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グリー「釣り★スタ」で目指す 新しいブロックチェーンゲームの形

グリー「釣り★スタ」で目指す 新しいブロックチェーンゲームの形
更新日

人気ソーシャルゲーム「釣り★スタ」のグリー株式会社が、ブロックチェーンゲーム「クリプトキャッチ!釣り★スタ」を発表。グリーの村田氏と本間氏に、発表の背景やゲーム内容について伺いました。

人気ソーシャルゲーム「釣り★スタ」で知られ、Web3事業も手がけるグリー株式会社が、グリーのブロックチェーンゲーム(BCG)第一弾として「クリプトキャッチ!釣り★スタ」をリリースすることが、2024年4月13日に開催された「TEAMZ WEB3/AI SUMMIT」で明らかにされました。「クリプトキャッチ!釣り★スタ」はSuiチェーン上でリリースされます。

本インタビューでは、グリーの村田氏と本間氏に、「クリプトキャッチ!釣り★スタ」リリースの背景やBCGの第一弾として「釣り★スタ」を選んだ理由、ゲーム内容の詳細、そして目指す未来について詳しく伺いました。

NFTの無料配布やガス代サポートなど、BCG初心者でも楽しめる仕掛けが満載の新作「クリプトキャッチ!釣り★スタ」※を通して、グリーはブロックチェーンゲームの裾野拡大を目指しています。
※ 公式Xアカウント: https://x.com/CC_FishingStar

ー: 自己紹介をお願いいたします。

村田: 村田 卓優(たかすぐ)と申します。私は2010年からグリーに在籍しております。最初にGREE Platformのゲームを集めるというところの仕事から始まり、その後、海外向けのネイティブアプリを作ったり、海外のゲームを日本に持ってきたりしました。

ブロックチェーンの仕事をやる直前は、グリーの子会社、ファンプレックス株式会社(※商号変更により現グリーエンターテインメント株式会社)の事業開発の役員をさせていただいてまして、そこでは主にゲーム会社の買収や運営、タイトルの獲得などの仕事をしていました。そして2年前から、Web3事業におけるビジネスデベロップメントの責任者をさせていただいています。 今回のSuiとの取り組みに関しても、Mysten Labsさんとのセッションなどを中心的にやらせていただいています。

本間氏: 私は2012年に入社し、最初はGREE Platformのゲーム運営などに携わっていました。その後、子会社の株式会社ポケラボや株式会社WFS(ライトフライヤースタジオ)でゲーム開発を行ったり、直近ではゲーム以外のプロジェクトにも関わり、スマートディスプレイの音声アプリ開発などにも携わってきました。現在はメタバース事業を展開する子会社REALITY株式会社でゲーム開発を行いながら、今回のプロジェクトではプロジェクトマネージャーを務めさせていただいております。

Web3と「REALITY」

ー: Web3事業参入の背景について教えてください。

村田氏: グリーのWeb3事業はメタバース事業セグメントの中の1事業として展開しています。メタバース事業における主要なプロダクトであるスマートフォン向けメタバースプラットフォーム「REALITY」※1を2018年にリリースし、おかげさまで現在まで順調な成長を継続しています。累計ダウンロード数は1500万を超え、日本以外のユーザーも多くなっています。

※1 :スマートフォン1つで自分だけのオリジナルアバターを作成し、ライブ配信による交流からゲームまで楽しめるコミュニケーションプラットフォーム。スマートフォンのカメラを使用して顔や頭の動きをアバターに反映させ、アバターでのライブ配信が可能。
https://reality.app/

メタバースでは、ユーザーがオンライン上で生活することになるので、最終的にはメタバース上でお金を稼いで生活できるようになるのが理想だと考えました。トケノミクス※2やブロックチェーンが、メタバースの普及と同時並行的に成長してきたことから、この領域に取り組む必要性を感じたことがきっかけです。

