日本語(JP)
English

Fishbank(フィッシュバンク)とは?食物連鎖の頂点に立ってETHを稼ぐ!?

Fishbank(フィッシュバンク)とは?食物連鎖の頂点に立ってETHを稼ぐ!?

ブロックチェーンゲームの中には、仮想通貨が稼げるゲームもあることから少しずつ話題になっています。
今回紹介する「Fishbnk(フィッシュバンク)」もゲームをプレイしてランキング上位になれば仮想通貨を稼ぐことができます。
しかし、単純にプレイすれば稼げるというわけでもなく、注意点もあります。

フィッシュバンクはどんなゲーム?

• 魚をバトルさせて成長させるゲーム。
• ランキング上位はETHの配当をもらえる。
• 育てた魚は買い手がいれば売却できる。
• 魚にはレア度や強さがあり、希少な魚は高値でトレードされるかも?
• 魚はブロックチェーンに記録されており、あなたの保有する資産となる。

フィッシュバンクは、プレーヤー同士で魚をバトルさせて成長させていくゲームです。

バトルで食物連鎖を表現しており、食物連鎖の上位(=ランキング上位)の魚にはゲーム内の仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を配当として受け取ることができます。

これまでのゲームでは、データは運営会社のサーバーに保管されており、勝手に売買することは規約で禁じられていることがほとんどでした。

ブロックチェーンゲームであるフィッシュバンクでは、あなたの育てた魚はブロックチェーンに記録されており、あなた自身が自由にトレードすることができます。ブロックチェーンゲームの醍醐味の一つです。

魚にはレア度や強さがあります。強い魚を持ってランキング上位になればEHTの配当がもらえることから、高値で取引されやすくなります。

フィッシュバンクの始め方

1. google chromeにMETAMASKをインストールする。
2. METAMASKにイーサリアムを送金する。
3. フィッシュバンクの公式サイトにアクセスする。
4. 魚を購入する。

フィッシュバンクをプレイするためには、METAMASKが必要です。METAMASKは、google chromeのプラグインで、仮想通貨のウォレットとブラウザを紐付ける役割があります。

ブラウザでゲームをしながら、課金に必要なETHをMETAMASKから支払うイメージです。

METAMASKにETHを送金したら、フィッシュバンクの公式サイトにアクセスします。

ゲームをプレイするためには魚を購入する必要があります。

魚をゲットするためのガチャ(Catch)は1回0.03ETHで、Marketでは0.01ETH〜魚が売られています。

「ガチャを回してレアな魚を狙う!」って方はCatchから、「まずは0.01ETHでどんなゲームかプレイしてみたい」って方はMarketで買うといいと思います。

魚を購入したら、「My Asset」でステータスを確認できます。

フィッシュバンクのコンテンツ

• バトル
• ETH配当
• マーケット
• アクアリウム

魚同士をバトルさせよう

フィッシュバンクのメインコンテンツは、魚同士のバトルです。

メニューの「Attack」から、攻撃する魚を選びます。無駄に強い魚も一緒に並んでいますから、最初はLevel 1の魚を攻撃してみましょう。

「Attack」ボタンを押すと、バトルをブロックチェーンに記録するための手数料の支払いが発生します。手数料を支払い、しばらくすると「Activity」から結果を確認することができます。

あなたの魚は、他のプレーヤーからの攻撃を受けることもあります。

メールを登録しておくと、攻撃を受けたタイミングで通知が来るので、フィッシュバンクにアクセスして結果を確認しましょう。

バトルを重ねると体重(Oz:オンス)が増えます。

ETH配当の仕組み

フィッシュバンクには体重のランキングが設けられており、このランキングに応じてTOP100までは配当がもらえる仕組みになっています。

「Prize fund」にランキングに応じた配当割合を掛けた金額がもらえます。

しかし、ランキング上位はクジラやレアな魚が占めており、雑魚キャラから育てていくのは現実的ではありませんので注意してください。

フィッシュバンクのランキングには、新人賞(Newcommers)も設けられています。デイリーで最も成長した魚の保有者にもETHの配当が支払われます。

2018年5月18日の時点での配当は、新人賞のPrize fundが0.0151ETHで1位の比率が20%なので、0.003ETHです。魚の価格を考えると赤字になりますので注意してください。

配当はプレーヤーがフィッシュバンクに支払ったETHが原資となっているため、プレーヤーが減少すれば今後も配当は減少し続けます。

魚を売却する

フィッシュバンクでは育てた魚をマーケットに出すこともできます。

「My Assets」から売却したい魚を選び、「Sell」をクリックします。

売却したい価格を入力して、その情報をブロックチェーンに記録するための手数料を支払えばあなたの魚がマーケットに並びます。

あとは、買い手が来るのを待つだけです。

アクアリウムで魚を眺める

ここでは保有している魚を眺めることができます。

魚をたくさん保有していれば賑やかなんでしょうが、わたしのように一匹だけではなんとも寂しい感じです。

おまけコンテンツですね。

フィッシュバンクの注意点

2018年5月18日の時点では、プレーヤー数が減少してきており最盛期のような盛り上がりはありません。

フィッシュバンクのETH配当は、プレーヤーがフィッシュバンクへ支払ったETHが原資となっているためプレーヤーが少なければ、配当も少なくなります。

手数料や魚の購入費・育成費を考慮すると、現状で稼ぐのはかなり困難になっていますのでご注意ください。

ブロックチェーンゲームはまだまだ認知度が低いです。「今のうちに強い魚を仕込んでおいて、盛り上がってきたときに稼いでやる!」という方以外は、少額で遊んでみるのが無難です。

まとめ

ブロックチェーンゲームフィッシュバンク」についてまとめました。

バトルで食物連鎖を表現したり、ランキングに応じてETHの配当があったりと、他のブロックチェーンゲームにはない特徴があります。

ただ、プレーヤー数が減少してきている今は稼ぎにくいのでご注意ください。

アクティブユーザー数やETHの取引量などは「blockchaingame.jp」で確認できます。時々覗いてみると、参入するタイミングがつかめるかもしれませんよ。

Fishbank Dapps

Fishbank(フィッシュバンク)

魚育成

関連記事

雪駄×スニーカー「unda-雲駄-」のバーチャルモデル「unda 4.0」を販売

雪駄×スニーカー「unda-雲駄-」のバーチャルモデル「unda 4.0」を販売