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BIGHEAD、初音ミクと歩んだ10年間を記録した全アルバムを展示する美術展を開催 初音ミクの楽曲付きイラストNFTを公式ライセンス販売

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VOCALOID PRODUCER/BIGHEADの作品をリリースしてきたFORESIGHT STUDIO合同会社は、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社より公式ライセンスの元、初音ミクの楽曲付きイラストをNFTでリリースする。

•美術展『BIGHEAD EXBITION』について
初音ミク初の海外公演『HATSUNE MIKU EXPO 2014 in NY/LA』でテーマソングをBIGHEADが、メインビジュアルをapapicoが担当して以来、音楽とイラストでタッグを組み7枚のアルバムをリリースしてきた二人が、新作とこれまでのすべての作品を振り返る美術展をVR空間にて開催。

BIGHEAD、初音ミクと歩んだ10年間を記録した全アルバムを展示する美術展を開催 初音ミクの楽曲付きイラストNFTを公式ライセンス販売

仮想空間にBIGHEADのアルバムを展示した展覧会のイメージ動画
https://www.youtube.com/watch?v=8hTToEicfkQ

BIGHEAD初音ミク』の楽曲付きイラストNFTリリースについて
代表作『Sharing The World』を含む「Only 1」「01 FRIENDS」「RELOVE」「World Is Wide」「GOLDEN FOLD」「KIN BYOBU」の6アルバムから最新アルバム「Entrusted Music」までを、アートNFTとしてオークション販売。

展覧会の前にプリセールとして「Only1」をリリースします。あらかじめ「BIGHEAD BAGDE」「BIGHEAD BAGED NFT」を所有している方に先行で販売予定。
販売プラットフォームはopensea。
最新情報はBIGHEADのTwitterをご確認ください。

BIGHEAD、初音ミクと歩んだ10年間を記録した全アルバムを展示する美術展を開催 初音ミクの楽曲付きイラストNFTを公式ライセンス販売

オークションサイト「opensea」:https://opensea.io/BIGHEADOFFICIAL
オークション開始日時:BADGE所有者に先行案内予定

NFTの真正性示す情報をAdobe社「Credentials(beta)機能」にて付与。コンテンツ製作者の情報や編集履歴を作品に埋め込み、作品の真正性を示します。

BIGHEAD、初音ミクと歩んだ10年間を記録した全アルバムを展示する美術展を開催 初音ミクの楽曲付きイラストNFTを公式ライセンス販売

<BIGHEAD コメント>

初音ミクを用いたNFTクリプトン・フューチャー・メディア株式会社より許諾の元、リリースできることになり大変興奮しております。

初音ミクは最先端の技術から誕生し、最新技術とコラボレーションし発展してきました。

音楽家は誰も聞いたことの無い音楽を作ることを目指し最新技術・楽器を求めました。

芸術家は世の中に無かった考え方や革新的なメッセージを作品で提示してきました。

今回のプロジェクトは上記の全てを包括したARTを目指します。
NFT作品は実験的な試みになり、見る角度によっては成功も失敗もあるだろうと予想しております。ただ、テクノロジーの発展が著しい現代を生きる音楽家として、今まで無かった新しい芸術作品作りに挑戦したいと思いプロジェクトを立ち上げました。「なぜNFTを作るのか?」をご一読いただき、見守って頂けましたら幸いです。

「なぜNFTを作るのか?」

BIGHEADの夢は「初音ミクの石像」を作ることです。

もし、巨大な隕石が地球に落下し、人類が絶滅したとしても石像の破片によって文明が存在したことを残したいから。パソコンやインターネット上にデータを残すことは永続性があるように錯覚してしまいますが、ネット上に残した30年前の日記を読むことはできないし、CD-Rに記録したデータは20年、ハードディスクは5年しか持ちません。

現状は紙にして100年保存することが最長で、火事でも消失せずギリシャ時代から保存されてきた石に保存することが一番保存性が高い。自分達が生きた証・文明を残したいという理由で石膏像を建てる夢を追いかけています。

そんなことを考えている中、NFTに出会い石像を建てる以外に選択肢が増えました。

音楽を所有し後世に残す活動は「分散化」できるのではないだろうか?

自分の作品を海外含め多種多様な人たちに分散的に所有してもらう…
「私の音楽を貴方に託します」というメッセージのアルバムを思いつきました。
アルバムに14曲収録されているとしたら、1人1曲NFTで分散的に所有してもらい14箇所へリスクヘッジをするイメージ。

自分1人が所有しているより、後世に残るのではないだろうか?

