【初心者向け】コインチェック(Coincheck)の使い方と登録方法|安全性・手数料も解説

【初心者向け】コインチェック(Coincheck)の使い方と登録方法|安全性・手数料も解説

コインチェック(Coincheck)の始め方を徹底解説。登録方法、本人確認、手数料、安全性までこれ1記事で全て分かる。

目次

  1. 1 コインチェック(Coincheck)の3つの特徴
  2. ①使いやすさが人気
  3. ②コールドウォレットによる管理
  4. ③取扱仮想通貨が34種類
  5. 2 コインチェック(Coincheck)の登録方法【最短10分】
  6. 用意するもの
  7. ① メールアドレス
  8. ② 本人確認書類(1点でOK)
  9. ③ スマートフォン
  10. 登録手順(4ステップ)
  11. ①アカウントを作成する
  12. ②電話番号認証を行う
  13. ③基本情報を入力する
  14. ④本人確認を行う
  15. 3 コインチェック(Coincheck)の使い方
  16. ①仮想通貨の購入方法
  17. 販売所での購入
  18. 取引所での購入
  19. ②仮想通貨の売却方法
  20. ③日本円の出金方法
  21. 4 コインチェック(Coincheck)の手数料一覧
  22. 入金手数料
  23. 出金手数料
  24. 暗号資産の入金手数料
  25. 暗号資産の送金手数料
  26. 取引手数料
  27. 販売所
  28. 取引所(板取引)
  29. コストを抑えるための3つの落とし穴
  30. 5 コインチェック(Coincheck)は安全?危険性は?
  31. コインチェック(Coincheck)の安全性
  32. 金融庁に登録された国内取引所
  33. 顧客の資産は会社の資産と分けて管理
  34. ハッキング対策
  35. 過去に起きた事件について
  36. 仮想通貨取引のリスク
  37. 安全に使うために、まずやっておきたいこと
  38. 6 コインチェック(Coincheck)のメリット・デメリット
  39. コインチェック(Coincheck)のメリット
  40. アプリが直感的で、初めてでも迷わない
  41. 数百円から始められる
  42. 国内取引所としては取扱通貨の種類が多め
  43. NFTなどWeb3サービスにも触れられる
  44. コインチェック(Coincheck)のデメリット
  45. 販売所のスプレッドが広め
  46. 取引所(板取引)に対応している通貨が少ない
  47. レバレッジ取引には非対応
  48. 出金のたびに手数料がかかる
  49. こんな人にコインチェック(Coincheck)は向いています
  50. 7 よくある質問(FAQ)
  51. 8 コインチェック(Coincheck)で仮想通貨取引を始めよう

本記事では、コインチェック(Coincheck)の登録方法及び使い方について詳しく紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ
  • Coincheckのご利用がまだの方
  • ブロックチェーンゲームを始めるにあたり取引所に登録したい方

