メタバース上の『オタクコイン画廊』にクリプトアート作品を展示、メタバース建築家・MISOSHITA氏によるデザインで、世界に向けてNFT作品のブランディング向上・販促支援の実証実験

メタバース上の『オタクコイン画廊』にクリプトアート作品を展示、メタバース建築家・MISOSHITA氏によるデザインで、世界に向けてNFT作品のブランディング向上・販促支援の実証実験

※以下プレスリリースの内容をそのまま掲載しています。

本日、CryptoGames株式会社・一般社団法人オタクコイン協会は、仮想現実の世界をブラウザ上に再現するDecentralandを活用し、メタバース上の『オタクコイン画廊:Otaku Coin GaRo(OCGR)』を公開し、近日販売予定のオタクコインをモチーフにしたクリプトアート作品10点を展示したことを発表しました。『オタクコイン画廊』はメタバース建築家・MISOSHITA氏(https://twitter.com/Misositaworks )によるデザインによるものです。

Decentralandはパソコンブラウザで快適に操作できる仮想現実のウェブサービスで、イーサリアム・ブロックチェーンで稼働しているメタバースの世界です。Decentraland利用者は仮想現実のなかで、土地・建物・アート作品などをNFT *1を売買することができ、Decentralandで購入した土地であれば、利用者が自由にカスタマイズできます。

今回の実証実験では、『オタクコイン画廊』内でオタクコインをモチーフにしたクリプトアート作品を展示する取り組みを通じて、購入前によりリッチな体験を提供することで、NFT作品のブランディング向上や販売促進に繋がるかの検証を行っていきます。

Decentraland上の『オタクコイン画廊:Otaku Coin GaRo』はこちら

https://play.decentraland.org/?position=20%2C66&realm=fenrir-amber
※パソコンでアクセスしてください。無料アカウントを作成することで誰でも閲覧できます

『オタクコイン画廊:Otaku Coin GaRo』内の様子を映した映像や写真画像はこちら

*1 ブロックチェーン技術・NFTとは?
NFTとは、インターネット上に唯一無二の「世界にひとつだけのデータ」を生み出せる代替不可能なトークンです。ブロックチェーン技術を活用することで、コピーできないデジタルデータを作成することができ、データの所有者は自由に二次流通を行うことができます。また、取引のたびに一次創作者/社へ販売額の一部が半永久的・自動的にロイヤリティとして還元されるように設計できます。

現在、NFTは、主にブロックチェーンゲームや、クリプトアートに活用されています。特に海外のアート分野では、2021年初頭より数千万円規模での販売が話題となっています。最近では、Beepleという名で活動するアーティストが、250年以上の歴史を誇るオークションハウスChristie’s(クリスティーズ)でNFTを販売したところ、6,900万ドル(約75億円)で落札されたことで、世界中の話題をさらいました。

今後、様々なアセットがデジタル化していく中で、よりNFTが活用されていくことが予想され、本実証実験は、世界中から注目を集める日本発コンテンツ領域xNFTの、新たな挑戦となります。

【PR】スタートダッシュキャンペーン実施中!!

一般社団法人オタクコイン協会について

オタクコイン協会は、日本のアニメ文化を世界に広げるため、ブロックチェーン技術をアニメ業界内への浸透・導入・活用を目指し、前身のオタクコイン準備委員会を含め、2017年12月よりアニメ文化発展のための活動を行ってきました。
また、アニメをより世界に広げる活動の一環として、多言語・複数メディア同時展開によるアニメスタジオインタビューを敢行。アニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」、Facebook2,000万人登録「Tokyo Otaku Mode」、中国語圏大手の「Bahamut」など、世界中のアニメニュースサイトが連携した「世界が注目するアニメ制作スタジオが切り開く未来」を企画・主導し、日頃なかなかスポットが当たらない、アニメ作品を生み出すアニメスタジオ15社以上に、アニメ制作へ懸ける思いや制作の裏話を含めたインタビュー(http://bit.ly/AnimeInterview)を敢行するなど、地道な活動を続けてきています。