※2 : トークンの発行、流通、使用とその経済的価値に関するメカニズムや原則を研究する分野。

そこで、まずは第一段階としてオアシス(Oasys)※3 やアバランチ(Avalanche)※4 ブロックチェーンのバリデーターノード運営やブロックチェーンゲーム開発を中心に事業を行う、BLRD PTE. LTD.(ブラード)※5 を2022年7月に設立しました。最終的には「REALITY」で暗号資産が扱えるようになり、クリエイターエコノミーと呼ばれるような経済圏が確立した姿を目指しながらも、まずはバリデーターノードの運用とBCGの開発から取り組み、ケーススタディを進めているといった段階です。

メタバース等のオンライン上で暮らすということが、数年前と比較して現実味を帯びてきており、オンラインの方で現実よりも生き生きと活動する人も多くなっています。そういった人たちの生活がオンラインで完結できる世界が来ると思っています。

※3:Oasysチェーンは、日本発のブロックチェーンプロジェクトで、主にゲーム開発者向けに設計されています。
https://www.oasys.games/
※4:Avalancheチェーンは、高速で低コストの取引を特徴とするブロックチェーンプラットフォーム。分散型アプリケーション(dApps)や金融サービスに特化し、高いスケーラビリティと柔軟性を提供している。 https://www.avax.network/
※5:https://blrd.inc/

バリデータを運営するということ

GREE 村田 卓優(たかすぐ)氏

ー: バリデータの運営に関する具体的な内容を教えてください。

村田: 現在は、バリデーター ※5 を始めてみて、ブロックチェーンとは何か、それを運用するとはどういうことかを理解しながら、社内でもブロックチェーンの構造理解を進めているフェーズです。

※5:ブロックチェーンでトランザクションの検証とブロック生成を行う参加者のこと。

ブロックチェーンのインサイダーとして運営をしている立場から、ブロックチェーン開発の中の人とも仲良くなり、今の課題や成功の秘訣、失敗例などを深く理解する良い機会となっています。
今、バリデーターとして参加しているのはアバランチ(Avalanch)、オアシス(Oasys)、ポリゴン(Polygon)※6、そしてスイ(Sui)※7 の4つのチェーンです。他のチェーンからも声をかけていただくことが多く、すぐにでも参加できそうなチェーンもいくつかあります。Oasysは日本でも多くの企業に利用されており、我々もその優れたチェーンに出資しています。

※6:Polygonチェーンは、イーサリアムのスケーラビリティを向上させるレイヤー2のプラットフォーム。https://polygon.technology/
※7:Suiチェーンは、Moveプログラミング言語上に構築された、スケーラブルで低レイテンシのレイヤー1ブロックチェーンです。 https://sui.io/

そして日本の他社があまり参加していないチェーンにも積極的にアプローチしています。Suiは、メインネット公開前からお付き合いがあったので、他社とは違うアプローチを取りたいと考えて進めてきました。

様々なブロックチェーンを調査していく中で、サポートの手厚さには濃淡があるなというのがわかってきました。その中でお互いに良いコンディションで取り組めそうだと判断出来たのがSuiでした。

Suiは技術的にもかなり頑張っているのは以前から理解していましたし、創業者のエバンさんも日本に来る度に弊社に立ち寄ってくれるなど、深い関係も築けていたので、Suiを選んだ背景にはそういったこともあります。

ー: Sui対応のブロックチェーンゲームは現状少ない印象です。

村田: そうです。まだ少ないですね。Suiは技術的には優れているとしても、ゲームがまだ少ない状態だと思います。様々な条件交渉をする中で、彼らがゲームを欲しがっている一方で、まだあまり提供できていない現状を説明していただきました。

また、他と同じことをやるのではなく、せっかくなので新しいことにチャレンジしたいと考えています。もちろん、認識しているリスクもありますが、それを上回る価値があると信じて、今回のプロジェクトに取り組んでいます。

「釣り★スタ」をBCGに選んだ理由とは

釣り★スタ

釣り★スタ:「釣り★スタ」は、グリーが2007年から提供している基本プレイ無料のモバイルゲーム。プレイヤーは海や川で魚釣りを楽しむことができ、釣った魚は図鑑にコレクションしたり、他のプレイヤーと競い合ったりできる。シンプルな操作性ながら、奥深いゲームシステムが人気を博し、17年以上続く長寿シリーズとなっている。