今回は上記の方向けの内容となっていますので、当てはまる方はぜひ参考にしてみてください。

コインチェック(Coincheck)の3つの特徴

Coincheck」(以下コインチェック)は、2020年上半期の時点でダウンロード数が295万を突破している、仮想通貨取引所

暗号資産取引アプリの中でも人気は高く、実際2020年上半期の調査では、

  • 暗号資産取引アプリのダウンロード数で国内ナンバーワン
  • デイリーアクティブユーザーが国内ナンバーワン

という実績があります。

参考:https://coincheck.blog/10095

そんなコインチェックには、以下3つの特徴があります。

  • 使いやすさが人気
  • コールドウォレットによる管理
  • 取扱仮想通貨が15種類

まずはそれぞれ詳しく見ていきましょう。

①使いやすさが人気

コインチェックはダウンロード数が国内ナンバーワンの暗号資産取引アプリ。

その人気の要因の1つとして、コインチェックの「使いやすさ」が挙げられます。

まずはコインチェック公式が実施した、以下の「Coincheckを使う理由は?」という旨のアンケート結果をご覧ください。

参考:https://coincheck.com/ja/article/440

ご覧の通り、コインチェックの利用者がコインチェックを選ぶ理由としては、「アプリや画面が使いやすいから」という回答が最も多いです。

このほか、コインチェックの公式サイトにおいては以下のような記載があります。

Coincheckのアプリやサイトは、仮想通貨初心者でも見やすく、直接的に使いやすいように設計されています。」

参考:https://coincheck.com/ja/article/52

以上のことから、コインチェックは初心者の方でも利用しやすいアプリだと言えるでしょう。

②コールドウォレットによる管理

コインチェックは仮想通貨を「コールドウォレット」にて管理しています。

これは要するに、「ネットに繋がっていないオフライン環境で仮想通貨を保管している」ということ。

ネットに繋がっていないということは事実上ハッキングが行えないため、コインチェックでは仮想通貨を安心して預けられ、安心して取引が行えます。

ただ、実をいうと2018年1月にコインチェックはハッキング被害に遭っているため、もしかしたらそこを懸念している読者もいるかもしれません。

しかし、以下2点の事実があることを覚えておいてください。

  • 事件当時は仮想通貨をホットウォレットによってオンライン上で管理していた
  • ユーザーに補償金の対応を行い、お金自体は戻ってきた

現在はコールドウォレットで管理していることと、ちゃんとユーザーに補償対応を行ってくれたことから、コインチェックは安心して利用できるといえるでしょう。

③取扱仮想通貨が34種類

コインチェックの取扱仮想通貨は以下の34種類です。

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
アイオーエスティー(IOST)
サンド(SAND)
ポルカドット(DOT)
フィナンシェトークン(FNCT)
チリーズ(CHZ)
チェーンリンク(LINK)
ポリゴン(POL/旧MATIC)
エイプコイン(APE)
アクシーインフィニティ(AXS)
イミュータブル(IMX)
ラップドビットコイン(WBTC)
シバイヌ(SHIB)
アバランチ(AVAX)
ブリリアンクリプトトークン(BRIL)
ブラッドクリスタル(BC)
ドージコイン(DOGE)
ソラナ(SOL)
ザ・グラフ(GRT)
ディセントラランド(MANA)
マスクネットワーク(MASK)
ペペ(PEPE)
ファンプラ(FPL)
ダイ(DAI)
トロン(TRX)

34種類は国内取引所の中でもトップクラスであり、コインチェックは様々な通貨の取引・購入が可能となっています。

ちなみに国内主要取引所の取扱コイン数は、それぞれ以下の通り。

  • bitFlyer:39種類
  • bitbank:44種類

コインチェックは「取り扱う仮想通貨が多い取引所」として覚えておくといいでしょう。

コインチェック(Coincheck)の登録方法【最短10分】

用意するもの

登録はスマホだけで完結します。ただ、事前にこの3つを手元に揃えておくと、途中で手が止まらずにスムーズに進められますよ。

  • メールアドレス
  • 本人確認書類
  • スマートフォン

① メールアドレス

普段使っているもので大丈夫です。ただ、迷惑メールフィルターが強いと認証メールが届かないことがあります。登録前に「@coincheck.com」からのメールを受信できる状態にしておくと安心です。

② 本人確認書類(1点でOK)

口座を開くには本人確認(KYC)が必要です。以下のいずれかを用意してください。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート(※対応状況は事前にご確認ください)

書類はスマホのカメラで撮影して提出します。文字がはっきり写るか、あらかじめ確認しておくと後でやり直さずに済みます。

③ スマートフォン

本人確認は「かんたん本人確認(eKYC)」という顔写真と書類を組み合わせた方式で行います。カメラ付きのスマホが必要です。

PCからでも登録は進められますが、最終的にはスマホでの認証ステップがあるので、手元に用意しておきましょう。

この3つが揃っていれば、最短10分ほどで登録まで完了します。意外と詰まりやすいのが本人確認書類の不備です。

有効期限切れや記載内容のミスがあると審査が止まってしまうので、提出前にさっと確認しておくことをおすすめします。

登録手順(4ステップ)

続いてはコインチェックの登録方法を4ステップで紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • STEP 1アカウントを作成する
  • STEP 2電話番号認証を行う
  • STEP 3基本情報を入力する
  • STEP 4本人確認を行う

①アカウントを作成する

まずはコインチェック公式サイトを開きます。 Coincheck 「メールアドレスで会員登録」を選択し、お使いのメールアドレスとコインチェック用のパスワードを入力しましょう。