一般社団法人オタクコイン協会
〒102-0093 東京都千代田区平河町二丁目5番3号

CryptoGames株式会社について

NFTサービスの開発を⾏うCryptoGames株式会社は、ウォレット・イーサリアムなしで遊べるブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』を2019年6月25日に正式リリースしています。クラウドセールの売上は900ETHを突破し、当時日本最高記録となりました。2020年6月には初の地上波テレビCMも実施しました。

2021年3月にクレジットカード決済対応の、クリエイターのNFT販売プラットフォーム「NFTStudio」をリリースし、2021年4月に「NFTStudio OEM」の提供を開始いたしました。

<NFTStudio OEMとは>

CryptoGames株式会社では2018年4月より、およそ3年ほどNFT事業に取り組み、実際に複数サービスの開発・運営・実証実験・サポートを行って参りました。その中で得た様々な知見を生かし、コンテンツ事業者向けに、簡単にカスタマイズNFTショップ・エコシステムを構築できる「NFTStudioOEM」の提供を開始いたしました。

社名:CryptoGames株式会社
設立:2018年4月20日
資本金:7,300万円(資本準備金含む)
代表取締役:小澤 孝太
事業内容:ブロックチェーンゲーム「クリプトスペルズ」、NFTサービスの開発運営
URL:http://cryptogames.co.jp/
Email:info@cryptogames.co.jp

関連記事

コインチェックが「The Sandbox」で保有する「LAND」を12/21より「Coincheck NFT(β版)」で販売

コインチェックが「The Sandbox」で保有する「LAND」を12/21より「Coincheck NFT(β版)」で販売

アジア最大のメタバースプラットフォーム「ZEPETO」のコレクションNFTが「LINE Blockchain」を採用

アジア最大のメタバースプラットフォーム「ZEPETO」のコレクションNFTが「LINE Blockchain」を採用

MatrixWorld|マルチチェーン対応の3Dメタバースプロジェクト

MatrixWorld|マルチチェーン対応の3Dメタバースプロジェクト

Minto、 NFTとフィジカルグッズを組み合わせ販売できるサービス「NFT GoodsShop」提供スタート

Minto、 NFTとフィジカルグッズを組み合わせ販売できるサービス「NFT GoodsShop」提供スタート

この記事をシェアする

ポストする
Facebookでシェア
はてなブックマーク

新着記事

Off the Grid Phase 3(8月)実施——HUDリニューアル・新チュートリアル、10月1.0正式リリースへ
2026-08-18
Ethereum「Glamsterdam(グラムステルダム)」アップグレード最終開発フェーズへ——ePBS搭載でL2ゲームチェーンのガス代・処理速度が改善へ
2026-08-17
SEC、暗号資産で初の独自ルールメイキング着手──クラリティ法案停滞のなか先手、BCG事業への波及を読む
2026-08-17
Pandemic Labsが「破産」宣言、新SocialFiアプリ「BANKRUPT」を発表――Friend.techを10倍上回る社交性で2026年ローンチへ
2026-08-11
Cambria 新モード「Dungeons」Key消費$500万突破——6月比5倍の急成長で$RSGP TGEへ加速
2026-08-10
The Sandbox、賞金$7,500の「Beta Creator Game Jam」を8月12日開幕──元XboxのMajor Nelsonが審査委員長就任でUGC×AI創作の新時代へ
2026-08-10
a16z出資のProof of Play、全事業を停止——Pirate Nation IPをCC0でオープンソース化しコミュニティに委ねる
2026-08-08
WEMIXハック後対策──バイバック開始・Chainlink CCIP統合を再発表、ブリッジ復旧は依然未定
2026-08-06
クラリティ法案、8月5日のクロージャー申請見送り——夏季休会前の採決困難、成立確率は10%台に低下
2026-08-06
オフラインでも24時間稼働!新作『Yakkamon(ヤッカモン)』がRoninで事前登録開始、限定3000コード配布
2026-08-03