ー: 「釣り★スタ」というゲームを選んだその理由や背景を教えていただけますか。

村田: この2年間で色々な企画を作ってきました。かなり複雑なゲームを考えていた時期もありました。当初は、ブロックチェーンゲームの定番モデルが出てくるかと思っていましたが、Axie InfinityやSTEPN以降は、そういった雛形になり得るゲームが出てきませんでした。
そんな中で、どのようなスタイルでこの市場に臨むべきかと悩んだ時期もありましたが、原点に立ち返って考えた結果、自分たちが一番作りやすい、自社IPでノウハウもあるものをブロックチェーン化してみるというアプローチに行き着きました。
結果として我々が失敗リスクを最小限に抑えられる、成功体験も豊富にある素材を用いるのが賢明だと判断しました。

ブロックチェーンゲームはまだ一般的ではない中で、市場が大きくないところから始めるのは大変なので、まずは日本の方にも知っていただいているタイトルで、ブロックチェーン自体のトランザクションを増やせるような貢献ができれば、それが私たちにとって最大の貢献になるのではないかと考えました。

Suiとしては、Suiのウォレットを通じてトランザクションを増やすフェーズにあるとのことでした。また提出した企画案の中で、「釣り★スタ」を最も高く評価していただき、強いご希望もあり、ゲームを通じてトランザクションを増やすために、持っているコンテンツの中で「釣り★スタ」が最適だという判断になりました。

それと、ビジネス視点で見ると自社IPというのは大きいですね。それ以外にも、2年近くバリデーターをやってきたというのが生きています。バリデーターで獲得した利益をゲームの開発に再投資できているのは良かったです。

ブロックチェーンゲームを簡単に始める工夫

ー: ウォレットはどういった形で提供される予定ですか?

村田氏: ウォレットは非常に重要な部分だと考えていますので、ゲームの遊び方などを丁寧に何度も説明していく予定です。始められなかったら意味がないので、始めやすいようにサポートしていきます。

現時点ではSuiウォレットが必要になるので、持っていない方には作成をお願いしたいですね。リリース時にも丁寧に説明していこうと思います。グローバルリリースを予定しているので、日本のユーザー以外の方にも遊んでいただけるようになります。ただ、我々としては日本でブロックチェーンや暗号資産について知らない方向けに、様々なプロモーションを行っていきたいと考えています。ブロックチェーンイコールSuiぐらいの勢いで、ブロックチェーンゲームを遊ぶための手順やメリットを説明し、普及させていくのが王道だと考えています。

一般的なブロックチェーンゲームのプロモーションではAMAなどが行われますが、それ自体が独特な文化になりつつあるように感じます。普通の人からすると「なんやねんそれ」という反応もあるかもしれません。そのため、ゼロベースで見直して、知りたい情報は全て公式サイトを見れば確実に書いてあるという、シンプルで分かりやすい情報提供の方法を採用しようと思っています。

クリプトキャッチ!釣り★スタ

ゲームの目標はSuiのトランザクションを増やすことなので、海外の既存ユーザーに向けてはSui FoundationやMysten Labsさんがプロモーションに協力してくださっています。一方で我々は、日本のゲームユーザーや、日本のコアなブロックチェーンゲームユーザーに向けてアプローチしていきたいと考えています。

そういった方々の中でもSuiを使っている人は少ないと思うので、Suiというブロックチェーンの特徴や優位性をお伝えしていきたいですね。実際に触っていただくことで、他のブロックチェーンとの違いを体感してもらえるような体験を提供できればと思います。

アカウント作成だけで即プレイ可能

本間氏: 他のブロックチェーンゲームでは、まずアカウントを作成し、そこにチャージしないとゲームが始められないことがほとんどだと思います。しかし今回は、アカウントさえ作っていただければすぐにゲームを体験できるようにしようと考えています。