その後「登録」を押せば、入力したアドレス宛に認証メールが届きますので、そちらに記載されたURLを開けばアカウント作成は完了となります。

②電話番号認証を行う

アカウントを作成したら、コインチェックにログインし、「本人確認をする」をタップしましょう。

すると「口座開設条件」と「各種重要事項」が表示されますので、そちらを読んで問題なければ次へ進んでいきます。

その後は電話番号を入力し、SMSで届いた6文字の番号を入力し、本人認証を済ませましょう。

③基本情報を入力する

その後、以下3つの情報を入力していきます。

  • 基本情報
  • 居住情報
  • 職業など

記載された通りに進めていきましょう。

④本人確認を行う

最後に「本人確認」です。

本人確認書類の提出を行う必要がありますので、現住所が記載してある、以下いずれかの書類を用意しましょう。

  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(「顔写真ページ」と「住所記載ページ」)
  • 在留カード(表面と裏面)
  • 特別永住者証明書(表面と裏面)
  • 運転経歴証明書(表面と裏面。交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
  • 住民基本台帳カード(表面と裏面)
  • 個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)
    ※「通知カード(写真なし)」は本人確認書類としては利用不可。

用意したら以下3ステップで写真を撮影し、コインチェックへ送信します。

写真の取り方については以下を参考にしてみてください。
参考:https://youtu.be/VxEujY6OM8M

写真により本人確認が完了したら登録は終了です。

登録後はコインチェックの全ての機能が使えるようになりますので、続きは下記の「使い方」の章を参考にしてください。

コインチェック(Coincheck)の使い方

コインチェックへ登録は完了しましたか?

最後にコインチェックの利用方法を4つ紹介していきます。

  • 仮想通貨の購入方法
  • 仮想通貨の売却方法
  • 日本円の出金方法
  • その他の機能

それぞれ見ていきましょう。

①仮想通貨の購入方法

まずは仮想通貨の購入方法から。

アプリの「チャート」から「購入」を選択しましょう。

購入方法は以下2つに分類できます。

  • 販売所での購入
  • 取引所での購入

それぞれの違いを押さえ、目的に合わせて利用してみてください。

販売所での購入

販売所では、「コインチェック」から仮想通貨を買うことになります。

コインチェック取引所が価格を決めるので、お店から商品を買うようなイメージで仮想通貨が購入可能。

33種類の通貨から欲しい通貨を選び、数量を選択し、購入すればOKです。

取扱通貨一覧(販売所)
BTC ETH ETC XRP XEM LTC BCH MONA XLM QTUM BAT IOST ENJ PLT DOT FNCT CHZ LINK MKR MATIC DAI APE AXS IMX SHIB DOGE SAND BRIL AVAX SOL XYM WBTC KNC

取引所での購入

続いては、投資家同士で取引を行う、取引所での購入です。

なおコインチェックの取引所にて取り扱っているのは、以下の26種類の通貨です。

取引所の取扱通貨一覧
BTC ETH ETC XRP LSK FCT MONA IOST DOT XYM PLT SOL SAND CHZ LINK MKR MATIC IMX APE AXS SHIB DOGE WBTC AVAX DAI FNCT

板取引」と呼ばれる方法で、以下2つの取引方法を使い分けることになります。

注文方法(板取引)
指値注文
価格を指定して注文し、成立した場合に購入する
成行注文
価格を指定せず注文し、すぐに購入できる

状況に応じて上手く使い分けてみてください。

②仮想通貨の売却方法

続いては、コインチェックで仮想通貨を売却する方法を紹介します。

まずはアプリの「チャート」から「売却」を選択し、以下2つを用いて通貨を売却していきましょう。

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売却方法(2パターン)
販売所
取引所

コインチェック販売所では33種類の通貨を取り扱っているため、マイナーな通貨の売却を行える点がメリットです。

また取引所においても、コインチェックは国内ナンバーワンのダウンロード数・アクティブユーザー数であることから、取引板をチェックしている人もそれだけ多いと言えるでしょう。

