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手塚プロダクション初の原稿アート公式NFTプロジェクトが始動

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手塚プロダクション初の原稿アート公式NFTプロジェクト「From the Fragments of Tezuka Osamu(手塚治虫のかけらたちより)」が始動!
コロナ禍で苦しむ世界の子供たちのためのチャリティー企画も実施。シリーズ第一弾「鉄腕アトム」のデジタルアートNFTのチャリティー販売・オークションを12月1日より開始。

※以下プレスリリースを掲載しています。

double jump.tokyo株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:上野広伸、以下「double jump.tokyo」)は、double jump.tokyoのNFT事業支援サービス「NFTPLUS」を通じて、株式会社手塚プロダクションが(本社:東京都新宿区、代表取締役:松谷孝征、以下「手塚プロ」)初の公式NFTプロジェクト「From the Fragments of Tezuka Osamu(手塚治虫のかけらたちより)」( https://tezuka-art.nftplus.io )において、シリーズ第一弾「鉄腕アトム」のデジタルアートNFTのチャリティー販売・オークション販売を2021年12月1日から開始することをお知らせいたします。

■From the Fragments of Tezuka Osamu

現在、漫画は日本を代表とするポップカルチャーのひとつとして、文化に貢献し、多くの産業と親和し、世界に大きく発展しています。この礎を築いたパイオニア、それが手塚治虫です。 手塚治虫は医学博士でありながら漫画家の道を選択し、1946年のデビューから生涯をかけて漫画を描き続け、戦後の日本にストーリー漫画を確立させました。彼は物語を通じて生命の尊厳、自然破壊への警鐘、戦争批判など、ややもすると重たくなるテーマを、漫画という読みやすい手法で広く読者に呼びかけ続けました。 生涯に描いた原稿数は15万枚、作品は700タイトルに及び、今でも決して色あせることなく多くのファンの心を掴み続けています。


そして今、手塚治虫の漫画原稿を惜しみなく使用したデジタルアートNFTが誕生しました。 From the Fragments of Tezuka Osamu(手塚治虫のかけらたちより) 。手塚プロダクション公式のアート作品です。

本プロジェクトでは、手塚治虫の代表作品を題材に、「モザイクアートNFT」「ジェネレーティブアートNFT」の2形態でデジタルアートNFT作品を展開してまいります。シリーズ第一弾は「鉄腕アトム」。以降「ブラック・ジャック」「火の鳥」の3種を現在企画中で順次展開予定です。

手塚治虫は晩年、青年誌での大河作品が順調なときでも、漫画は子供のものであるという想いから、少年誌への執筆を続けました。そんな手塚治虫が100年に1度のパンデミックの世界を経験したらどうしたでしょうか。きっと世界の子供たちの役に立つことを行ったはずです。
手塚プロダクションは、その意の元に本プロジェクトのデジタルアートNFT(モザイクアート・ジェネレーティブアート双方)の純売り上げの20%をユニセフや日本の子供のための組織に寄付することを決定しました。

■モザイクアートNFTについて

手塚プロダクション初の原稿アート公式NFTプロジェクトが始動

<背景>
作品の背景には、手塚治虫作品の色彩豊かなカラー原画840枚を配置。 うち8枚は大きめのサイズで各作品固有のカラー扉絵を使用。 執筆時のタッチを感じられるように過剰な補正は行わず、原画本来の風合いを残しています。 手塚治虫は膨大な原稿を残していますが、白黒が多く、カラー原画は全体の5%程度です。 その中から定番の名画だけでなく、単行本未収録の雑誌連載時の扉絵や入手困難なレア画で構成しました。 ヒーローものをはじめ、心温まる短編、シリアスな青年漫画、妖艶な美女に至るまで、手塚治虫が生み出した多様なキャラクターや作品を一望できます。

