた。
上場企業がグループとしてBCG事業を継続していることは、プロジェクトの透明性やガバナンスの観点でも意義がある。短期的なトークン価格の変動に左右されず、長期的な視点でタイトルを運営・拡張していける体制が整っている点は、プレイヤーがNFTを保有するうえで見過ごせない要素だ。
6.5周年を迎えた『EGGRYPTO』は、無料100連ガチャとレアモン進化イベントという組み合わせで、BCG未経験者が最もコストをかけずにNFTの世界に触れられるタイミングを作り出している。上場企業グループによる長期運営、そして新作『EGGRYPTO X』を控える節目のタイミングという文脈を踏まえると、「国内BCGの入り口」として改めて再評価されるべきタイトルだろう。まずは無料枠から、資産性のあるゲーム体験を試してみてはいかがだろうか。
EGGRYPTO公式サイト:https://eggrypto.com/
EGGRYPTO(エグリプト)は、無料で始められる日本発ブロックチェーンゲームです。
世界に1体しかいないモンスターを強化して、育成しよう。
PVPやクエスト、様々アセットアナライザーでモンスターの取引価格情報を調べることができます。
レアモンスターはNFTで発行、管理されているため、オープンマーケットで取引可能です。
■基本情報
・ゲームタイトル:EGGRYPTO
・ジャンル:ターン制バトルRPG
・対応機種:iOS,Android
・価格:基本プレイ無料
・ステータス : 運用中
・P2E:対応
・NFT: モンスター
・提供会社/開発会社 : Game with / Kyuzan Inc.