③日本円の出金方法

3点目は、日本円の出金方法。

売買によって利益を得たら、下記のステップを踏み、日本円で出金しましょう。

日本円の出金手順
STEP 1 トップの「出金」を選択
STEP 2 日本円金額を指定
STEP 3 「出金申請」を行う

ちなみに出金にあたり、手数料が一律407円かかります。

コインチェック(Coincheck)の手数料一覧

Coincheckを使っていると、入金・出金・取引・送金など、それぞれのタイミングで手数料が発生します。

「気づいたら思ったよりコストがかかっていた」とならないよう、主要な手数料をまとめておきました。
※金額は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

入金手数料

日本円を入金する方法は3種類あり、手数料がそれぞれ異なります。

日本円の入金方法(手数料)
銀行振込
無料(ただし振込手数料はご自身の負担)
コンビニ入金
770円〜1,018円
クイック入金
770円〜(入金額によって変動)

コストを抑えたいなら、銀行振込が一番シンプルでお得です。

出金手数料

出金手数料
日本円の出金:一律407円

1回の出金につき、金額に関わらず407円がかかります。頻繁に出金する場合は回数を意識しておくといいでしょう。

暗号資産の入金手数料

暗号資産の入金手数料
Coincheckへの暗号資産入金:無料
※送り元の取引所やウォレット側でネットワーク手数料(ガス代)が発生する場合があります

ただし、送り元の取引所やウォレット側でネットワーク手数料(いわゆるガス代)が発生することがあります。Coincheck側は無料でも、送り出す側でコストがかかる点は覚えておきましょう。

暗号資産の送金手数料

送金手数料は通貨によって異なります。

Coincheck 暗号資産送金手数料一覧
暗号資産ペア 送金手数料
BTC0.0005 BTC
ETH0.005 ETH
ETC0.01 ETC
LSK50.0 LSK
XRP0.15 XRP
XEM0.5 XEM
LTC0.001 LTC
BCH0.001 BCH
MONA0.001 MONA
XLM0.01 XLM
QTUM0.01 QTUM
BAT279.0 BAT
IOST1.0 IOST
ENJ216.0 ENJ
SAND77.0 SAND
XYM1.0 XYM
DOT0.1 DOT
FLR0.1 FLR
FNCT17994.0 FNCT
CHZ473.0 CHZ
LINK3.0 LINK
DAI23.0 DAI
MKR0.0 MKR
MATIC0.1 MATIC
APE39.0 APE
AXS10.0 AXS
IMX33.0 IMX
WBTC0.0 WBTC
SHIB2857220.0 SHIB
AVAX0.1 AVAX
BRIL1.5 BRIL
BC13.0 BC
DOGE5.0 DOGE
GRT294.0 GRT
MANA86.0 MANA
MASK22.0 MASK
PEPE3142077.0 PEPE

通貨ごとに金額が違うため、送金前には必ず確認しましょう。

取引手数料

「販売所」と「取引所」の2種類があり、使い方によってコスト感がかなり変わります。

販売所

販売所の取引手数料
取引手数料:無料
※スプレッド(売値と買値の差)が実質的なコストになります

ただし、スプレッド(売値と買値の差)が実質的なコストになります。手数料が無料でも、その分が価格に含まれているイメージです。

取引所(板取引)

取引所(板取引)の取引手数料
取引手数料:無料(MakerもTakerも)
※スプレッドがないため、販売所よりコストを抑えやすいのが特徴です

対応している通貨は限られますが、スプレッドがないぶん、販売所よりコストを抑えやすいです。

コストを抑えるための3つの落とし穴

初めて使うときに見落としやすいのが、この3点です。

コストを抑えるための注意点
販売所のスプレッド(手数料無料でも実質コストはある)
送金時のネットワーク手数料
コンビニ入金・クイック入金の手数料

トータルのコストを減らしたいなら、「銀行振込で入金+取引所(板取引)で売買」の組み合わせが最もシンプルな節約策です。

コインチェック(Coincheck)は安全?危険性は?