それによって、アカウントを作ってもらえれば、「釣り★スタ」を知っている方に「ちょっとやってみてよ」というきっかけになるので、国内において「じゃあ一回触ってみようか」という方が一定数出てくると予想しています。そうすると、初めて触るブロックチェーンゲームになりやすいのではないかと考えています。

完全に無料で遊べるわけではありませんが、ガス代のサポートもしますし、とにかく触っていただくことに特化しています。ハードルを下げて、まず触ってもらい、また翌日もプレイしに来てもらうところを心がけています。

ー: アカウントというのはどんなアカウントなのでしょうか。

本間氏: Suiのアカウントは、Google認証やTwitterアカウントとの連携ができます。また、Suiウォレットの独自アカウントを作ることもできますが、これはMetaMaskのアカウント作成のようなイメージで、3ステップぐらいで簡単に作れます。

最初にアカウントを作るところまでは普通のアカウント作成の流れなので、ガス代の負担はありません。ただ、その後すぐにログインしたことをトランザクションとして記録するので、そこでガス代が発生してしまいます。そこはサポートしたいと考えています。

図解などを交えて丁寧に説明することで、迷うことなく始められるのではないかと考えています。イメージとしては、普通のソーシャルゲームやモバイルゲームで遊ぶ時のように、アカウントを作って遊ぶという流れに近いと思います。モバイルゲームを初めて遊ぶ時に、長い利用規約やプライバシーポリシーに同意していくようなステップに似ているかもしれません。

ー: 最初のリリースでは、グローバル向けにリリースされるのでしょうか。それとも国内からという感じでしょうか。

村田氏: 日本語版と英語版を作っているので、同時にリリースしようと思っています。日本のユーザーが多いだろうとは思いつつ、日本語・英語以外の言語への対応も検討中です。

本間氏

ー: 今回、「クリプトキャッチ!釣り★スタ」はどのようなプラットフォームでリリースする予定ですか?

村田: 今回はブラウザでリリースしようと思っています。一番念頭に置いているのはPCですが、そこからモバイル対応も進めているところです。Sui自体のモバイル対応も最近されたばかりなので、まずはPCでプレイしてもらうことをベースに考えています。

本間氏 : Chromeの拡張機能であるSui Walletのアプリを使ってログインしてもらう形を考えています。新規の場合は、ログイン画面からSui Extensionのページに移動してもらいます。そのページでSui Extensionをインストールしてもらったら、その流れでエクステンションからSuiウォレットのアカウントを作成してもらうという流れになります。

Sui Extensionのページに移動してもらう前に、説明文を用意しておきます。また、公式サイトでは「このようにゲームを始めてください」という手順を事前に公開しておくことで、スムーズにゲームを始められるようにサポートしていきたいと考えています。

ミッションをクリアしてNFTを獲得

クリプトキャッチ!釣り★スタ

※画面は開発中のものです

ー: 今回、アイテムNFTの販売は行わないとのことでしたが、ユーザーはNFTをどのようにして手に入れることができるのでしょうか?

本間:ゲームのミッションをクリアすることで、NFTを獲得できる形にしています。例えば、特定の魚を何匹釣るというミッションをクリアすると、釣り竿が手に入ります。その釣り竿が5本以上あれば、NFT化することが出来ます。NFT化したら、好きなマーケットプレイスで出品したり、他のプレイヤーにあげたりもできます。

ただし、魚を釣るのに必要な餌の量は、持っている釣り竿の本数で変わってきますので、竿を多く持っている方が有利になる仕組みです。なるべく早く魚を釣って竿を手に入れることで、他のプレイヤーよりも先に進めるようになっています。我々は課金アイテムを提供するようなことはしません。

「クリプトキャッチ!釣り★スタ」釣り竿のNFT

※画面は開発中のものです

ー: NFTの発行数に上限はありますか?

