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Holo(ホロ)の特徴について

Holo(ホロ)の特徴について

5月21日、各暗号資産(仮想通貨)が調整する中、前日比+30%超え、着々と順位を上げてきています。

この記事では分散型P2Pアプリケーションを構築するためのフレームワークとして注目される、Holo(ホロ)の特徴について纏めてみました。

概要

【通貨名】
Holo(ホロ)
【通貨単位】
➤HOT
【発行日】
➤2018年4月30日

【公式サイト】
https://holochain.org
【ホワイトペーパー】
https://github.com/holochain/holochain-proto/blob/whitepaper/holochain.pdf
【公式Twitter】
https://twitter.com/holochain
【テレグラム】
https://t.me/channelHolo
【reddit】
https://www.reddit.com/r/holochain/
【Medium】
https://medium.com/holochain
【GitHub】
https://github.com/holochain/holochain-rust

【現在流通量】
➤133,214,575 156 HOT
【最大供給量】
➤177,619,433,541 HOT

【購入可能取引所】
➤Binance・Fatbtc

【現在価格】
➤0.23円(2019年5月21日現在)
【時価総額ランキング】
➤34位(2019年5月月21日現在)

Holo(ホロ)とは

Holo(ホロ)は2018年4月に公開されたプロジェクトでビットコインのような完全な非中央集権型ではなく、一部が中央集権型になっています。

非中央集権であるビットコインは利用者が増えるにつれて、送金遅延や手数料の増加など問題視されていますが、Holoはブロックチェーンとは別に個々の端末が協力して計算を行い取引を行うため、スケーラビリティ問題を解決します。

Holoはイーサリアム、ネオのようなプラットフォーム型であるため、分散型アプリケーションを作ることができます。

スケーラビリティに対応

ビットコインは承認作業にPoWを採用しています。

PoWはブロックの認証を複数のノードが競い合い、最初に正解を出したノードにのみ報酬を与えますが、Holoが構築するHolo Chainは、agent-centric方式を採用しているため、1つのブロックを複数のノードが協力して計算することでトランザクション処理能力を向上させています。

ベンチマークテストでは、イーサリアムと比較して10,000以上の効率化を実証し、スケーラビリティに対応。

世界大手クレジット会社Visaが一秒間に250,000取引を可能とする中、Holoはこれを上回るとも言われ手数料も1%未満に抑えています。

HApp

HAppはHolo上で開発することができる分散型アプリケーションで、イーサリアムのDapp同様、Holo Chain上にユーザーがアプリケーションを構築することができます。

Holo Chainでは、Googleなどの検索アプリ、Facebookなどのメッセージングアプリ、電子メールアプリなど、通常のインターネット上で実行されているほとんどすべてのアプリを作成できる予定です。

また、HAppsを提供する人たちのために、ホスティングサービスを提供しHolo fuel(イーサリアムで言うGasのようなもの)を手に入れることができます。

Holo fuelとHOTトークンは、Holo Beta Mainnetの公開後(2019年内予定)に、1対1で交換することができるようになります。

開発中のHolo Chainアプリ「Holo」は、既存のウェブサイトをホスティングすることで、未使用コンピューターの容量を貸し出すことができ、手数料もごくわずかで済みます。

将来性

出典 : Coin Market Cap

執筆時(2019/5/21現在)チャートを確認すると、前日比+30%以上価格を上げたことで
時価総額ランキング34位まで浮上してきました。

2019年1月にはウェイス・レーティング社が「新しいコインがトップ10に急上昇する」とHoloを紹介したことで価格が上昇しています。

また、2019年2月に投資プラットフォームNext Block Groupと提携。

Next Block Groupの創立パートナーであるEd Prado氏は、「Holoは素晴らしいプロダクト、ユーザーベース、そしてサポーターのグローバルコミュニティを創り出している。彼らのプロジェクトは、真に分散型のインターネット、ストレージ、そしてプロセッシングのエコシステムを象徴しています。」とコメントしています。

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