「口座を開いてみたいけど、本当に安全なの?」と気になっている方は多いと思います。

結論から言うと、セキュリティ対策は一定レベル整っていますが、過去に大きな事件があったことも事実です。安全性とリスク、両面をきちんと知ったうえで使うことが大切です。

コインチェック(Coincheck)の安全性

金融庁に登録された国内取引所

Coincheckは、日本の暗号資産交換業者として金融庁に登録されています。野放しに運営されているわけではなく、一定の規制と監督のもとで事業を行っています。
※登録状況は変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトや金融庁のページでご確認ください。

顧客の資産は会社の資産と分けて管理

ユーザーの預け入れた資産は、会社の資産とは別に管理されています。万が一運営会社に問題が起きたとしても、資産が守られやすい仕組みになっています。

ハッキング対策

外部からの不正アクセスを防ぐために、以下のような対策が取られています。

セキュリティ対策
コールドウォレットによる資産管理(インターネットから切り離した環境で保管)
2段階認証(2FA)
不正ログインの検知

過去に起きた事件について

安全性を語るうえで、避けて通れない出来事があります。 2018年、Coincheckで約580億円相当の仮想通貨(NEM)が流出するハッキング事件が発生しました。 当時、大きなニュースになったことを覚えている方もいるかもしれません。

この事件を受けて、セキュリティ体制の見直しや経営体制の刷新が行われました。現在は改善が進んでいますが、 「過去にそういう事件があった取引所である」という事実は、頭に入れておく必要があります

仮想通貨取引のリスク

これはCoincheckに限った話ではありませんが、仮想通貨取引には以下のリスクがつきまといます。

仮想通貨取引の主なリスク
価格変動が激しい:短期間で大きく値が動くことがあり、元本割れも十分あり得ます
ハッキング・不正アクセスのリスク:どんな取引所もゼロではありません
誤送金:送り先を間違えると、基本的に取り戻せません

また、販売所で売買すると「スプレッド」という売値と買値の差がコストになります。手数料が無料と書いてあっても、実際にはじわじわコストがかかっている点も見落としがちなので注意しましょう。

安全に使うために、まずやっておきたいこと

完全にリスクをゼロにはできませんが、基本的な対策をするだけで防げることは多いです。

安全に使うためのチェックリスト
2段階認証を必ず設定する:これだけで不正ログインのリスクを大幅に下げられます
パスワードを使い回さない:他のサービスと同じパスワードは厳禁です
大きな金額は自分のウォレットで管理する:取引所に置きっぱなしにしない習慣を
フィッシングサイトに注意する:公式サイトのURLを必ず確認してからログインしましょう

コインチェック(Coincheck)のメリット・デメリット

「使いやすい」と評判のCoincheckですが、どんなサービスにも向き・不向きがあります。始める前に良い面も気になる面も把握しておくと、後で「思っていたのと違った」となりにくいです。

コインチェック(Coincheck)のメリット

コインチェックのメリット
✔ アプリが直感的で、初めてでも迷わない
✔ 数百円から始められる
✔ 国内取引所としては取扱通貨の種類が多め
✔ NFTなどWeb3サービスにも触れられる

アプリが直感的で、初めてでも迷わない

スマホアプリの画面がシンプルに設計されていて、「仮想通貨って難しそう」と感じている方でも操作に戸惑いにくいです。最初の一歩を踏み出しやすい取引所といえます。

数百円から始められる

「まとまった資金がないと無理なんじゃ…」と思っている方も多いですが、Coincheck数百円程度から購入できます。いきなり大きなお金を動かさなくていいのは、初心者にとって安心できるポイントです。

国内取引所としては取扱通貨の種類が多め

ビットコイン以外にも、イーサリアムをはじめとする複数のアルトコインを取り扱っています。「いろんな通貨に少しずつ分けて投資したい」という方にも対応しやすいです。
※取扱通貨は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

NFTなどWeb3サービスにも触れられる

仮想通貨の売買だけでなく、NFTマーケットプレイスなど周辺サービスも展開しています。「Web3って何?」という段階から、一つのプラットフォームで広く体験できる環境が整っています。

コインチェック(Coincheck)のデメリット

コインチェックのデメリット
⚠ 販売所のスプレッドが広め
⚠ 取引所(板取引)に対応している通貨が少ない
⚠ レバレッジ取引には非対応
⚠ 出金のたびに手数料がかかる

販売所のスプレッドが広め

Coincheckでの取引の多くは「販売所」形式です。手数料自体は無料と表示されていますが、売値と買値の差(スプレッド)が実質的なコストになります。取引のたびに少しずつ負担が積み重なる点は、あらかじめ理解しておきたいところです。

