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MyEtherWallet(マイイーサウォレット)にログインできない!アカウントが作れない時の対処法。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は、使いやすいオンラインウォレットとして、初めてオンラインウォレットを利用する人にも多く選ばれています。ですが、セキュリティの高さゆえ、ログイン出来なくなると対処法がわかりにくいということも起こります。今回は、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)がログイン出来ない時やアカウントが作れない時の対処法について説明します。

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イーサリアムなどの送金を行うためにMyEtherWallet(マイイーサウォレット)でアカウントを作ったけど、ログインが出来なくなった!という状況は非常に困ります。

自分の資産が引き出せなくなってしまうと、仮想通貨の取引やDappsゲームをプレイするのに支障をきたします。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)はMetaMask(メタマスク)とも連携できるので、Dappsゲームをプレイするにおいてアカウントを持っておきたいウォレットです。

今回は、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)を開設したけどログイン出来ない時やそもそもアカウントが作れない時の対処法について説明します。

登録方法や基本的な使い方についてはこちらの記事を参考にしてください。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)でパスワード(秘密鍵)が必要な状況

まず、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)でウォレットの操作が求められる項目(秘密鍵の入力)は、トップページのメニューバーにある「Ether/トークンの送出」や「お財布状況の確認」などです。

下記画像の赤枠で囲われた項目です。

ウォレットを操作するには秘密鍵という暗号が必要です。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は、取引所のウォレットと異なり、ログインIDやパスワードはありません。

秘密鍵はアカウントを作成した時に付与されます。これが実質パスワードの役割を果たします。

結論から言うと、この秘密鍵を紛失するとウォレットの操作ができなくなります。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)にウォレットを作成した時は、この暗号鍵はファイルでダウンロードするか、紙で保管するなど絶対に紛失しないようにしましょう。

秘密鍵は再発行することができない?

取引所などであれば、パスワードを忘れても再発行が可能です。

ですが、オンラインウォレットで発行した秘密鍵は基本的に再発行ができません。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の公式Webページでも説明がされています。

一つのアカウントで一つの暗号鍵しか発行できないのは、ブロックチェーンの特徴の一つです。

オンラインウォレットという高いセキュリティを得るため、ユーザーも自分の暗号鍵は自分で管理しないといけません。

パスワード(秘密鍵)を入力せずに、ウォレットを操作する方法

秘密鍵を紛失すると、ウォレットの操作ができなくなってしまいますが、事前に対処方法をとることができます。

ここでは、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)でウォレットを作成した際に、まずやっておきたい対処方法について説明します。

MetaMask(メタマスク)と連携しておく

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)でウォレットを作成したら、MetaMask(メタマスク)と連携しておくことをオススメします。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のウォレット操作は、MetaMask(メタマスク)でも行うことができます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)にログインできない!アカウントが作れない時の対処法。

MetaMask(メタマスク)にログインができる状態であれば、「秘密鍵のエクスポート」という項目から秘密鍵を抽出することができます。

Dappsゲームをやるのであれば、MetaMask(メタマスク)は必須のウォレットですので、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のウォレット開設と同時に連携しておきましょう。

Keystore/JSONファイルを保存しておく

Keystore/JSONファイルとは、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)で秘密鍵を作成した際に、自動で作られるファイルです。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)では、このKeystore/JSONファイルを添付することで、ウォレットの操作を行うことができます。

しかし、Keystore/JSONファイルは自動で作られますが、ダウンロードするかはユーザーの任意になるので、ウォレット作成時には必ずKeystore/JSONファイルをダウンロードしておきましょう。

ただしKeystore/JSONファイルだけでは、まだウォレットの操作はできません。

ファイルに加えて、ウォレットを作成する時に使ったパスワードを入力することでウォレットの操作を行うことができるようになります。

ウォレットを作成する時に使ったパスワードとは、下図に入力したパスワードのことを指します。

ハードウェアウォレットと接続しておく

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は、持ち運びできるウォレットであるハードウェアウォレットと接続することができます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)と接続できるハードウェアウォレットは、Ledger Wallet、TREZOR、Digital Bitbox、Secalotの4つです。

ハードウェアウォレットと接続しておけば、秘密鍵を入力しなくてもMyEtherWallet(マイイーサウォレット)の操作ができるようになります。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)でウォレットが作成できない!

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は、基本的にiphoneやipadではウォレットを作成することができません。

ただし、Chromeから「PC版サイトを表示する」を選択すると、iphoneやipadでもウォレットを作成することができるようです。

ただし、セキュリティ上この方法はあまりおすすめされていません。

自宅にPCがある場合は、PCでウォレットを作成するようにしましょう。

まとめ

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は、イーサリアムの送金に適したオンラインウォレットですが、セキュリティが高いあまり秘密鍵を紛失するとウォレットの操作が行えないというデメリットがあります。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)だけではなく、ほとんどのオンラインウォレットでは、秘密鍵を紛失するとウォレットの操作ができなくなるので覚えておきましょう。

また、万が一に備え、MetaMask(メタマスク)と連携しておく、Keystore/JSONファイルをダウンロードしておく、といった対処をあらかじめ取っていれば紛失のリスクを軽減することができます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)でウォレットを作る際はこれらのことに注意しておきましょう。

新バージョンはこちら

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著者について

なかやん@投資ブログ

証券会社→人材系ベンチャー→SEOコンサル。投資・Web・ゲーム・音楽の話を世田谷区から発信するアラサー男性。「20代で投資に全振り手帳」というブログを運営する傍ら、投資(株式・仮想通貨)に関する記事をメディアに寄稿するライター活動も行っています。

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