リーグオブレジェンズやポケモンユナイトなどに代表されるMOBA(MultiplayerOnlineBattleArena)系のBCG「DeVerse」を紹介します。
DeVerse(デヴァース)は10vs10のチームで戦うリアルタイムの戦略ゲームです。
ウォーリアー、ローグ、マジシャンといった5種類のユニットを使いこなし、相手ユニットを倒しながら陣地を奪っていきます。それぞれのユニットの役割を活かした戦術的な立ち回りが要求されるゲームです。
バトルで勝利すると、トークンや宝箱をもらうことができます。クオリティの高いゲームを提供して、「Play to Earn」ではなく「Play to Earn and Fan」となることを目標に掲げています。
そのため、誰でも遊べるようにDeVerseをプレイすると無料のユニットをもらうことができます。参入障壁を下げてコミュニティを大きくしていこうという狙いがあるようです。
現在はガバナンストークンであるDEVTとゲームトークンであるDVTがリリースされており、ゲームもインターナルテストが実施される段階まで来ています。
バトルで使用するユニットをNumenといいます。以下のNumenは5つのクラスにわかれておりそれぞれ特徴があります。
・アドベンチャラー
・ローグ
・ウォーリア
・アルケミスト
・レンジャー
DeVerseは無料プレイが可能なので、レアリティの低い取引不可のNumenがプレイ開始時に配布されます。さらに、Lv60まで育成すると別のNumenをもらうことができます。
レアリティの高いNumenはNFTマーケットプレイスやゲーム内のルートボックスから入手することができます。
アーティファクトはNumenに装備させて、ステータスを強化させたり報酬を増やしたりすることができます。アーティファクトはDVTを使って強化することができます。強いユニットを育ててバトルでの活躍を目指しましょう!
アーティファクトは、DeVerseのマーケットプレイスで購入したり、ゲーム内のルートボックスから入手できるほか、ゲーム内トークンであるDVTをステーキングすることで入手可能となっています。ゲームアイテムとステーキングが結びつくあたりブロックチェーンゲームらしいですね。
DeVerseには2つのトークンがあります。
・DEVT:ガバナンストークン
・DVT:ゲーム内トークン
DEVTはステーキングすることができ、マーケットの手数料割引や報酬としてDVTをもらうことができます。DVTはゲーム内アイテムの支払いやアセットのレベリングに使用します。使用されたDVTはBurnされるため、発行枚数とのバランスがDVTの価格形成に大きく関わってきます。
ゲーム内で入手できるのはDVTの方で、バトルの勝利報酬や参稼報酬としてもらうことができます。稼いだDVTをアセット強化に回すか、売却して収益とするかは判断していく必要があります。
MOBA BCG「DeVerse」についてまとめました。
DeVerseはこれまでのBCGにはなかった10vs10のリアルタイムチームバトルです。戦略が大きな鍵になってくるので、これまで以上にゲーミングギルドが活躍してきそうですね。
ロードマップによれば、2022年3Qにベータ版がリリース予定となっています。遊べるようになるのはまだ先ですが、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
公式サイト:https://deverse.dehorizon.fun/about.html
twitter:https://mobile.twitter.com/deversegame
discord:https://t.co/RmmQ3tSlCX