取引所(板取引)に対応している通貨が少ない

コストを抑えやすい板取引ができる通貨は限られています。「本格的にいろんな通貨をトレードしたい」という方には、物足りなさを感じる場面が出てくるかもしれません。

レバレッジ取引には非対応

他の取引所では使えるレバレッジ取引が、Coincheckでは利用できません。短期売買でリターンを狙いたい方には、この点がネックになることがあります。

出金のたびに手数料がかかる

日本円を出金するたびに一律の手数料が発生します。頻繁に引き出す使い方をすると、じわじわとコストがかさんでいきます。

こんな人にコインチェック(Coincheck)は向いています

こんな人におすすめ
✔ 仮想通貨を初めて買ってみたい
✔ スマホで手軽に管理したい
✔ まず少額で感覚をつかみたい

反対に、手数料を徹底的に抑えたい方や、幅広い通貨を本格的にトレードしたい方には、他の取引所の方が合っている場合もあります。

まずは「少額で試してみる」ところから始めたい初心者にとって、Coincheckは使い始めやすい選択肢のひとつです。

よくある質問(FAQ)

「登録しようとしたけど、ここってどうするんだろう?」という疑問が出やすいポイントをまとめました。

よくある質問(Q&A)
Q1:登録にどれくらい時間がかかりますか?
メールアドレス登録や基本情報の入力はすぐ終わり、本人確認を含めても操作自体は最短10分程度です。審査は数時間〜1日ほどかかる場合があります。
Q2:スマホだけで使えますか?
はい、登録から取引まですべてスマホで完結します。操作もシンプルで初心者でも使いやすい設計です。
Q3:安全ですか?
国内登録業者として一定のセキュリティは整っていますが、完全に安全とは言い切れません。2段階認証やパスワード管理は必ず行いましょう。
Q4:手数料は高いですか?
取引所では手数料無料ですが、販売所ではスプレッドが実質コストになります。コストを抑えるなら取引所の利用がおすすめです。
Q5:本人確認はどれくらいで完了しますか?
通常は数時間〜1日程度です。書類の不備や画像の不鮮明さがあると遅れるため、事前確認が重要です。
Q6:いくらから始められますか?
数百円程度から購入可能です。まずは少額から始めて感覚をつかめます。
Q7:登録できない場合、何が原因ですか?
主な原因は以下の通りです。
  • ・本人確認書類の不備
  • ・メール認証未完了
  • ・入力情報のミス
Q8:日本で使っても問題ないですか?
日本の法律に基づいて運営されていますが、制度は変わる可能性があるため最新情報は公式で確認してください。

Coincheckは、初めて仮想通貨を触ってみたい方が最初の一歩を踏み出しやすい取引所です。ただ、手数料のしくみやリスクをある程度理解したうえで使うことが、長く安心して続けるための第一歩になります。

「まずは口座だけでも作っておこう」という気持ちで動いておくと、いざ始めたいと思ったときにすぐ動けます。

コインチェック(Coincheck)で仮想通貨取引を始めよう

今回はコインチェックへの登録方法及び使い方について紹介してきました。

本文中で述べたように、コインチェックは暗号資産取引アプリの中でダウンロード数・アクティブユーザー共に国内ナンバーワンの実績があります。

また、アンケートからもわかるように「使いやすさ」でコインチェックを選ぶ方も多いようなので、初心者の方に優しい取引所だといえるでしょう。

ぜひ今回紹介した内容を参考に、コインチェックに登録してみてくださいね。

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  25. 暗号資産の送金手数料
  26. 取引手数料
  27. 販売所
  28. 取引所(板取引)
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  35. 過去に起きた事件について
  36. 仮想通貨取引のリスク
  37. 安全に使うために、まずやっておきたいこと
  38. 6 コインチェック(Coincheck)のメリット・デメリット
  39. コインチェック(Coincheck)のメリット
  40. アプリが直感的で、初めてでも迷わない
  41. 数百円から始められる
  42. 国内取引所としては取扱通貨の種類が多め
  43. NFTなどWeb3サービスにも触れられる
  44. コインチェック(Coincheck)のデメリット
  45. 販売所のスプレッドが広め
  46. 取引所(板取引)に対応している通貨が少ない
  47. レバレッジ取引には非対応
  48. 出金のたびに手数料がかかる
  49. こんな人にコインチェック(Coincheck)は向いています
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