壮大なメッセージをクリエイターが発信していても数十年で寿命が来れば消えてしまう。しかしNFT/美術品として他のユーザーに所有してもらうことで、子供の代、孫の代へとアートという形で受け継ぐことが可能なのではないか。ゴッホの絵のように何年にも渡って、誰かが所有し、世界中の何処かに飾ってもらう。それが目的でもあり夢でもあります。

CDの登場でシングルは1000円の価値に決まりました。
Mp3の登場でデジタルシングルは150円の価値に決まりました。
ストリーミングの登場で1曲の再生料金は0.5円に決まりました。
Jpegの登場でイラストは無料で他人にSNSのアイコンとして使われることになりました。

そんなデジタル複製物に「作者がつくった元々のオリジナルであると証明する方法があれば」価格決定権を作者の手に取り戻すことができます。

BIGHEADが小学生の時に出会ったAdobe社「Photoshop LE」が「Photoshop 2022」にアップデートされ、NFTの真正性示す情報付与が可能になりました。このContent Credentials(beta)機能を活用すれば、コンテンツ製作者の情報や編集履歴を作品に埋め込み、作品の真正性を示すことができます。

クリエイターの価値を取り戻し、芸術作品として保存するためのプロジェクト「Entrusted Music」を実証実験します。

契約終了による廃盤や、プラットフォームによる配信停止によって
永遠に聞けると思っていた楽曲が突然消える可能性もあります
私の音楽を貴方に託します。一緒に文化を遺していきましょう。

<apapico コメント>

NFTの可能性を模索しながら───
日本国内において美術作品のマーケティングはやはり海外に比べると希薄な気がしておりました。

ですが近年クリエイターが自分で作品に値段をつけ、制作する過程を公開し、SNSで多角的な活動を公開できるようになったことで、風向きが変わりつつある状態にあることは間違いないように感じます。

本来ものの価値を考えることは非常に難しいことだと考えております。未だ専門家でしか値段をつけることはできないからこそ、「美術作品を鑑定師が鑑定するようなテレビ番組」が成立するのだと思います。

ですが言わずもがな、デジタル世界では海外の垣根を容易に越え裾野を一気に拡大することが可能で、なによりも本当に重要なことは価値を「自分たちで決めること」「見極めること」「発見すること」がこの現象の核(コア)な気がするのです。

すべては「初音ミク」の可能性を拡大することを求めて、NFTという新しいフィールドに飛び込む挑戦を決断いたしました。」

【BIGHEAD プロフィール】

作詞・作曲・編曲家・ボーカロイドプロデューサー
10代の頃から音楽活動を始め、ギター、ベース、ドラム、トラックメイクを習得。バンド活動を経て音楽制作会社勤務を経験したのち、フリーコンポーザーに転身。CM音楽の製作、編曲、レコーディングなどを手がける。

2012年頃より、初音ミクなどのVOCALOIDを使った楽曲制作を開始。
2013年に発表した「 STORY RIDER」が2014 年5 月、Lady Gagaのコンサート「Lady Gaga 's artRAVE : theARTPOP ball 」(北米16 カ所公演)の初音ミクによるオープニングアクトで演奏された。
2014年、名義をBIGHEADに改め、アメリカで行われた「HATSUNE MIKU EXPO 2014 in LA&NY」のメインテーマソングとなる「Sharing The World」を作曲。開催地ロサンゼルスのアフターパーティーにてDJプレイを披露。
同楽曲は10 月8 日、全米で放送されていたCBS ” LateShow With
DavidLetterman” でも披露され、CBS のyoutube チャンネルでは200 万回再生を超えた。(2015 年3月25 日時点)
2015年3月、国内人気No.1カーレース「スーパーGT」参加の「グッドスマイルレーシング」2015チームテーマソング「Gallop Through the World」を担当
2016年2月、雪ミクとスノースポーツのコラボレーションプロジェクト、SNOWMIKU SPORTSの公式テーマソング「390AIR」を担当。
2016年3月、ドワンゴ社“ニコニコ超会議2016 “ CM ソングに「Sharing The World japanese.ver」が採用。
2017年3月初音ミクと農水省のコラボ動画「”OISHII”TRIP」にVOICE EDITとして参加。
その後2019年まで毎年海外でのDJイベントに出演している
2020年3月「HATSUNE MIKU Digital Stars 2020 Online」にVR DJとして出演。同時接続数は6000人を超え、「BIGHEAD」がTwitterトレンドにランクイン。
2022年2月メタバースXR LIVE- 境界の無い世界へ初音ミク×テックダンスフュージョン集団CONDENSEによる新次元ライブ「MIKU BREAK ver.1.0」に音楽制作として参加。

オフィシャルアカウント
behance:https://www.behance.net/bigheadofficial
Twitter:https://twitter.com/bighead11111
Instagram:https://www.instagram.com/bighead_miku

楽曲配信サイト
Spotify:https://open.spotify.com/artist/2H1LiROfuxEO0EORx0hFD4?si=WvMYa2jeRjy33hROoh-hRQ&nd=1
Apple Music:https://music.apple.com/jp/artist/bighead/912427405

【apapicoプロフィール】

幼少期より絵を描くことが好きで、自然と日本のアニメ、漫画、ゲームの影響を受けたイラストを描き始めた。
大学時代にアーティストのアシスタントや、クラブイベントでのVJで活動をしつつ、イラストやデザインを勉強。
現在は、伝統的な日本の美術や漫画、アニメ、西洋美術、デザインといった多角的な目線をもって、自身の感性で表現の可能性を広げることを目標に活動をしています。

オフィシャルアカウント
Twitter https://twitter.com/apapico
behance:https://www.behance.net/monochrome26d3
Instagram:https://www.instagram.com/apapico/

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著者について

ブロックチェーンゲームインフォ /木村義彦

BlockChainGame Info 編集部 ブロックチェーンゲームの最新情報、DAppsの最新動向をお届けします

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