<キャラクター>
モチーフキャラクターには、各作品の4000枚以上の白黒漫画原稿を4万点以上の断片にカットし、モザイク素材として配置しています。 キャラクターの色合いは、手塚治虫漫画が実際に連載されていた当時のコミック誌で使用されていたカラーせんか紙やカラーインクの色合いのもの。モザイクのひとつひとつを手作業で色味調整しました。 遠くから一枚の絵画として鑑賞するのは勿論、拡大すればモザイクの一粒一粒から手塚治虫の漫画への情熱を感じることができます。 世界でたった1点限り、あなただけが体験できる圧巻の世界がここにあります。

■ジェネレーティブアートNFTについて

手塚プロダクション初の原稿アート公式NFTプロジェクトが始動

ジェネレーティブアートNFTは、モザイクアートNFTで使用した画像素材をもとにランダム生成されたアート作品です。作品は以下の画像素材で構成されています。

[Large]
・対象タイトルのカラー原稿から厳選された25種類の画像を使用
・1作品に1個の画像をランダム配置
[Medium]
・対象タイトル以外の手塚治虫作品のカラー原稿から厳選された900種類以上の画像を使用
・1作品に4個の画像をランダム配置
[Small]
・対象タイトルの白黒原稿の断片画像から厳選された3200種類を使用
・1作品に32個の画像をランダム配置
・雑誌連載当時の色合いを再現した4種類のカラーを適用

ジェネレーティブアートNFT作品は対象タイトルごとに1050点制作されます。そのうちの1000点が販売され、残り50点はマーケティング等の用途に使用されます。
販売期間中に購入されなかった作品は、その後再び販売されることはありません。

■シリーズ第一弾「鉄腕アトム」販売スケジュール

<モザイクアートNFT
・販売形式:イングリッシュオークション
・オークションサイト:OpenSea
・期間:2021年12月3日12:00 から72時間 (但し終了前10分以内に新たな入札があった場合さらに10分時間延長)
・販売数:1点

<ジェネレーティブアートNFT
・販売形式:定額販売
・販売場所:公式サイト
・販売期間:2021年12月1日12:00から2021年12月8日12:00まで
・販売数:1000点
・販売価格:0.08ETH(予定)

■From the Fragments of Tezuka Osamu (手塚治虫のかけらたちより) 公式サイト
https://tezuka-art.nftplus.io

■コピーライト表記
© 2021 Tezuka Productions, All Rights Reserved.
Produced by double jump.tokyo Inc.

NFT
Non Fungible Tokenの略であり、 代替不可能なトークンのことです。 イーサリアムのERC721規格等で発行されるブロックチェーン上のトークンですが、 暗号資産(仮想通貨)ではありません。
ブロックチェーン技術で生成したトークンをデジタルデータに活用することで、本物のデータであることを証明することができ、データの所有者は自由に譲渡を行うことができます。

■手塚プロについて

手塚プロダクション初の原稿アート公式NFTプロジェクトが始動

手塚プロダクションは手塚治虫作品、思想、業績の普及により、世界の子どもたちの健全な育成とその環境づくりに貢献し、地域社会から海外を含む人々との相互理解による世界平和の実現に努力します。

会社名:株式会社手塚プロダクション
所在地:東京都新宿区高田馬場4丁目32−11
代表者:代表取締役 松谷孝征
事業内容:『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』『ブラック・ジャック』など、手塚治虫の創作した著作物の版権を管理する。
ホームページ:https://tezuka.co.jp/

■double jump.tokyoについて

手塚プロダクション初の原稿アート公式NFTプロジェクトが始動

NFT・ブロックチェーンゲーム専業開発会社として、2018年4月3日に設立。「My Crypto Heroes」「BRAVE FRONTIER HEROES」「MyCryptoSaga」などの人気ブロックチェーンゲームの開発、NFT/ブロックチェーンゲーム事業支援サービス「NFTPLUS」、複数人で秘密鍵管理できるビジネス向けNFT管理SaaS「N Suite」の提供・開発を行っています。

会社名:double jump.tokyo株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿4-34-7
代表者:代表取締役 上野広伸
事業内容:ブロックチェーン技術を用いたゲーム及びアセットの開発・運営・販売
ホームページ:https://www.doublejump.tokyo/

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ブロックチェーンゲームインフォ /木村義彦

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