本間氏: プレイすればするほどNFTの釣り竿は増えていきます。それにはNFT化を体験してもらいたいという思いがあります。ただ、ある程度プレイしないとNFT化できないようにしていますし、5本の釣り竿を持っていないとNFT化できないルールにもしていますので、ある程度の歯止めにはなるかなと考えています。

村田: NFTの価格が常に高値をキープするということについては重視していなくて、もちろんNFTを獲得して機会価値が上がり、ユーザーが金銭的な利益を得られることはあるかもしれませんが、金銭的な利益だけではなくブロックチェーンを駆使した「新たなユーザー体験」を提供し、とにかく遊んでもらうために作っているというのが我々の強い思いです。

「クリプトキャッチ!釣り★スタ」お魚

※画面は開発中のものです

「クリプトキャッチ!釣り★スタ」のビジネスモデル

村田: Mysten Labsさんとも本作でSuiのトランザクションを増やそうとお話しています。ビジネスモデルの面で言うと、既に実施しているバリデータによる収益もありますので、通常のモバイルゲームのようにゲーム内でのアイテム課金等の仕組みがなくても、継続的な運営が見込める構造になっています。

また、日本のユーザーにとっては新しい「釣り★スタ」というイメージかもしれませんが、海外から見ると、日本のゲーム会社がSuiチェーンで新作のブロックチェーンゲームを出したという見え方になると思います。国内ユーザーがNFTを生産して、海外ユーザーが希少な釣り竿NFTを高値で取引するようなダイナミックな動きが起こるかもしれません。

本当に「釣り★スタ」の新作が出たぐらいの感覚で開発しています。もちろんブロックチェーンゲームであることは明言しますが、これまでのブロックチェーンゲームのようなハードルの高さではなく、普通のユーザーも参加しやすいものにしたいと考えています。

「クリプトキャッチ!釣り★スタ」NFT History

※画面は開発中のものです

本間氏: ターゲットとしては既存の「釣り★スタ」のユーザーに限らず、Suiのトランザクションを増やしていただけるユーザーに広く訴求していきたいと思います。

また、今回のプロジェクトは特殊な取り組みだと思います。ゲームで大きく稼ぐことを目的としているわけではなく、アイテム販売も実質ゼロに設定し、運営コストのみがかかる形にしています。ガス代も一部負担しようと考えており、それらのコストは私たちの持っている資金から捻出する予定です。

ブロックチェーンゲーム事業にどれだけ投資していいのか悩んでいるゲーム会社は多いと思うので、バリデーターで稼ぎながら新規事業を進められるのは我々の強みだと感じています。

ー: 新しくブロックチェーンゲーム業界に参入するなら、バリデーターとして参加しゲームを開発すると良いと。

村田: そうですね。バリデーターをやることでブロックチェーンについて詳しくなれますし、きちんと収益性を上げることも可能です。ゲームが大ヒットするかどうかはわかりませんが、ブロックチェーンビジネスの持続性という意味では、この領域で稼ぎながら事業を続けていくのが重要だと思います。バリデーターや投資など色々とやりながら進めるのがいいアプローチだと考えています。

今後の予定

ー: それでは最後に、読者の方に向けて「クリプトキャッチ!釣り★スタ」の魅力や意気込みを改めてお伝えいただけますでしょうか。

村田: このゲームを通じて、ブロックチェーンゲームの魅力を多くの方に感じていただきたいと思っています。既にブロックチェーンゲームを楽しんでいる方々にはこのゲームを応援していただき、初心者の方にも気軽に遊んでいただける作品を目指しています。ぜひ 「クリプトキャッチ!釣り★スタ」を通じて、ブロックチェーンゲームの魅力を感じてみてください。

すでにブロックチェーンゲームを楽しんでいる方々にも「クリプトキャッチ!釣り★スタ」を応援していただけたら幸いですし、初心者の方にも気軽に遊んでいただけるゲームを目指しています。ぜひリリースを心待ちにしていただき、「クリプトキャッチ!釣り★スタ」でブロックチェーンゲームの面白さを味わってみてください。

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著者について

ブロックチェーンゲームインフォ /木村義彦

BlockChainGame Info 編集部 ブロックチェーンゲームの最新情報、DAppsの最新動向をお届けします

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